2021.01.11

カラン・メソッド 馬が好きすぎステージ7

カラン・メソッド、まだstage revision(ステージが終わる毎にやるまとめの復習みたいな物・数日かかります)は残ってますが、一応「ステージ7」が終わりました。

いやー、短かった。
いや、「ステージ6」に日をかけすぎたから、そう感じるだけだと思います。

時間がかからなかった一番の原因はキャンペーン。
ネイティブキャンプでは、11月の末から1ヶ月近くクリスマス・キャンペーンをやっていました。カランは要予約で予約は通常有料なのですが、キャンペーン中は無料でした。無料に弱い私、11月は10月の倍、12月は10月の5倍もレッスンを受けたのでした(それで他の事が疎かになったのは以前当ブログに書いた通り)。そりゃ、早く終わるというものです。

そして改めて、カランは短期集中が良いと思い知らされました。
以前、ステージが進むにつれて復習に必要な時間が長くなってしまう旨を書きました。そして「1週間ぶりに勉強」なんて事になると、前回の事をかなり忘れているので思い出すのに時間がかかってしまうんです。でも毎日やってれば、そこそこおぼえているので復習時間が少なくて済むというわけ。そのせいか、ステージ7は6より簡単だったような気さえするのです。多分難易度は上がってる筈なんだけど。

「ステージ7」では、やたら馬の話をしたような気がします(笑)。
カランはイギリス生まれなせいか、時々馬の話が出てくるんですが、「ステージ7」には
「"racehorse" "horse race" "racecourse"の違いは?」なんていう質問がありました。
"racehorse"は競走馬、"horse race"は競馬、"racecourse"は競馬場です。
そういえば、カルチャーセンターの英語教室で「東京競馬場」を英語で説明できなくて困ったのですが、先生も東京競馬場をご存じないみたいだったから、racetrackというべきか、ちょっと迷っていたっけ。今調べてみたら、JRAには英語サイトもあって、東京競馬場は「Tokyo Racecourse」となっていました。

他にも、
If you ran in a race against a horse, who'd win? とか(馬に決まってるってば・笑)、
Which would you rather look after for a week:a baby or a horse? とか(「馬」って答えちゃった)
What's a rocking horse? とか
About how long ago is it since everything was drawn by horses?
なんて質問もありました。どんだけ馬の話するんですか。
だからというわけではないのですが、「野望がありますか?」という質問に思わず「競走馬を持つ事です」なんて答えちゃった。一番の野望はプロ野球球団を持つ事なんですが、球団を持てる程ではないけれど大金が手に入った場合は競走馬を持ちたい私です。競走馬を持てる程ではないけれど大金が手に入った場合は豪華客船で世界一周旅行という感じ(笑)。

「rocking horse」といえば、
同じパラグラフで、「ロックとロールの違いは?」なんて質問もありました。
「The difference between "to rock" and "to roll" is that "to rock" generally means to move backwards and forwards or from side to side, wheras "to roll" means to go round and round, like a ball.」と答えさせられるのですが、音楽の事は全く触れてませんでした。うーむ。

「五感の中でどれか一つ失わなければならないとしたらどれを選ぶ?」という質問があり、「嗅覚」と答えたら理由を聞かれ、「既に最近嗅覚がないので」と答えたら、コロナを疑われましたー(汗)。次からは、「今でも嗅覚は時々失われるから」と答えるにとどめておきました。へたな事を言うとフォローが大変です(苦笑)。

「どのコンサートの観客にでもなれるとしたら、誰のコンサートがいい?」なんて質問もあり、そこはもうデヴィッド・ボウイにしちゃいました。ああ、もうボウイのコンサートの観客になれないのは悲しすぎる……。

という感じで、イバラのステージ6から、ちょっと立て直せて楽しかったステージ7でしたが、キャンペーンも終わってしまったので、ステージ8はまた時間かかっちゃいそうです。ただ、緊急事態宣言の影響でリモートワークが増えれば、またレッスン頑張るかも?

