2020.09.26

お笑いの日2020

地上波で8時間もお笑い番組を放送するなんてスゴイ事だと思いました。
その中に毎年恒例の『キングオブコント』も含まれちゃっている事にちょっぴりがっかりしましたが、それでも「8時間」というのはとても魅力的。ワクワクしながら放送を楽しみに待っていました。

まずは『音ネタFES』
「塩の魔人と醤油の魔人」(以前ここで話題にしました)が再び見られるとは!! 今回は新たにケチャップの魔人まで出てきましたが、なんとあの人、エアペイのCMでオダギリジョーさん相手に「じゃあいいですぅ」と言っている方だそうです。


デヴィッド・ジャガーにも以前触れましたね(笑)。

『ベスト・オブ・ザ・ドリームマッチ』は「過去の映像でしょ」とあまり期待はしていなかったのですが、傑作選だけあって改めて見ても面白かったです。
この日がデビューという新人アナウンサーの野村彩也子さんは野村萬斎さんのお嬢さん。公文のCMに出ていましたが、以前よりキレイになってたような。

続く『ザ・ベストワン』ではオープニングに野村萬斎さんが登場してびっくり! 「MANSAIボレロ」を民放で観られるとは~。
萬斎さん、娘さんを全力応援という感じですね。そして、あれをオリンピックのセレモニーでやるのだろうか? ボレロだったら、世界中の人も知ってるからなぁ。

そしてシメは『キングオブコント2020』。
「福徳が泣くとは思わなかった」とどなたかがおっしゃってましたが、私もびっくり。男性の涙はあまり好きじゃない私ですが、泣きそうにない人が泣くと、ぐっときます。今回のジャルジャルのネタは、かつてのネタと比べて特別面白かったとは思わないけれど、今迄優勝してもおかしくないようなネタを何本も見せてくれた彼らだから、ようやく優勝してくれて私も嬉しいです。良かった良かった。
あとは、空気階段とザ・ギースも面白かった。
ザ・ギースはいつ見てもハズレなしで毎回ある程度面白いのですが、優勝する程のパワーはないのかなぁ。

『お笑いの日』、来年もやってほしい!
「来年やる場合はダウンタウンが漫才をやるかも」というような事を言っていましたが、ダウンタウンが漫才やるならウッチャンナンチャンもやってくれないだろうか。本当は2人の漫才がいいけれど、2人きりがやりづらいなら他の人を加えたコントでもいい。
芸人さんって中堅クラス以上になるとネタをやらなくなってしまうのが本当に残念です。
いまだに漫才見せてくれる爆笑問題(それ程好きなわけじゃないけど)やコントをやってくれる内村光良さんは素晴らしいと思います。

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2020.09.25

13回目のヌーカラ

この所、鼻の調子が悪いです。
ここ数年、鼻が詰まって夜眠れない事は時々ありましたが、最近は昼もひどい。口を閉じていられない程になってしまいました。
幸い今はマスク常用なので、口をあけていても他人にはバレませんが、オンライン英会話の時に口を閉じて先生の話を聴く事が苦痛になってしまいました。オンラインなのにマスクを付けてたら変な人だし、口をあけてるのもそれはそれで変な人。先日は咳をしたタイミングでマスクを付けましたが、先生は「マスクしなくていいですよ」的な事をおっしゃいました。
「口を開けると喉が乾燥しちゃいますが、マスクするといくらか緩和されるので、マスクしてた方がラクなんです」なんて事はうまく説明できないので、わからないふりをしてスルーしました(泣)。

以前ここで触れた「デュピルマブ」は喘息の薬だと思っていたのですが、今年の3月に好酸球性副鼻腔炎の治療薬としても認可されました。
なので「こうなったら、ヌーカラからデュピルマブに変えてもらおう!」と思ったら……偶然なのか必然なのか、その夜腹痛に見舞われまして、「ああ、やっぱりお腹の事を第一に考えなければいけないなぁ」と思い、心が揺れました。幸いその後はお腹痛くはなってません。

鼻にはナゾネックスを使ってみたら、ちょっと落ち着きました。
以前耳鼻科で処方してもらっていた薬であり、その後1度しか行っていないアレルギー科でも出してもらった薬ですが、「常用すべきではない」と聞いたので、本当にヒドイ時だけ使っているのです。

一昨日、病院に行った際(もともとの予定日です)、
「最近鼻の調子が悪いのでデュピルマブに変えたいと思ったけれど、3日前にお腹が痛くなったのでヌーカラのままの方が良いのか迷っている」と相談してみました。

