2017.09.17

ギャンブラー

ドラクエ11、粛々とやってます。
以下、ネタバレあります。

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2017.09.16

Royal MailからRoylal Mail

以前ここで話題にしたボウイの切手、届きましたー。
タイトル通りですが、Roylal Mailで。Royal Mailから。
えっと、「郵便局の商品が郵便で届いた」の英国版と解釈して下さい(笑)。

St1 St2

やー、ステキじゃないですかー。

Stb
(クリックすると大きくなります)

Presentation Packというのを買ってみたら、なんかボウイの写真が色々載ってるー。
嬉し~。
……字は読む気しないんですけどね(恥)。

          ★          ★          ★

イギリスの郵便局もステキですが、日本の郵便局もなかなかですよ。

Stjp1 Stjp2
(どちらの写真もクリックすると大きくなります)

KITTE(日本郵便の商業施設・1Fが東京中央郵便局)で買いました。
近所の郵便局で売り切れてしまってるような切手が買えたりします。

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2017.09.15

Take Me Out to the Ball Game

今年ももうすぐプロ野球のシーズンが終わってしまいますね。
と思ったら、無性に試合を観に行きたくなりました。

私、プロ野球は一人で観に行った事がなかったかも。
学生野球なら一人でも全く躊躇せずに行っちゃうんですけどね。
そういえば、バドミントンは一人で観に行っちゃうけれど、サッカーは一人では観に行かない。
クラシックコンサートは一人で平気で行くけど、ロックコンサートは出来れば誰かと行きたい。
賑やかな所に一人でいるのが苦手なのかも。

という事で、野球好きの友人を誘ってみました。
野球に行く事は二つ返事でOKしてくれたけれど、とにかく忙しい人で予定が合わない。
本当は大谷選手を見ておきたかったのですが都合が付かず、「もうどの球団でも(関東なら)どの球場でもいいよ」という感じて、昨日辛うじてヤクルトvs中日戦を見て来る事が出来ました。
「この日しか無理」って感じだったのですが、私は昔中日ファンだったし、現役の日本の野手では荒木選手が一番好きなので、結果オーライ♪

神宮球場にはサーティワンアイスの売店があって、ヤクルトのヘルメットをかたどった容器にアイスを入れて売ってました。通常のサーティワンより品揃えは少なかったけれど、「これさえあれば他にはいらないチョップド・チョコレート」があったので……思わず買っちゃいました。普段だって大好きなチョップド・チョコレートなのに、ヘルメットに入ってたら4割増位魅力的に見えちゃいます。お値段も通常店より相当割増されてましたが(>_<)。

Ys1 Ys2

写真左:予期せぬ所にピントが合ってしまいました。iPhoneの撮影、難しい
写真右:容器洗って持ち帰りました。良い活用法あるかな?

遅刻したのに投手戦だったから試合の進みが早い早い。あっという間に9回になってしまいました。「これじゃ見た気がしない……」と思ったら、そんな意を汲んでくれて(違)、延長戦になりました。アンコールかと思ったよ(ウソ)。

お目当ての荒木選手は代打で1打席のみの登場。しかも三振で守備なし(>_<)。
「どうせならスター選手の活躍見たい」と思ったけれど、ヤクルト山田選手はノーヒット。
決勝点はワイルドピッチという、ちょっと「むむむ」な試合でしたが、久し振りにナイター見られて気分良かったし、楽しかったです♪
……友人と会ったのが久し振りだったので、試合そっちのけで喋りまくってしまったという気も(^^;;;;;;;)。

帰りに寄った居酒屋さん(私が飲むのはソフトドリンクですが)は、端末で注文するようなシステムになってました。
「こんな小さな店なのに」と不思議に思ったのですが、店員さんが外国の方でした。「それなら確かに口頭で注文するより良いのかも」とちょっと感心。

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2017.09.09

球道恋々

直木賞受賞時のインタビューで「本当は沢村賞が欲しかった」というステキ発言をしてくれた木内昇さんが、ついにやってくれました。野球小説を出してくれました!!

球道恋々前作『光炎の人』の感想で、作家志望でもない私が「ああいう作品が描ける木内さん、本当に羨ましい」なんて書いてしまいましたが、その思いが今作で更に増しました。
この本、私が書きたかった。私、木内さんになりたかった(爆)。
自分の仕事のキャリアに、『幕末の青嵐』『光炎の人』、そしてこの『球道恋々』があったら最高ですよ。羨ましい(笑)。

私と趣味が似すぎて恐い音楽家といえば布袋寅泰さんなんですが、作家だったら木内さんですね。
野球が好きで、幕末が好きで、そして琴線に触れるものがきっと同じなんだろうなぁ。
本当に木内さんの本は興味深い♪

そして、中性的な所が好き。ペンネームからして、中性的ですね。
女性作家って「恋愛物や家族物が得意」というイメージがありますが、木内さんはそうでない所がいい。
音楽だったら、カワイイ声の女性ボーカリストとか、渋い声の男性ボーカリストが好きなのに、なぜか文学は女性性や男性性を強く出されるのが苦手な私です。
男性作家で好きな三谷幸喜さんも男っぽさとはほど遠い、中性的な文章を書きますよね。

