2020.07.07

訛り

オンライン英会話の記事が増えてきたので、カテゴリ作りました。
今日もオンライン英会話のお話です。

最近ちょっと気になっているのが訛り。
色々な先生、色々な国の先生からレッスンを受けているのは、「この先生にだけ習いたい!」という突出したお気に入り先生がいないという事もありますが、「その方が色々な訛りにも対応できるかも」という思いもあるからです。

オンライン英会話界で最も多いフィリピン人の先生は「aren't」を「アレント」と発音する方が多いようです。普段「アーント」と発音する私は、それを注意された事はないけれど、先生に「repeat after me」と言われたら、真似して「アレント」と言ってます。

ちょっと興味が沸いてネットで調べてみたら、「weblio辞書」の発音もフィリピン人程はっきりではないけれど「アレント」っぽかったです。
発音記号では米国英語だと「άɚnt」、英国英語は「άːnt」なんですね。

スイス在住の方が、小学生のお子さんのクラスメイト22人のうち18人が「アーレント」と発音し「アーント」派は4人だけだったという話をブログにあげていたのも興味深かったです。

「英語の訛り」といわれて他に思い出すのはコックニー訛り。ロンドンに住む労働者階級の人々が使う英語ですね。
デヴィッド・ボウイはコックニー訛りを武器に出来るらしい(笑)。
相手をリラックスさせたい時にはコックニー訛りを使い、公式な場では訛りなく話したりと使い分けれたそうです。私にはわからない世界ですけどね。ただ、私がもっともよく聴くアーティスト、ボウイ、ボン・ジョヴィ、ビートルズの歌を聴いていると、「ボウイだけちょっと独特だな」とは思います。それが訛りなのか、単にカッコ付けてるのかは全くわかりません。ローマ字読みっぽい発音を結構するんですよね。ドイツ語っぽいというの?
語尾を強調する歌い方は「ボウイ訛り」というべきか(?)。

もっとも、ボウイは南ロンドン生まれなので、正確には「コックニー」ではないそうです。デイヴィッド・ベッカムとかマーク・ボラン、チャーリー・チャップリンが本当の(?)コックニーだそうです。チャップリンの声は聞いた事ないけど。

あと思い出すのがマイケル・ハッチェンス(INXS)の発音。
"Original Sin"の歌い方はすごくカッコ良いと思うんですが、特にここ。

There was a time when I did not care.
And there was a time when the facts did stare.
There is a dream


短い間に3回立て続けに冠詞の「a」が出てくるんですが、これを「エー」って発音してるんです。
「エータイム」「エードリーム」って感じ。
これはオージー訛りなんでしょうか? "Original Sin"ならぬ「オリジナル訛り」でしょうか? 真似したくなる~。

オーストラリア繋がりで思い出すのは、オリビア・ニュートン・ジョンの"Have You Never Been Mellow"。ボウイとは違う意味で、語尾の処理が独特です。

There was a time when I wa------s
With your head up in the cloud----s I wa----s
Close your eye----s


「最後の"S"は発音しないのかな」と思いきや、忘れた頃に(大袈裟)発声する。これはオージー訛りではなく、「オリビア訛り」なんでしょうか? セクシーです。

奇しくも両曲とも「There was a time」で始まってますね(驚)。
ちなみに、オリビアは「a」を普通に「ア」と発音しているように聞こえます。

という感じで、訛りなのかその人の個性なのか、日本人(私だけじゃないよね)には区別がつきにくいですが、そういう所は印象に残って、魅力になっていると思います。

ところで以前、ネイティブキャンプでは「日本人の先生の予約に必要なコイン数は高い」という旨書きましたが、予約せず待機している先生とタイミングが合ってその場でレッスンスタートする場合はコインは不要です。今日初めてうまくタイミングが合って日本人の先生をコインなしでつかまえる(失礼)事が出来ました。なんとその先生は福島在住というではありませんか! 「5分間ディスカッション」の「sports」を選んだのに会津の話とかお城の話に花を咲かせてしまいました。そうなるとわかっていたら、松平容保の事が好きな理由を英作文して準備したんだけどなぁ。
ちなみにその先生は福島訛りがあるそうで、「英語の発音と日本語の標準語の発音と両方の勉強をしなくちゃ」みたいな事を言って笑わせてくれました。9割以上英語で頑張ったけど、やっぱり日本人の先生だとほっとする~。

