2009.07.06

新選組鬼隊長

せっかく4日前まで来ましたが、また遡った話です~(^^;)。
……2週間位前の話かな?

図書館で『新選組鬼隊長』というDVDを借りて見てみました。
片岡千恵蔵さん主演の1954年の映画です。
脚本にはあの結束信二さんも名を連ねてます。

東映オールスターキャストによる作品との事ですが、さすがにここまで古いと知っている役者さん、一人もいない……と思いきや、今WEBで調べてビックリ。沖田総司[中村錦之助(萬屋錦之介)]と書いてあります。
この錦之介さんって、12年前に亡くなったあの錦之介さんの筈ですが、私の知っている錦之介さんと全く顔が違う~。
もっとも、私が知っている錦之助さんといえば、還暦前後ですから、そりゃ違う筈です。DVDの錦之助さんは22歳ですから! こんなにキレイなお顔だったのですね~。もっとも、この沖田はちょっと怒りん坊(笑)で、あまり好みではないのですが。

新選組鬼隊長 [DVD]主役の近藤役の千恵蔵さんについてもちょっと調べてみたのですが、なんと明治生まれなんですね。明治36年生まれ。この頃まだ斎藤一さんが生きてるんですけどーっ!! 
千恵蔵さんのプロフィールを見てみると、

1912年(大正元年)、9歳。
十一代目片岡仁左衛門の主宰する「片岡少年劇」に入門し、座頭として将来を嘱望される活躍を見せる。

なんて書いてありました。
「片岡少年劇」の知名度がどの程度のものだったかは知りませんが、斎藤さんが千恵蔵さんの事を見たり知っていたりしても、おかしくないですね~。

「鬼隊長」なんてタイトルではありますが、この映画の近藤は、それ程鬼という感じはありません。分別のある良い大人という感じです。
池田屋事件から流山での投降までの話でした。流山で戦うんですが(^^;)、多摩から少年達が「僕らも戦いに加えて下さい!!」なんて駆けつけてきちゃって、「巻き込むわけにはいかない」と、少年達や仲間達を守る為に自分が犠牲になるという感じで投降するという設定でした。仲間思いの近藤です。斬首のシーンはありません。

気になる斎藤さんは全く目立たず、演じている役者さんも私の好きなタイプの方ではありませんでした。

ツッコミ所を挙げると、沖田が近藤より先に亡くなってしまいます。あと、なぜか沖田の恋人があぐりという名前になっています。思わず佐々木愛次郎を探してしまいました(^^;)。

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2009.07.05

邦楽リズム御殿

今度は4日前のお話です……段々時間差が縮まってきてますね。

7月1日に、
「仙波清彦Presents邦楽リズム御殿 デーモン小暮閣下ご登場!」
というイベントを見て来ました。

Semチケットを受け取る際の確認時に「デーモン小暮のチケットですね」と言われましたが、それでいいのでしょうか(笑)。

実は、どういうイベントかよくわからずにチケット買ってしまいました。
会場である文京シビックホールのHPには、
「日本古来のリズムを、鼓奏者の仙波清彦とあのデーモン小暮閣下が楽しく解説します」とありましたが、閣下は解説だけなのか、歌うのかも不明。

恥ずかしながら、仙波清彦さんの事も知らなかったのですが、THE SQUARE(現T-SQUARE)の元メンバーだったのですね!! 「鼓奏者がTHE SQUAREって、どういう事!?」って感じですけど、邦楽囃子の家元の家に生まれたのだそうです。邦楽と洋楽(っていうとちょっとニュアンス違うけど)の架け橋のような方なのかな。
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業との事。野村萬斎さんの先輩だ~。

まずは聴いた事のない曲が演奏されました。
ギター、ベース、キーボード、バイオリン、ドラム(仙波さん)がいるのに、雛壇があって鼓を持った人がいる~。笛がいる~。彼等が一緒に演奏しているのです。なんか不思議な光景。でも違和感はありませんでした。っていうか、イイ感じです。
演奏が終わると仙波さんが、「どうだい、面白いだろう?」と自信たっぷりに言いました。うん、面白いっ!!

そして、「普通はスペシャル・ゲストというのは引っ張るんだけど、もう呼んじゃいます」と2曲目をスタート。イントロで閣下が出て来ました。テレビでお馴染みの感じですが、違う所といえば番傘を持っていた事。和を意識しているのですね。
途中、閣下から白い光が出ているような感じで、ライトを客席に向かって当てるライティングがあり、思わず先日の狂言劇場での『雷』を連想してしまった私でした。閣下は雷様か(^^;)。
生で閣下の声を聴いたのは10年以上前の事なので忘れかけてましたが、やっぱりイイ声してますね~。話す時は悪魔っぽい声(?)を出してますが、歌う時は二枚目の声なんですよね。時々思い出したように悪魔テイスト(?)を入れますが、基本美声。あのメイクで有名になった事は果たして良かったのかと考えさせられる瞬間です。いくら声が良くても、それだけだったら、これ程の有名人にはなっていなかったかも知れませんが。

そして、解説タイム。
神楽・雅楽・能・歌舞伎の違いなどを解説してくれて、とても興味深かったです。
「神楽はシャーマニズム的、雅楽は外国(大陸)風、能は武士の音楽、歌舞伎はフュージョン」なんてたとえていて、すごく納得。
「フュージョン」というあたりは「さすが元THE SQUARE」なんて思ってしまいましたが、元々「フュージョン」は「融合」という意味なんですよね。現代人はどうしても歌舞伎を1つのジャンルみたいに考えがちですが、歌舞伎って能や文楽など色々な物の「イイとこ取り」みたいな感じがありますから。

閣下の相撲解説などもあって、それもとーっても面白かった。途中「話逸れてるよ~」と思いかけましたが、相撲経由で「呼吸」の話をしたかったようで、これも納得。
閣下の話はもっと聴きたかったなぁ。

解説の後はひたすら演奏という感じになってしまったんですが、皆が知っている曲を混ぜてくれたらもっと楽しかったかも。
知らない曲ばかりを聴くのは、余程インパクトがあったり自分の好みに合った曲でないと集中力がもたないんで……。
と思っていたら、ラスト(アンコール)は『365歩のマーチ』。それ迄皆さん大人しく聴いてましたが、最後は殆どの人が立ってました。

貰ったチラシの束の中に「野村万作・萬斎狂言の夕べ」のチラシが入ってました♪
今年もシビックホールでやるんですね~。萬斎さんの解説もあるみたい。楽しみです。

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2009.07.04

狂言劇場その六B

昼にアップした話の続きですが、今度は5日前の話です。

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狂言劇場その六A

昨夜は零時前に寝られました♪
こんな事は数ヶ月ぶり。あまりに疲れて倒れるように寝てしまったので計画的とは言えないまでも、結果的には早寝早起き。気持ち良いです。外は蒸してますけど(汗)。

この所、バタバタしていて(中山功太さんにツッコマれる?)ネタもたまりにたまってしまい、今日は一週間以上も前のお話です~sweat02

先月25日、狂言劇場その六を見て来ました。

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2009.06.28

江戸+流山巡察会

これを書いているのは6/30の夜中(7/1)ですが、これから書くことは6/28の事なので日付も操作して「6/28」としています。ご了承下さい。

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2009.06.27

総司忌

今日は待ちに待った2週間ぶりの休日です。
総司忌に行ってきました♪

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2009.06.26

ジャクソンさん……

書きたいネタが色々あるのですが、今日は何をおいても、マイケル・ジャクソンです。

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