さて、
『球道恋々』は選手時代は二流だった主人公が、コーチとして学生野球に携わってゆくお話です。主人公は架空の人物なのですが、実在の人物が多数出てきました。
もっとも、恥ずかしながら私は知らない人ばかり。
たとえば読後に確認して、「えーっ、老鉄山(中野鉄二)って、ウィキペディアに載っちゃってる!」と驚きました(^_^;)。
「うんうん、学生の時から立派だったもんね。そうかー、あの、中野くんがウィキペディアに載ったか。野球殿堂入りしたの!? 大したもんだ」なんて、若かりし頃の事を知ってる近所のおばちゃんみたいな気分になっちゃったりして(笑)。

野球好きとかいいつつ、「野球害毒論運動」の事も知らなかったので、びっくりしつつ、無茶苦茶興味深く読みました。朝日新聞が野球を滅ぼそうとしていただなんて。なのに全国高校野球選手権大会を主催するようになるなんて。それがフィクションではなく事実というんだから面白い。
しかし、武士道で私の心を奪った新渡戸稲造が、野球害毒論運動のドンで野球ファンの敵だったとは。衝撃でした。

小説を読むと、「主人公、ステキだったなぁ」なんて感情移入するのが一般的だと思います。この作品も主人公を支える奥様とか中野くんとか魅力的なキャラクターは出てきます。
が、今回は「木内さん、いいなぁ」というのが一番の感想でした(^_^;)。
『奥田民生になりたいボーイ』ならぬ、『木内昇になりたいガール』になってしまってる私です。

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2017.09.08

母の遺言は「不倫をするな」

最近不倫のニュースが多いですね。
数が増えたのかもしれないけれど、バレやすくなっただけという気もしないでもない。

以前テレビ番組で不倫に関するアンケートをしていました。
「してもよい」
「チャンスがあったらする」
「場合によってはありうる」
「絶対しない」
の中から選ぶというもので、「場合によってはありうる」を選んだ人が一番多かったです。
皆、有名人の不倫を攻撃するけれど、実はそれ程「不倫を悪い」と思ってないのかも。
隙あらば、やっちゃうのかも。

私の知り合いで、「不倫した事がある」と教えてくれた人は2人しかいませんが(噂レベルなら、もっといますが、自分の口で教えてくれる人は私の周りにはそうそういない)、どちらも全く悪びれていませんでした。ま、悪いと思ってたら、隠しますよね。
あるいは、後ろめたい気持ちをなくす為に正当化してたのかな???
1人は男性で1人は女性でした。

そんなご時世なのに、
私の母の遺言は「不倫をするな」です。

あ、母は元気で、大きな病気をした事もありません。
なので、「遺言」というのは冗談だったのかもしれません。
が、後にも先にも遺言なんて言われてないので、とてもインパクトがありました。
他にも大事な事は色々あるだろうに、よりによって「不倫をするな」が遺言って(^_^;)。

結構小さい頃に言われました。私って、そんなに将来不倫をしそうなタイプに思えたんでしょうか?
「父の浮気に泣かされた」なんて話は聞いた事ないし(知らないだけ?)、
ワイドショーでも見て、ぽろっと言っただけなのかな?
いずれにせよ、「不倫に厳しい人なんだなぁ」と思っていました。
不倫のニュースが出る度、「お母さん、どう思ってるだろう?」なんて想像してしまいます(^_^;)。

まぁ、私も不倫を良い事だとは思ってないし、
しても絶対幸せになれる気がしないし、
今の所したいと思った事も一度たりともないので(ボウイとだってしたいと思った事ないです!)、親に言われるまでもないのですが、遺言とまで言うなら尚更覚悟を決めて守りぬきたいと思ってました(笑)。

そんな矢先、
母の言葉には、ちゃんとした理由があった事を最近知りました……。

昔、なんと、母の知り合いが不倫相手に殺されてしまったというのです。
夫も子供もいたのに軽い気持ちで年下の独身男性にちょっかい(?)を出したら、相手が本気になり、別れようとしたら殺されてしまったのだとか。男性も自殺をはかったけれど、死ねなかったらしい。
「年下男性」なんていうから若い人かと思いきや当時四十代だったそうです……。

そ、そりゃ、不倫恐怖症にもなりますね。
娘に遺言のこしたくもなるか。
そして、子供には「知り合いが殺されたから」なんて正直には言えなかったのでしょう。
納得しました。
……

そこのあなた、不倫、恐いですよ?

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2017.09.07

デヴィッド・ボウイの記念切手

前記事の続きです。
素敵な物とは、デヴィッド・ボウイの記念切手でした♪

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第5回新選組検定特別対策講座

このところ、講座やら勉強会やらと勉強熱心な私ですが(?)、
今度は新選組検定講座を受けてきました♪
といっても、キユーピーなき今、新選組検定を受ける気はありません。

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