2022.09.26

「お絵描きばりぐっどくん」が描いたボウイ

今話題らしい「お絵描きばりぐっどくん」(LINEアプリ)にデヴィッド・ボウイの絵を描いてもらいました。

まずはオーソドックス(?)なところから、「ゴッホ作デヴィッド・ボウイ」と注文してみたら、こんな風になりました。

Go

それっぽいかも。

次にボウイに影響を与えた画家の皆さんの作風で。

Ro Eg

ロゼッティとエゴン・シーレです。

Da Pi Mi

ボウイだったら、ダリとピカソも欠かせないかな。
ピカソ風に書いてもらった絵がミロみたいになったので、ミロ風に書いてもらったらどうなるかも試してみました。

スペインの皆さんは前衛的すぎるかもしれない。フランス画家でも試してみました。

Re Se La

ルノワールとジョルジュ・スーラは美しい! ロートレックのボウイは……ミック・ジャガーみたい。
どういうカラクリになっているのかよくわからないのですが、稲妻マークがようやく消えました。フランス画家には稲妻は似合わない?

Mu Ch

きれいな絵が見たくなって、ミュシャとシャガールでも試してみました。

日本風もできるのかな?

Sha Ho Ka

写楽と北斎です。ボウイの面影がない……。
別に画家の名前を入れなくてもいいらしいので、「歌舞伎役者風デヴィッド・ボウイ」という注文もしてみたのですが、恐ろしいことになりました。

色々試せて楽しいです。AIすごい!! 一日10枚までしかお願いできないのが玉にキズ。

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2022.09.15

ワンカラで採点にトライ

前回、「もっとTokyo」で都内のホテルに泊まった話を書きましたが、「ワンカラ」(ひとりカラオケ専門のチェーン店)の近くに泊まったので(意図的です)、歌ってきちゃいました。
「モーニングフリータイム」というのがあって、朝は料金が安いのです♪

今回はDAMにしてみました。

同行者がいる場合はカラオケ採点機能を使う勇気が出ない私ですが、1人なら「低得点が出ても恥ずかしくない」と思い、恐いもの見たさで採点機能を使ってみました。

採点にも色々あるのですね。
「シンプル採点」というものでは90点以上を連発出来たのですが、「精密採点Ai」というものでは89.89点までしか出せませんでした。←ボン・ジョヴィの"You Give Love A Bad Name"です。
小数点第二位まで出るって細かすぎ。っていうか、ストロベリー・スウィッチブレイドの"Since Yesterday"は89.568点だったので、本当は小数点第三位まで出る模様。

Saiten2

左が"You Give Love A Bad Name"。
「文句なし」とまで言ってくれてるのに、90点いかないらしい。
「こぶし0回」っていうのが致命的か?
ちなみに私のボン・ジョヴィは一部で「カーディガンズなボン・ジョヴィ」と言われた位で、シャウトはしません。起伏なく平坦に歌ってます(汗)。男性曲ですが、キーは私にピッタリ。

右はデヴィッド・ボウイの"Absolute Beginners"。
こぶしをきかせたつもりはないのですが、こちらはなぜか「こぶし5回」となってます。ゆったりしたテンポの曲で、とても気持ち良く歌えました。遅いテンポの曲は人前で歌うと緊張して声が震えちゃうので、なるべく避けるのですが、一人だったら気にせず何でも歌える~♪

オリビア・ニュートンジョン追悼で、「そよ風の誘惑」も歌ってみました。
普通に歌ったら高音が苦しかったので、キーを下げて歌い直してみたら、得点も3点下がっちゃいました。高い声で頑張って歌った方が不安定だとしても得点が上がるのでしょうか……?

ハートの"Never"の歌詞には"Some things you can never choose"という部分が複数回出てきます。
後半は"never never choose"と"never"を重ねるのですが、以前歌ったカラオケでは前半が"never never choose"となっていて、すごく違和感がありました。今回はそれが直っていて嬉しかったです。いや、修正されたのかもしれないけれど、以前歌ったのがJOYSOUNDだったのかもしれない……?

昔は、工藤静香さんの『禁断のテレパシー』を十八番としてました。特に好きな曲ではないのですが、とにかくキーが自分にピッタリで、歌っていて気持良かったし、「うまく聞こえる」と思っていたのです。が、久々に歌ってみたら、苦しかった……。喘息のせいだと思いたいのですが、年のせいかもしれませんね。以前は高音の曲を好んで歌っていたのになぁ(寂)。
松田聖子さんも昔の曲を今はキー下げて歌ってるし、ジョン・ボン・ジョヴィはライブで高音部をファンに歌わせてるし(苦笑)、年を取ると高音が出にくくなるんですね。

DAMにしろJOYSOUNDにしろ、機種が新しくなるにつれ、曲数が増えているだけではなく、クオリティも上がってるように感じました。「本人映像」も増えた気がします。
ボン・ジョヴィでは"It's My Life"や"Livin' On A Prayer"が本人映像で、一緒に歌うとすごく楽しいです("Always"も本人映像だけど、あまり好きな曲じゃないので、これはどうでもいい)。