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2021.01.09

TVC8121(追記あり)

1月8日はデヴィッド・ボウイの誕生日です。
生きていたら74歳との事。

これを記念して、ボウイ関連のビデオを24時間ストリーミングするイベント=『TVC8121』を公式サイトが企画したそうです。

そのニュースを見つけたのが日付がかわった9日で(汗)、「でもイギリスはまだ8日だし、24時間やってるなら間に合う筈!」と思い、慌ててチェックしました。
どうやら日本時間の朝9時から開始していたみたい。もう15時間以上過ぎている~。いやまだ8時間もある! 明日、休日で良かった。って、何時まで見るの? 徹夜するの?

これ、短い動画が次々流れるという感じで、流し終わった後の物はどんどんプレイリスト化されてくので、後から参加した人は好きな所から見られるようになっています。気になる所だけチェックして観た事にして(?)追い付く事も可能。後追い組は自由度高すぎで普通にYouTubeでボウイ関連動画を延々と見続けているのと差がないような気がしないでもありません。とはいえ、公式だけあって画質は結構いいので、テレビ画面にも耐えられます(テレビ画面で見てます)。そのせいで重いのか、私の環境では時々落ちるのがたまに傷。でも、貴重な映像もあって楽しいです。
「限定公開」となっているので24時間経ったら消えてしまうのかなぁ? だとしたら出来るだけ頑張って見なくちゃだけど、朝まで見るのはさすがに……。
今、2時45分です(笑)。

ちなみにお誕生日には新しいシングルも発売されました。
カバー(ジョン・レノンとボブ・ディラン)ですが、未発表だったようで、色々お宝は眠ってるんですね~。

 
【追記】
結局あの後、5時位でダウンしてしまいました(>_<)。
朝起きたら、最初に入った入口は消えていてがっかりしたのですが、動画自体は消されたわけではなく、引き続き見られたので、今日も観てました。日を改めてみても24時間分観るのは難しいですけど(^_^;)。
私が見た中で興味深かったもののリンクを載せておきます。自分がまたすぐ見られる為にも。って、いつ迄見られるかわからないけど。

26 Sound And Vision 2013(Official Lyric Video)
「Lyric Video」って何!?(苦笑) カラオケみたいな物を連想しましたが、ボウイの声入り。うーん、歌詞を読ませる為のビデオなんでしょうか? 英語教材ですか?(嘘) また見たいというより聴きたい動画。
実は某ブルーレイ(輸入物。正規なのか海賊版なのかよくわからないけど海賊版にしては品質良すぎ)を機械に入れるとこのピアノ・ヴァージョンが起動音みたいな感じで流れて、そこで初めて聴きました。「このヴァージョンは何? 誰かが勝手にピアノ・ヴァージョンを作ったの? でもそれにしてはクォリティが高すぎる」と思っていたのでした。ちゃんとしたヴァージョンだったんですね。それを知れただけでも良かった。海外の「Xperia Z」のCMで使われていたようなので、海外ではメジャーな物なのかも。知らなかった私はファン失格?(>_<)

29. Live on the Marc Show
マーク・ボランとの共演が見られます! 滅茶苦茶古い筈なのに画質が良くてびっくり。

30. Rehearsal^Annie Lennox and David Bowie with Queen-Under pressure
Live Aid のリハーサル……だよね? その模様を見学しているっぽいジョージ・マイケルがツボでした。食い入るように見ていて、途中から一緒に口ずさんでいた。ボウイと歌いたいかったんだろうな。いや、フレディ・マーキュリーになりきりたかったのか。

33. Grammy Awards 1975
グラミー賞でボウイがプレゼンターをやってました!! その模様をステージ下から見るジョン・レノンとオノ・ヨーコも映っていた! ボウイはアレサ・フランクリンの名前を呼び、祝福してました。アレサは受賞を喜ぶと同時に「デヴィッド・ボウイとキスしちゃった!」とはしゃいでいました。

