2016.12.04

新車(?)購入

こんなモノ買いました。

Mini1

このミニ・クーパー、実はUSBメモリです。
……と、以前もこんな書き出しで似たような写真を載せた記事がありましたね。
あれはマウスでした。
あのマウスは調子が悪くなってしまって、もう使ってないのですが、かわいいので捨てられません。
実用性はイマイチなのかもしれない。でも、つい買ってしまう~。

Mini2 Mini3

パソコンに挿すと、ヘッドライトが光ります。

Mini4

私の部屋にある、ミニカーっぽい物を並べてみました。
ダブルデッカー2台(どちらも鉛筆けずり)、ミニクーパー4台、マルボロマクラーレンホンダ(チョロQ?)。

Mini6 Mini7 Mini8

箱には"Licensed by BMW'のシールが貼ってありました。オフィシャルかーっhappy02
ホログラムシールを写真に撮ると、角度によって色が変わって面白い♪

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2016.12.03

待つ方と待たれる方ならば、どちらが苦しいか

今日のタイトルはアニメ『刀剣乱舞』のセリフから取りました。

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の一 通常盤「すごくハマってる」とか「大好きheart04」という感じではないのですが、録画してがっつり観てます(^_^;)。
そして、「乙女の心を掴む為の仕掛け(?)が、よく考えられてるなぁ」と感心してます。

まず、女性が全く出てこない所がすごい。
まるで宝塚の男性版です。
「宝塚の男性版だったら、歌舞伎って言った方がいいのでは?」とつっこまれそうですが、違うんです。
「清く正しく美しく」って感じがするんです。
歌舞伎は結構ドロドロした話がありますよね。そして、歌舞伎役者さんは「芸の肥やし」といわんばかりに遊んでる人多そうだし。
なので、「宝塚の男性版」の方が、しっくりきました。

元ネタがゲームという事で以前比較に出した『薄桜鬼』のアニメは、ヒロインが女性でした。
ヒロインに自分を重ねてうっとりと観ている人もいたかもしれないけれど、「あのヒロイン嫌い」と言っている人も多かったみたいです。「土方さんとイチャつくなんて許せない、きーっangry」みたいな?
ゲームだったら自分が操作するヒロインに自分の名前を付けてみたりして少しは感情移入が出来るけれど、アニメのヒロインはそうはいきません。思い通りに動いてくれないし、完全にプレイヤーの手からは離れちゃってるんですよね。
その点、『刀剣乱舞』の「主(あるじ)」は極度の出不精(笑)という事で全く姿を見せない、声も出さない、名前もわからないという徹底ぶり。審神者(さにわ=このゲームのプレイヤーの事をそう呼びます)の象徴となっています。うまいなぁ。

そして、刀剣男(=刀剣が擬人化されたもの、ずっと勘違いしてましたが、「男子」ではなく「男」だそうです)達が、まぁよく出来ている。
乙女の理想の男性像の見本市とでもいったらいいんでしょうか?
白馬に乗った王子様タイプもいれば、ワイルド系もいる。たくましいタイプもいれば、繊細なタイプもいる。渋いタイプもいれば、かわいいタイプもいて……などなど。

で、基本的には優等生なんですよね~。
やんちゃなタイプやお酒が手放せない男士もいるんですが憎めません。「アルコール中毒で暴力をふるう」なんてネガティブな事には当然なりません。
辛く悲しい過去を持っていても、普段は明るく健気で元気。まさに、「清く正しく美しく」って感じなのです。キラッキラしてますshine
ああ、そうだ、大河ドラマの『篤姫』に出てきた徳川家茂(松田翔太さん)とか『江』の佐治一成(平岳大さん)みたいな感じですよ。田渕久美子さんが描くような非の打ち所のないキラキラ男子ですね。私、以前、当ブログで、あの家茂に関しては「一昔前の少女漫画に出て来そうなキラキラ美少年。もう実在の人物とは思えません」、佐治一成については「照れて見てられない程だったよ」と綴りましたが、まさにあの感じです。
というわけで、『刀剣乱舞』は照れながら観ている次第(笑)。