デンモクmini(DAMのアプリ)をダウンロードしたことだし、ワンカラ、ちょっとクセになりそうです♪(でも自宅の近くにない……)

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2022.09.12

「もっとTokyo」にトライ(2.宿泊)

前回書いた「VOD視聴無料」というのは実は「アパホテル」です。
「2022年9月のルームシアターガイド」というのがネットで見れたのですが、その中に「マツモトクラブ『クラシック』」というのがあったので、それを観ようと楽しみにしていました。
が……マツモトクラブさんの物、なかった……ショック過ぎる。
今、改めて確認してみたら、私が見たサイトの番組表には「アパ」とは一言も書いてありませんでした。
「アパ vod 9月」で検索したら2番目にヒットしたから「これだ」と思っちゃったのですが、違ったのー? 勘違いかー(泣)。
仕方ないので、ハナコの「タロウ4」「タロウ5」、バカリズムライブ「〇〇」を観ました。
「仕方ない」とか書いちゃいましたが、実は面白かったです♪ ハナコのコントが面白いのは知っていたけれど、合間のトークも面白かった。なんか仲良さそうで、ほっこりできました。

ただ……夜中になっても眠れない。
たぶん湿度が無茶苦茶高かったんだと思います。エアコンにドライ機能が付いている事に気づいたのが朝の4時でした(遅)。ドライにしたら一気に快適になったのですが、目が冴えて眠れなくなってしまい、VODでも観ようかと思ったら……観られませんでした。4時はVODの提供、お休みですか?
CSや地上波のTVは見れました。BBCワールドニュースでエリザベス女王を載せたと思しき車が走っている映像が流れてました。別のチャンネルでは増田恵子さんが一人で歌っていてビックリ。

9時半頃に、VODで「バカリズムライブ番外編『バカリズム案』」を見ました。
「ああ、良かった、4時には見られなかったけど、9時過ぎれば見られるんだ」と思っていたら、数分で画像が乱れはじめました。丁度「配信で動画が途切れる時は……」みたいな話をしていたので演出かと思ったんですが、違った。
「フロントに相談してみようか?」と考えるも、チェックアウトが10時なのでそんな事をしている場合でもなく、諦めて地上波のテレビにして、部屋を出る準備を始めました。
が、なんかギリギリになっちゃって、気付いたら画面が勝手に切り替わっちゃってて「チェックアウトの時間が迫ってます、延長する場合は……」的なメッセージが出てました。それも乱れまくりでよく読めないような状況でしたけど。ホテルが管理している画像だけ、うまく受信出来ない状態だったと思われます。

「エレベーターがすぐ来なかったら間に合わなかったんじゃ?」と思われる位ギリギリのタイミングでチェックアウト用のカードを挿しこみました(追加清算がなければそれだけでOK)。
帰り際に、一応、VODが観られなくなってしまってる旨をフロントの人には伝えたけれど、「お前がなんかしたんだろう?」と思われてないか不安です(泣)。ちょっと後味悪い滞在となってしまいました。

もう一つのホテルの無料読み放題の漫画はとてもキレイでした。
前回「自分が読みたい漫画がない可能性や、漫画が汚れてて触りたくないような状態である可能性を考慮」なんて書いてしまいましたが杞憂でした。読みたい物が色々ありました。何度でも読みたい大好きな『スラムダンク』を読むべきか、途中までしか読んでない『リアル』の続きにするべきか、『鬼滅の刃』も気になったのですが、迷った末、「音楽物」という事しか知らない『青のオーケストラ』にしました。面白かったです。7巻まで読破。もっと時間があれば~。うー、続きが読みたい~。

このホテルの窓からは(ビルの上の)中秋の名月が見えました。

という感じで、ちょっとアクシデントはありましたが
通勤でラクが出来たのみならず、お笑いのビデオや漫画も楽しめたホテルライフでした♪

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「もっとTokyo」にトライ(1.準備)

「もっとTokyo」(都民割)、すごい争奪戦らしいですね。
気付くと、いつも完売しています。

東京に住んでいたら、わざわざ「東京のホテルに泊まろう」とはなかなか思いません。都内へのお出かけは日帰りで問題ないので。
よっぽどステキな高級ホテルとかだったら泊まってみたいけれど、そんな所は高いので5000円位安くなったって手が出ない事にかわりはないです。

ということで、
「9/1から『もっとTokyo』復活」と知ってはいたし気にもなっていたのですが、それ程熱意はなく、気付いたら9/5になってました。
9/5に「楽天」やら「じゃらん」やら、その他もろもろのサイトを見てみたんですが全滅でした。
さすがに遅すぎた(^^;)。

が、
「スカイチケット」では「9月5日~」と書いてありました。
「え、今日じゃん」と飛びつきました。
5000円割引で泊まれるホテルがたくさんありました。こんなにあるのか、すごいっ!