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2020.07.03

ボウイよりボン・ジョヴィの方が有名らしい(英会話・続き)

ネイティブキャンプ、相変わらず利用しています。

色々やって、私にはカラン・メソッドが一番合っているような気はするのですが、カランは追加料金が必要なのでちょっと控えめにして、他のレッスンも受けています。

前回、「5分間ディスカッション」と「旅行英会話」を受講した事を書きましたが、最近はそれらに加えて「SIDE by SIDEコース」も受けています。
「SIDE by SIDE」という教材を使うのですが、これもその筋では有名な教材で全世界で3000万人以上が利用しているベストセラーシリーズなのだとか。Amazonで買うと1冊2~3千円しますが、ネイティブキャンプで受講すれば買う必要ありません。

英検2級(=私)だったらSIDE by SIDE4が丁度良いらしいんですが、カランや「5分間ディスカッション」をやる程の気力のない時に「軽~く英語に親しめたらいいな」という思いから簡単そうな2からスタートしてみました。

すると「Talking About Likes and Dislikes」というテーマがあり、「Do you like rock music? No,I don't like. But I like jazz.」という例文があるではありませんか。不本意ながら、「No,I don't like.」と言ってましたが、時間が余った際のフリートークで、またしても(笑)「ロックが好き」と言っちゃいました。すると、「Japanese rock or English rock?」と尋ねられました。「English rock」と答えたんですが、「English rock」という言い方をされたのは初めてだったので、好きなアーティストは「ボウイとボン・ジョヴィ」ではなく、「ボウイとビートルズ」と言ってみました。すると「僕もビートルズ好き!」という反応が。そうだよね、そりゃ、ボウイよりビートルズだよね。ビートルズは世界一有名だもんね。

そしてなんと、
「ビートルズの歌、なんか歌って」
と言われてしまったのです。げ。

ビートルズの歌はカラオケで歌った事ありますが、初対面の外国人に聞かせるなんて無理!! でも、歌わなかったら「日本人はノリ悪い」って思われるのかも……という変なプレッシャーを感じてしまい、意を決して歌う事にしました。

カラオケだったら歌詞見て歌えるけど、ここで歌詞カード持ってくるのもおかしいし……ビートルズの歌で唯一歌詞見ないで歌えるのが"Do You Want To Know A Secret"なので……それをちらっと歌ってみました。が、なんか知らないみたい(泣)。

ちなみにフィリピン人の先生は"Ob-La-Di, Ob-La-Da"が一番好きだそうで、歌ってくれました。「ああ、いかにも南の島の太陽の下で歌うのが合いそうな歌だ」と妙に納得。この曲の歌詞はそれこそ「オブラディ・オブラダ」って所しかおぼえていないので、歌えなかった私です。
「他のビートルズ・ソングも」とせがまれ(?)、「クリーム、タンジェリン♪」と歌ってみたんですが、こちらもピンと来なかったみたいです。最近マイブームの"Savoy Truffle"だったんですが、ただお菓子の名前言ってるだけみたいなもんだし(汗)。

それにしても"Help!"とか"Yesterday"とか色々あるのに、よりによって"Do You Want To Know A Secret"と"Savoy Truffle"を歌うなんてまるでイヤガラセみたいですね、すみません。

ビートルズは懲りたのか(?)、「他には?」と訊かれ「あとはボウイとかボン・ジョヴィとか」と言うとやっぱりボウイはスルーで「ボン・ジョヴィ!!」と反応されました。実は他の先生の前でもちょこちょこボウイの名前は出してみるんですが、いつも反応ありません。で、その先生は私が"I'll Be There For You"が好きだと言ったら歌ってくれましたし、"Bed Of Roses"もお好きだそうです。
すごいよ、ボン・ジョヴィ。セルビアでもフィリピンでも有名だよ。
私は"You Give Love A Bad Name"のさわりを歌いました。

別れ際に「また歌いましょう!」みたいな事を言われましたが、もうこの先生のレッスンは取らない事にしました。楽しかったし、ボン・ジョヴィの話はしたい気もするけど、また歌わされたらイヤなので(^_^;)。