刀剣乱舞 ONLINE 色紙ART(再販) [4.一期一振](単品)タイトルにしたセリフもすごいです。
一瞬「は? 待つ方が苦しいに決まっているでしょ?」と、思ってしまった私は恥じ入るばかり。このセリフは「一期一振」という刀剣男士が弟達を思って呟くセリフなのですが、ほんっと弟思いで、弟達を待たせて辛い思いをさせている事を苦しんでいる事が伝わってきました。あんな優しいお兄さん、私もほしいなー(笑)。
「あーっ、もうこんなの、照れ臭くて見ちゃいられない」なんて思いながらも、たまに、ずきゅんとやられている私でした(爆)。

昨日、電車の中でゲーム版の『刀剣乱舞』をやっている人を見かけました。
すぐ側でやっていたので、ついつい凝視してしまいました(^^;;;;)。
その人が隊長にしていたのは、まさにこの「一期一振」。やっぱり人気あるのかなー。
このゲーム、以前ここに記したように、私も今年の7月から遅まきながら始めました。現在もやっています。
なんか、終わりがないんですよね、やめ時がわからない……って、前にもそんな事書いたっけ。

ちなみに新選組ファンの私は、和泉守兼定・加州清光・大和守安定・長曽根虎徹・堀川国広はゲットしましたが、和泉守兼定以外ほとんど使わなくなってしまいました……。
一番使ってるのは薙刀の岩融(いわとおし)だったりして。
特に好きというわけではないんですが、強くて便利なので(^_^;)。
武蔵坊弁慶が使っていた薙刀だそうです。

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2016.11.27

追いかけたいの!(道成寺)

某古いドラマからタイトル取りましたが、すみません、今日は能のお話です。

旧歌舞伎座が壊される時、「歌舞伎座さよなら公演記念企画」として「好きな歌舞伎20選の投票がありました。
1位は『勧進帳』、2位が『義経千本桜』。そして3位が『京鹿子娘道成寺』でした。

『京鹿子娘道成寺』の元は能の『道成寺』です。

能楽師の皆さんにとっても、『道成寺』はとても大事な曲らしく、これが出来てはじめて一人前なのだとか。いわゆる「披(ひら)き」と呼ばれる物。狂言でいえば『花子』みたいな物でしょうか(あれも歌舞伎になってますね)。

そんな重要な曲『道成寺』を鑑賞したいと思っていたら、丁度良いイベントがありました。「満次郎の会 第八回東京公演です。『無明怨炎 弐』と名付けられていました。既に大阪でやっている為、今回は「弐」だそうです。

Do1メインは辰巳満次郎さんがシテの能『道成寺』。野村萬斎さんご出演です(きゃーきゃーheart04)。
その他に満次郎さんの解説あり、道成寺の院主さんの絵解きあり、『京鹿子娘道成寺』の長唄あり……という盛りだくさんな内容です。

こんな凝ったプログラム構成は珍しいと思います。
「プロデューサーさん、偉い!」と思いましたが、満次郎さんご自身のような気がする。

「満次郎の会」は3年前にも行きました。
その際はお土産の紅白大福を配っていてビックリしたっけ(しかもとってもかわいらしい包装)。当時の事はここに書いてます。
今回はなんと満次郎さんが入口で入場者のお出迎えをしていて、またビックリ。前回も書きましたが、「お・も・て・な・し」を感じさせて下さる方です。

問題は私の眠気。
本当に申し訳ないのですが、私はまだまだ能楽の楽しみ方がちゃんとわかっておらず、大抵眠くなってしまいます(泣)。
先日は『恋する能楽』という本を読んだし、能の講座に行った事もあるし、少しは努力しているんだけどなぁ。
今回は16:30開演なのに、終演が20:00頃というので、その長さにちょーっと怯みました。しかも前夜たっぷり寝たのに、開演前から異様に眠い。
どうなる事かハラハラしてましたが、冒頭の満次郎さんの解説は面白く、ちょっと目が冴えました。どうやら客が眠気を感じる事は把握されているようで、それをネタにしている部分もありました(苦笑)。だからこそ、趣向を凝らしたプログラムを用意して下さるのかな。ありがたや。

