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2004.07.15

Tommy Hilfiger

弟の誕生日のプレゼントを買いに新宿タカシマヤのトミー・ヒルフィガーへ行って来ました。
なぜ「トミー・ヒルフィガー?」と思う方は、トミー・ヒルフィガーのオフィシャル・ページを見てみましょう。

トップ・ページには美男美女のカップルが出て来ます。このサイトの写真はモノクロのせいか、被写体の2人はすごく若く見えます。だからファン以外はもしかしたらわからないかもしれませんが、その美しいカップルとはデヴィッド・ボウイ&イマン夫妻なのです。ファッション・ブランドのサイトの写真だけあって、溜め息ものの美しさ。そう、夫婦でトミー・ヒルフィガーのモデルを務めているのです。

実は私、ブランド物には全く疎く、ボウイがモデルを務めるまで「トミー・ヒルフィガー」というブランドを知りませんでした。「マニアックなブランドで、私には縁のないような店なんだろうな」と思っていました。しかし気を付けてみると、あちこちのデパート(含地元)に入っている、かなりメジャーなブランドだったんですね。

一応、「誕生日プレゼント、トミー・ヒルフィガーのシャツってのはどう?」と弟にも伺いをたてました。彼も「トミー・ヒルフィガー」の名前は知らなかったらしいのですが、「派手な物でなければ」というゴーサイン(?)が出たので、ショッピング決行しました。

地元のトミー・ヒルフィガーでは「おじさまのゴルフウェアですか?」みたいな感じの物がメインだったのですが、新宿タカシマヤ店は若者向けの物が多いような印象を受けました。「40%引」なんていうセールをやっていたのですが、私が「いい」と思ったコーナーにあった物はセール対象外品。

平日の昼間のせいか、紳士服売り場には客はまばら。店員さん(サッカーの高原選手似)も暇そうだったので、会計のついでに思わず尋ねてしまいました。
「こちらのモデルって、デヴィッド・ボウイですよね」
店員さん「はい、デヴィッド・ボウイと奥さんです」

セットで言わなきゃいけないのかしらん?(^^;)
まぁ、イマンは元スーパー・モデルですからね。ファッションの世界ではむしろイマンの方が主役か。ないがしろにしちゃいけませんね。

私「ボウイが載っているパンフレットとかあるんですか?」
店員さん「ありますよ。1部しか無いので、あいにく差し上げる事は出来ないんですが、お見せするだけなら。(と言うと、奥に去り封筒を手に戻って)こういうのが、アメリカの本社から届いてるんです(と封筒からパンフを取り出す)」
「わぁっ!!」

それは大きさ・厚みは映画のパンフレット位の物で、中身は写真集のようでした。字はキャプション位しかなかったような。
トミー・ヒルフィガーのサイトに載っているのと同じ写真(やはりモノクロ)なんですが、印刷されていると趣が違って、これもまた素敵なんですよ〜。いい物見せていただきました♪

さて、肝心のプレゼントですが、なんと母も半袖シャツをプレゼントしたそうで、かぶってしまいました(>_<)。残念ながら、母のあげた物は気に入らなかったらしい。そして、私のも「あれ(母があげた物)よりはイイけど……」と、あまり気に入らなかった模様。がっくり。なんで? すっごく似合うのに。服をあげるのって難しいもんですね。
でも、私はトミー・ヒルフィガーでお買い物出来て嬉しかった。
以上、自己満足なプレゼントの話でした(爆)。

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