前回、
アンゴラ、フィリピン、セルビア、トーゴ、カメルーン、シリア、イラン、アルバニア、パキスタンの先生のレッスンを受けた旨を書きましたが、
その後、
ハンガリー、マケドニア、クロアチア、南アフリカ、モンテネグロの先生のレッスンを受けました。数週間で14か国の人と話すなんて、オリンピックに行ったってそう簡単には出来ない事だと思います。すごい時代だなぁ。
今、これらの国名を眺めながら、「日本人が英語が苦手なのは、英語を話せなくても十分稼げるから」というような事が某本に書いてあった事を思い出しました。色々考えさせられます……。

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2020.06.25

なぜ英米ロックが好きなのかが答えられない(英会話・続き)

ネイティブキャンプ、お試し期間後も楽しく利用しています。

せっかく有料会員になったので、カラン以外にも楽しめるレッスンを見つけておきたいと思い試行錯誤しています。

ネイティブキャンプでは月に1回、日本人カウンセラーに相談する事が出来ます。先日書いたような「本当はフリートークをやりたいけれど、私には難しすぎる」というような事を相談してみた所、「5分間ディスカッション」というレッスンを勧めていただいたので、それにトライしてみました。

まずは数十個あるテーマの中から自分がやりたいテーマを2つ選びます。
私は「music」と「movie」を選んでみました。
聞かれた質問に答えていくのですが、難しい。
どんな音楽が好きなのか聞かれて、ついいつもの調子で「British Rock」と答えてしまったのが運のツキ。なぜBritish Rockが好きなのか尋ねられてしまいました。

はて、ナゼ好きなんだろう?
日本のロックじゃダメだったんだろうか?
「日本のロックは劣ってます」なんて、言いたくない。
何かしら言わなければいけないと思い、「デヴィッド・ボウイが好きだから」と答えました。情けなさすぎる……。

や、実際、ボウイが好きだから、British Rockが好きなんですけどね。
「ボウイみたいなアーティストがイギリスにはたくさんいるのかな?」という興味からBritish Rockや洋楽を聴くようになったような気もするし。でもその前にビートルズを好きになったなぁ。
うーん、英語の響きが好きなんだろうか?
ボウイが喋るカタコトの日本語は大好きだけれど、ボウイが日本語で歌う『ガール』(曲名)はあんまり好きじゃないし。
でも日本語ボーカルのフジファブリックは好きだしなぁ……。

こんな感じで、他にも自分で納得出来ない事を口走ってしまったケースが度々あった為、リベンジしたくて「5分間ディスカッション」の「music」のレッスンをなんと3回もやってしまいました。3回とも違う先生で。っていうか、まだ納得いってないので4回目もやるつもり(笑)。そんな事をするのが正しいかはわかりませんが、そんな事が出来るのはオンライン英会話ならではかもしれません。好きなレッスンを好きなだけ受けられるし、先生は途方もない位たくさんいるし。

「5分間ディスカッション」の質問はある程度決まっていると思うんですが、先生によって微妙に違う事も聞かれるし、私も答を少しずつ改善しました。とりあえず、このレッスンでは「British Rockが好き」と言うのはやめて、「Rockが好き」にとどめてみました。Rockが好きな理由も難しいけれど、私は「自由な音楽だから」と言ってみました。「エレキ・ギターもアコギもエレピもアコースティック・ピアノも弦楽器も吹奏楽器も何でもアリだから」と。まぁ、クラシックとロックの融合とかもありますけど、普通はクラシックやフォークソングにエレキギターが入る事はないので。何でもアリなロックは素晴らしいと思うのです。
ちなみに私は「ロック=反抗」みたいな分け方は好きじゃないです。それに今はロックは若者の象徴なんかではなく、大人の音楽みたいですしね。

「日本のアーティストでは誰が好き?」みたいな事を聞かれた事もあります。「フジファブリック」と答えましたが聞き返されて「あんまり有名じゃないです」とか言っちゃった、ごめんなさい。
本当は「ボーカルの志村正彦さんって人が天才だったんですが、亡くなっちゃって」とか言いたかったけれど、やめときました。
LUNA SEAの話をふられ、LUNA SEAが日本を代表するバンドだと思っていたのか、生徒さんの誰かがLUNA SEAのファンなのか、考えてしまいました。「あんまり好きじゃない」的な事を言ってしまいましたが、ひょっとしてボウイ・ファンと言ったからLUNA SEAを挙げてくれたのか?……そんな事ないですよね(汗)。