39. Interview at 17
まだソロ活動する前の映像。モノクロで汚くて見づらいけれど貴重だと思います。

126. David Bowie & Peter Frampton Search for Beer in Madrid
これはビックリ。ボウイとピーター・フランプトンがマドリッドでバーを探して歩いてました。まるで『火曜サプライズ』の企画のよう。すごいなぁ。ファン(というか野次馬?)が次々サインを求めてきます。カメラが回っているとはいえ、嫌な顔は全く見せず気さくに応じるボウイでした。日本人は「撮影している」と思ったら遠巻きにすると思うんですが、スペインの人はお構いなし? というか、スタッフも止めないの? 結構図々しい人いました。

158. TVC 15 • Live at the NHK Hall • Tokyo • 12 December 1978
ソニーのベータ機のCM……と思ったら、その録画機の上のテレビには関口宏さんが映って、ボウイにインタビューをはじめました(驚)。

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2021.01.02

あけましておめでとうございます

12月はキャンペーンがあった為、オンライン英会話をすごく頑張りました。
が、その反動でフィギュアのNHK杯の話をブログに書けず、リアルの年賀状も書かないうちに、なんと年が明けてしまいました。年始に年賀状を書くという自分としては珍しい事態になってしまいました。

お正月にドラクエウォークをやってみたら、いつもと違う画面が表示されたのでスクリーンショット撮ってみました。

Mini

本年もよろしくお願いいたします。

今年も『芸能人格付けチェック』を観ました。
「三が日で一番視聴率が良い番組」みたいな事を浜田雅功さんが言ってましたが、今年は歴代最高視聴率だったそうです。近年テレビを観る人は減っているのに、(1月に放送されるようになってから)15年も経って歴代最高更新ってすごいですね。
そして、吹奏楽好きな私なのに、またしても吹奏楽の問題で間違えてしまった。
でも、片倉高校ってホント凄いんですよ。実は私、生で演奏を聴いた事があります。素晴らしかった。演奏会でお金を取るような学校だし、もうある意味プロではないかと思います。あの問題は自宅で視聴していた鬼龍院翔さんも間違えたらしいし、間違っても仕方ないと思う。本当に上手かった!

他はお笑い番組を見まくってます。
かまいたちのポイントカードのネタが面白くて感心してしまったので、WEBで検索してみたら2018年のM-1グランプリで披露していたネタでした(汗)。
「2018年のM-1観た筈なんだけど……おかしいなぁ」と愕然としましたが、以前のネタをまるまる書き起こしている人がいたので読んでみたら、全く同じではなかった。若干改良されて、より面白くなっていたのでした。当時よりも2人の事をわかってきたので、より面白く感じるという面もあるかもしれない。「山内さんがいつもおかしな事言ってるのに、まともな事を言う筈の濱家さんが今日はおかしいぞー」みたいに楽しめました。

あとは知らないうちに放送されていて見逃してしまっていた『メジャーセカンドの第2シリーズ』を一挙再放送してくれたので、全部録……るつもりが3話まで録画失敗してしまった(泣)。
そして、すっかり乗り遅れてしまった『鬼滅の刃』。年末にテレビ版全26話をアニマックスで一気放送してくれたので全部録画しました。
こういう一挙放送は嬉しいけれど、果たして全部観終える事が出来るだろうか?

先月は英語でしたが、今月はビデオ消化を頑張る(笑)。

 

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2020.12.14

寒っ!!

「今頃は、清里でふたご座流星群を観ている筈だったのに……」
とうらめしい思いで、さきほどまでベランダで空を見ていました。

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2020.12.12

歌は楽しいな

この記事、作成途中で下書保存にしたつもりが、間違って「下書き」というタイトルで保存してしまっていました。公開されてました。慌てて直しましたがRSSにもきっちり吐き出されてしまったみたいで、それは消せません。あああ(恥)。

気を取り直して、

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2020.12.10

GoTo キャンセル

「GoToトラベルキャンペーン」の東京除外が解除された時は嬉しかった。
即日、ホテルの予約をしました。3か月前の事です。

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2020.11.29

これが見たかった

今日のタイトルはフジテレビ『みんなのKEIBA』の実況からいただきました。

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«『エール』最終回にジャン・バルジャン!!