続いての絵解き(『道成寺縁起絵巻』を観ながら解説を聴く)がまた楽しい!!
本来だったら道成寺でしか聴けないお話なのに、満次郎さんが口説いて院主さんを連れて来て下さったそうで。
「絵とお話」というスタイルは紙芝居を彷彿とさせますが、「紙芝居より絵巻の方が便利」みたいな事をおっしゃってました。設置する台があって、その上で時々くるっと回すだけでよいので確かに便利。「素晴らしい!」とちょっと感動しました。

美貌の青年・安珍が、熊野参詣に行く途中で清姫と出会う。
一目惚れした清姫は、女だてらに夜這いをかけて迫るも、「帰りにまたきっと寄るから、今は勘弁」みたいになだめ(?)られる。
が、安珍は約束を破って帰りに寄らず、逃げる。
清姫、怒り狂って追いかける。

というお話。

Do2 Do3

「出来ない事を約束するな!」

って感じで、確かに頭に来ます。
もっとも、迫って断られた時点で、私はもうイヤですけどねー。
って、そもそも私は迫りませんけど。迫った事ないですけど。
清姫は、追っちゃうんですねー。

「こんなに追いかけられた事のある男性いますか? 大阪ではお一人いらしたんですが」なんて言って笑わせる院主さん。
「こんなに追いかけたい程魅力的な男性はそうそういない」との女性の声もあるそうです。また、「一回しか会ってないから魅力的に見えるけれど、何度も会ったら粗が見える筈」という声もあったそうでウケました。
古典には時々、「一度しか会ってないのに思い詰める」という話がありますよね。会わない方が思いが募るのかなぁ??? 妄想で勝手に理想化しちゃうんでしょうね。
って、私は一目惚れした事もありませんが。
された事は、ある……かも(笑)。

そして、いよいよメインイベントの能です。
普通に笛や太鼓や地謡の皆さんが入られた後、おもむろに鐘の入場です!!
「道成寺」といえば鐘。もう大事な役者さんのような扱いです。
歌舞伎では最初から設置されてますが、能は鐘の入場&設置を客に見せるんですねー。
鐘は4人で運んでましたが、その中に深田博治さんと中村修一さんがいるではないですかっ。他のお二方も名前は忘れてしまったのですが(ごめんなさい)、萬斎さんの狂言でよくお見かけする皆さんでした。鐘を運んで設置(&片づけ)するのは狂言師のお仕事なんですね。深田さんと中村さんは狂言では大事な役をやっているのに、「こういう事もやるのかぁ」とちょっとビックリ。パンフレットにはお二方の名前は載っていませんでした。
普通の(能以外の)舞台では、大道具の設置なんて急いで要領よくやるものですけど、お鐘様(?)の設置はまるで違います。演し物の一部です。ゆっくりと丁寧に、もったいつけて(?)やってました。中村さんの美しい動きにはちょっと見とれてしまった。こういうのも能の醍醐味かもしれません。

ちなみに、歌舞伎版『京鹿子娘道成寺』は8年前、所化役の片岡愛之助さん目当てで見に行きました。能でこれにあたるのが、ちょーっと違うけど能力役の野村萬斎さん。そして、今回院主さんに楽しませて頂いた私は、道成寺で働く人に引かれるらしいです(違)。

うーん、能そのものの事は書けないなぁ。
私にはやっぱり難しかったです……(恥)。

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東京ドームシティ イルミネーション

今年も見てきました!!
しょっちゅう見てる気でいたのですが、もしや5年ぶり?coldsweats02
びっくり。

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2016.11.23

足ながおじさん

私は「日記みたいな物」を書くのが好きです。
ブログ全盛期にブログ・デビューしたわけですが、その後のフェイスブックやツイッター、インスタグラムにはそれ程魅力を感じないので、「ブームに乗って始めた」というよりも、「ブログが私にぴったりのツールだった」という事だと思います。

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2016.11.17

ハレルヤ

レナード・コーエンが亡くなりました……

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2016.11.14

自信を失った

私も自信を失ってはいますが、私の事ではなく、

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«デヴィッド・ボウイ パネル展と伊藤政則さん企画展