耳鼻科に行っているか尋ねられたので、「行こうかと思ったけれど、デュピルマブを打ってもらえれば行く必要ないかもしれないと思ってます」と言ってみました。が、なんだか先生は乗り気じゃない様子。
「これは2週間に1回打たなくちゃだから」とおっしゃいます。
「でも自宅で打てるんでしょ」という言葉が喉まで出かかりましたが、飲み込みました。
以前この薬を紹介された時に、自分で打てると言われて、二の足を踏んだのです。
本当は打ってほしい、自分で打つのは恐い。でも、2週間おきに平日病院に行くのはツライ。でも自分で打つのもツライ。そもそも自分で打てるようになるまでどの位かかるのか……という感じの未知の薬なのでした。

ナゾネックスを本当にたま~に使っている事を話したら、もっと使っても大丈夫だと言われました。デュピルマブを打つよりもナゾネックスを使わせたいみたいで、ナゾネックスを出してくれたのでした。呼吸器内科でも出してくれるお薬だったとは。

鼻がひどくなり、お腹が痛くなったので、嫌な予感はしていたんですが、やはり好酸球の値は増えてしまっているそうです。まだ許容範囲ではありますが、この所、8週、11週、9週、8週などと間隔あけ気味だったのが良くなかったのかなぁ。なるべくあけたいのですが、次回は試しに6週後という事になりました。いつもなら「えー、もっとあけましょうよ」と思う所ですが、腹痛恐いので同意しました。

で、13回目のヌーカラなんですが、今回からペン製剤というタイプにかわりました。
従来のタイプは準備が大変だったそうですが、ペンタイプは早く打てるのだとか。
「どこに打ちますか?」と聞かれました。
これも、腕以外の所に打てるらしい。
お腹に打つ人がいると聞いた事があるので、「お腹の方が痛くないんですか?」と尋ねると「人による」との事。だったら恥ずかしいお腹に打ってもらうより普通に腕がいいと思い腕にお願いしました。
「人によっては痛いらしく、あまり評判が良くない」と脅かす(?)看護師さん。
ドキドキしましたが……大丈夫でした。
過去に「痛い」と言われる筋肉注射も受けたもんね。
経験って大きいですね。あんなに注射苦手だった私なのに。強くなったよ(苦笑)。
ちなみにこのペンタイプ、見た目は注射器っぽくありませんが、結局針がありました。隠れてやがります。

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2020.09.19

ラビリンス 魔王の迷宮

Google Home(スピーカー)に「デヴィッド・ボウイをかけて」と言ってみたら、聞き取ってくれなかったので、ためしに「『ラビリンス』をかけて」と言ってみたら、ちゃんと映画のサントラをかけてくれました(笑)。
久しぶりに聴いたら、なんだか素晴らしく聞こえました。

"Underground"って、あんなにサックスが目立つ曲だったんだ。
あの頃の私は、まだ「サックス好き」という確信を持っていなかった気がする。
こんな風に「なんか好きだなぁ」と思う曲にサックスが使われている事に後から気付いて驚く事が多い私です。

と、サックスの事は忘れかけていたのですが、低音が響いていた事はよく覚えています。
大きな映画館に低音が無茶苦茶響いて、すごくわくわくしたんです。
ボウイの映画といえば単館上映の物が多いので、あんなに大きなスクリーンで観た事が今となっては夢みたいですが、忘れっぽい私があの響きだけはおぼえていて強烈によみがえってきました。

なんだか無性に映画も見たくなっちゃって、買ったきり封を切っていなかった『ラビリンス』のDVDをようやく開封しました。
このDVDには英語の字幕モードもあります。
せっかく英会話を習っているので、英語の字幕で見てみる事にしました。

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うわー! そうそう、ここ、短いセリフだから聴き取れるかと思って何度も聴いたのに聞き取れなかったんだよーっ!!(大昔のVHS時代)
っていうか、"What's say is say"と聞こえて、「何の事やら」って思いました。結構惜しかったんだなぁ。
ちなみに日本語字幕では「もう後戻りはできん」となってます。
ここだけ取り上げると意味不明ですが……

泣きやまない赤ちゃんがうるさくて、思わず「誰かにさらわれちゃえばいいのに」的な事を言うヒロイン。その言葉を真に受けて、赤ちゃんをさらっちゃうボウイ扮する魔王ジャレス。
「本気で言ったわけじゃない」というヒロインに対して、"What's said is said"→「言った事は言った事」→「もう後戻りはできん」という感じでしょうか。