勤務先近くのホテルもいくつもありました。
手持ちの通勤定期券(電車)の期限が迫ってることに気が付きました。
「もっとTokyo」なら、勤務先までの往復の交通費程度の金額で安いホテルになら泊まれちゃうなぁ……

泊まる事にしました。予約取っちゃいました。

「もっとTokyo」は、「ワクチン接種歴(3回以上)又はPCR検査等での陰性が確認できた方が対象」との事でした。
わざわざPCR検査を受けるのは面倒な気もしたのですが、家から徒歩3分の場所で無料でやってくれているし、ちょっと興味もあったので、受けてみることにしました。
が、実際検査を受ける直前になると「万が一陽性だったらどうしよう」と不安になってきました。
今は何も症状がなく普通に働いているのに、無症状でも陽性となったら仕事は休まなくちゃいけないんですよね。
「検査さえしなければ誰にも迷惑がかからないのに、検査をしたばっかりに本来気付かなかった陽性に気づいて、周囲に迷惑をかけることになるのか?」とか、
「いや、陽性なのに気付かずに職場に行っちゃうことの方が迷惑か?」とか、
「あれ、無症状でも、うつるんだっけ?」など、色々な考えが頭をグルグルよぎったのでした。

検査自体は無茶苦茶簡単。
まったく待たされる事はありませんでした。自分の唾液が口にたまるのを待つ必要はありますが。
たまったらストローを使って検査容器に入れるよう指示されました。唾液が出やすいように梅干しの写真が貼ってあった(笑)。「歯医者に行けば、イヤでもすぐたまるのになぁ」と思いながら、唾液をためました。

「陰性」という報せはその日の夜に携帯電話にショートメッセージで届きました。携帯がない人はどうするんだろう? やはり携帯がないと生きづらい世の中なのですね。
ショートメッセージのリンクをたどると、検査結果通知書をダウンロードできるようになっていました。陰性証明書の発行には5000円かかるというので一瞬ドキッとしましたが、似てるようで異なる「検査結果通知書」は無料です。「もっとTokyo」の場合はこちらでOK。

わざわざ検査を受けて1泊だけというのは勿体ない気がしたので(?)、2泊することにしました。3泊だと、もう本格的な旅行で、着替えとか大変そうだったので、2泊にとどめておきました。

「VOD(ビデオ・オン・デマンド)視聴無料」というホテルと「漫画1000冊無料読み放題」というホテルを選びました。
同じホテルに二泊がラクではあるのですが、VODに飽きる可能性があるので。
「漫画1000冊」の方も、自分が読みたい漫画がない可能性や、漫画が汚れてて触りたくないような状態である可能性を考慮しました。図書館に、たまにすっごい汚い本とかあるんで(泣)。

宿泊編に続く。

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2022.09.03

Michail, Michail

昨日、ファミリーマートに行ったら、フジファブリックの『若者のすべて』が流れてました。嬉しすぎた。

帰宅後、「何か面白い番組やってるかな?」とテレビを付けたら、なんと3分も経たないうちに『若者のすべて』が流れてきました。『沸騰ワード10』という番組で「ねぶた」を特集していてそのバックに流れてました。初めて観た番組でした。
一日に二回も予期せぬ所で耳にしてビックリ。夏の終わりに『若者のすべて』は定番なのですね。

私が日本で一番好きなアーティストは『若者のすべて』を作った志村正彦さんですが、
ドイツで一番好きなアーティストはニナ・ハーゲンかもしれない。
って、ドイツ人アーティストをたくさん知ってるわけではないのですが(^_^;)。

以前、自分の好きなアルバムを100枚選んだ事がありますが、ニナ・ハーゲンのアルバムを48位にいれました。
初めて聴いた時はとても衝撃を受けました。かなり聴きまくりました。

そのアルバムの中に"Michail, Michail (Gorbachev rap)"という曲があります。

今、動いているニナ・ハーゲンを初めて観ました。YouTubeありがたい!(今さら)
こんな感じで歌っていたのか……っていうか、写真ごとにイメージが全く異なるんですよね。
パンク風だったり、ロリータ風だったり、変幻自在。

私が持っているCDは輸入盤で日本語訳もないので意味はずっとわからなかったのですが、
「Michail, Michail
Überall in Ost und West hast Du Freunde, doch auch Feinde」
という歌詞があり、そのままGoogle翻訳にかけてみたら
「ミハイル、ミハイル
東西どこでもあなたには友達がいますが、敵もいます」
と訳されました。

日本を含む諸外国では大人気のゴルバチョフさんですが、プーチン政権下のロシアでは国葬にしてもらえないらしいですね……。

ちなみに"Michail, Michail (Gorbachev rap)"の入っているアルバムの1曲目が、"Move Over"。その迫力に圧倒され、「すごい人だな」と思いました。当時はジャニス・ジョプリンのカバーだと知らなかったのですが(汗)、今でもこのカバーの方が好きだったりします。

"Super Freak Family"という曲も無茶苦茶好きでした。

Nina is the pioneer here, here!!

 

 

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2022.08.28

八月納涼歌舞伎(新選組)

今迄、新選組隊士が主役の歌舞伎というのはありませんでした(たぶん)。
坂本龍馬が主役の歌舞伎はあるのだから、新選組隊士が主役の歌舞伎があったっていい筈なのに。

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2022.08.22

第104回全国高校野球選手権大会終了

今年も夏の高校野球甲子園大会が終わりました。

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