という感じで、英語以外の事も色々考えてしまうオンライン英会話なのでした。

あとは、また海外のオリンピックを観に行く事があるかもしれないので、「旅行英会話」のレッスンもちょこちょこやってます。面白みにはやや欠けるし英語力が身に付く感じはあまりしないのですが、「カラン」や「5分間ディスカッション」をやる程の気力のない時のつなぎとしては丁度いい……かも。

そんな「旅行英会話」のレッスンは1回分の課題が早く終わって時間が余る時があります。そうすると次の回に進む先生もいるのですが、「フリートークをしましょうか」と言ってくれる先生もいました。乗ってみました。

定番の趣味をきかれ、いつも通り「音楽を聴く事。ロックが好き」などと答えました。するとなぜか好きな「バンド」を聞かれました。アーティストを聞かれたらボウイですが、バンドだったのでボン・ジョヴィと答えると、「ボン・ジョヴィ知ってる~!」みたいな反応が! 「そりゃ、知ってるでしょ」と思われそうですが、セルビア人の先生だったので、ひょっとしたらボン・ジョヴィを知っているのは当たり前ではないのかも。
その先生はグリーンデイがお好きだそうで、好きな曲を言われたんですが、残念ながら私が知らない曲でした。でも「"Basket Case"が好き」と言ってみると、「学生時代にそれ歌って英語の勉強をした」と言うではありませんか。実は"Basket Case"って「歌詞がどうなんだろう?」と思いカラオケで歌うのをためらっていたのですが、PUFFYが歌っているのを聴いて、「女性が人前で歌ってもいいんだ」と思いました(笑)。そして、そのセルビア人の先生も女性だったので、「私もいつか歌っちゃお」と思いました。

その後、他の趣味を聞かれ、なぜか「読書」と言ってしまいました(嘘ではないけど)。好きな作家を聞かれ、木内昇さんを挙げました。どんな作品を書くかも聞かれ、「サムライの出てくる歴史小説」と言ったらどんな侍か更につっこまれ、近藤勇と言っちゃった! さすがに「ここは斎藤一ではないな」と思いました。何をした人かまでつっこまれて困りましたが、そこで時間切れ。うーん、近藤さん、何したんだろう(苦笑)。京都を守った? like a police? 英語にするとなんか違う気がする。
「旅行英会話」のレッスンの筈が、思いのほか頭を使っちゃいました。でもそんな事も楽しかったです。

ネイティブキャンプで一番多いのはフィリピン人の先生なんですが、他にもいろいろな国の先生がいらっしゃって、私は他にトーゴ、カメルーン、シリア、イラン、アルバニア、パキスタン、そして以前書いたようにアンゴラの先生のレッスンも受けたのでした。色々な国に親近感を持てそう。
難しい事もあるけれど、今は新鮮で楽しいです。

以下は宣伝ですが、もし、「え、面白そう。自分もやってみようかな」と思う方は、こちらからどうぞ。あなたも私もコインがもらえます。別の入口から入っちゃったら無効です。って、コインがほしいので、また書いちゃった(^^;)。
コインについては前々回の記事で触れているので、意味不明な方はご参照ください。

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2020.06.18

お試し体験 オンライン英会話でカラン・メソッド

続きです。

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お試し体験・オンライン英会話 その2

続きです。

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2020.06.17

お試し体験・オンライン英会話 その1

緊急事態宣言発令下で、Amazon Primeの30日間無料体験を申し込みました。
ステイホームだったので「見倒すぞーっ!」と意気込んでいたのに、結局見たのは『私を野球につれてって』だけ。
が、Amazon Primeって、一部の本も無料で読めるんですね。
無料本の中に、英語上達法について書かれている本があったので軽い気持で読んでみました。
するとオンライン英会話について書かれていました。

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2020.06.10

妄想世界一周クルーズ

新型コロナもおさまりつつあり、「旅行にでも行きたい!」筈の今日この頃ですが、暑いのが大の苦手な私。このまま秋まで自粛モードかもしれない……。

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«虚血性大腸炎?