こんな感じで、短い文でも結構難しい事を思い知らされ、英語力がアップしている実感が全く持てない私でした。
観た事ある作品だから、もちろん内容はわかりますが、カラン・メソッドは効いてないのか?(>_<)

この映画では「隠れミッキー」ならぬ「隠れボウイ」を探すのも楽しい。

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これは初めて観た時から「おお」と思ったのですが……

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こっちは気付かなかった~。

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この右のフィギュアは顔は似てないけどジャレスのコスチュームですよね。

嬉しかったのが特典映像のメイキング。1時間近く入っていました。ボウイのインタビューも含まれていたんですが、私服なのにジャレスのアイメイクが残っている感じが面白い。
そして、後ろにフクロウの置物が飾ってあるのがステキすぎる。というのも、魔王ジャレスはしょっちゅうフクロウに姿を変えるのです。あの映画を見て以来、私はフクロウ見る度にボウイを思い出してしまいます。ハリー・ポッターのフクロウもボウイかと思った(笑)。

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ジャレス役の候補としては、ボウイの他になんとマイケル・ジャクソンとスティングの名も挙がっていたそうです。
マイケル・ジャクソンのジャレスはなんとなく想像出来るけれど、スティングは想像付かないなぁ。っていうか、スティングはこういう映画出そうな気がしない(^^;;;;)。

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ジャレスはこんな水晶玉をジャグラーのように器用に操ります。
合成だろうと思ってはいたんですが、ボウイの背後にぴたりとくっついた人が手だけ動かすという手法を取っていてびっくり。いくら古い映画とはいえ、他に方法なかったのかな。

とても面白いメイキングでした。もっと早くから見ておけば良かった。

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2020.09.18

野球脳サバイバルナイター(巨人vs阪神)

先月、第一回が開催されたらしい「野球脳サバイバルナイター」。
今回(昨日)初めて見てみました。視聴者参加が可能になったのは今回からみたいですね。私も野球解説者と対決してみたくなって、参加しちゃいました。

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2020.09.11

なにひとつ恥ずるべきことなきゆえご安心を

「新選組」というワードに反応して勝手に動作してくれる私のレコーダーが、今週は所ジョージさんの番組を2つ録画してくれていました。
「所さんのそこんトコロ『開かずの金庫 開けまくりスぺシャル』」は、土方さんの名前がちらっと出てきただけだったんですが、もう1つの「所JAPAN【幕末イケメン土方歳三!TV初潜入の戦場跡で銃弾発見&遺品(秘)公開】」の方は面白かったです。民放地上派では久々にがっつり土方さんの事を取り上げてくれました。

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2020.09.08

カラン・メソッド ステージ5終了

カラン・メソッド、まだstage revision(1つのステージが終わる毎にやるまとめの復習みたいな物・数日かかります)は残ってますが、一応ステージ5が終わりました。

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2020.09.02

2020年8月の東京の気温

「MANSAI ◉ 解体新書 その参拾壱」のゲストは六代目神田伯山さん(松之丞改め)だそうです。チケット買いそびれました。ちょっと感覚が麻痺していた。すっかり自粛モードで、劇場行く気が全く起きてませんでした。世田谷パブリックシアターからメールは届いていたのですが、チェックしてなかった~。気付いた時は売り切れ。いつも楽しみな「MANSAI ◉ 解体新書」の中でも3本の指に入りそうな程魅力的なゲストだと感じるのに、悔しすぎる。
もう世の中は動き出しているのですね。自粛モードじゃないのですね。取り残されてしまっている気分。不要不急の外出をいまだに控えている私は時代遅れですか?(泣)

もっとも、コロナがなくても暑い夏は出歩きたくない私。
今年の夏は特に暑さが厳しかったように思います。
ちょっと振り返ってみたくなっちゃって、グラフ化してみました。

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8/11の37.3℃が最高。ああ、確かにあの日は辛かった……
忘れなかったら来年もグラフ作りたいと思います。
比較してみたい。

(9/3追記)
「昔の方が涼しかった」という印象があるので、1980年と2000年の分も比較で載せた図に差し替えました。
「goo天気」のデータから作りました。80年は雨が多かったようですがそれにしても30℃超えの日がほとんどないのは驚き。

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