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2005.03.17

青春18きっぷの旅・常磐線編

去年久々にその味を味わってしまい、また使いたい気にさせられた青春18きっぷ。
縁あって、今年も棚からぼたもち的に入手に成功しました。
という事で、2005年春・第1弾は常磐線の旅♪

念の為説明しておきますと、「18きっぷ」というのはJR全線の普通列車(快速列車)の自由席に乗り放題という物です。特急や急行は使えません。
去年、浜松に行って、今の私の気力・体力ではあの辺りが限界と感じました。その為、今回は3時間以内で行ける場所にターゲットを絞りました。

Mito2 Mito1

まず選んだのは梅でお馴染み、水戸の偕楽園。そして、常磐線沿線の他の観光地を探しました。最初は一人で行く予定だったのですが、「偕楽園に行こうとしている」という話をした所、母が「私も行きたい」と言うので、一緒に行く事に。そして、「牛久大仏が見たい」と言うので、水戸・牛久ツアーを決行しました。昨日の話です。

7:49上野発の各駅停車の電車に乗り、いざ水戸へ出発。
数ある電車の中でこれを選んだのは、各駅電車のくせに、なんと2階建車両が連結されているという変わった物だったからです。席はボックス席でしたが、各駅電車にありがちな垂直の固い物ではなくて、意外とソフトで快適な椅子。「通勤客と一緒になったらどうしよう」と不安だったのですが、座ってラクラク行けました♪

「偕楽園にはかなり人がたくさんいました。平日にあれでは、土日はどうなっちゃうんでしょう……って、そんな事、河津の時にも書いたっけ。もう、土日の旅行は出来ない体になりつつある私です。
あ、「平日に休めるなんて、いい身分だよなぁ」なんて責めないで(^^;;)。土曜働いてますから。日曜に働く事も珍しくありませんから。夜中働く事もありますから。

Mito3 Mito4

「梅の名所」と呼ばれる所に行くのは青梅の吉野梅郷以来かな。
「梅の美しさ」という点に関しては青梅の方が気に入りましたが(梅に限らず、花を見てあれだけ感動した事はありません)、さすがに「庭園としてはとてもよく出来ているなぁ」と感心しました。お屋敷の中から見た感じが実に素敵なのです。あんな屋敷に住んでいたら、もうずっと縁側でお茶飲んでそうです、私(爆)。

Mito5 Mito6

本当はもっと水戸観光をしたかったのですが、牛久大仏に行く都合上、やむなく水戸は早めに切り上げました。牛久大仏に行くにはかなり大変なのです。牛久−牛久浄苑(大仏のある所)はバスで30分もかかる上に、本数が少ないので予定を立てるのが難しかった〜。しかも、そのバス運賃は片道660円、ひー。往復1320円で、拝観料入れたら2000円超です。それでも、母は見たかったらしい。そして実際見たら、その巨大さに圧倒されて、「来て良かった」と思いました。世界最大という事でギネスに載っているそうです。何度も行きたいとは思いませんが、一度は見てもいいかも。

Ushi1 Ushi2


最初大仏を見た時は、なんだか日本の物とは思えませんでした。インドとか中国とか、あんまり想像つかないけど、チベットとかタイとか、とにかく異境の地に瞬間移動してしまった気分になりました。お土産物屋さんのおかげで、すぐに「ここは日本の観光地だ」という気分に戻ったけど(笑)。

Hana始発かつ終着駅の上野の近くでは、「フラワー・オペレッタ・イン・上野」という催しをやっていたので、改札を出てみました。4万本のバラを使ったという、「花びらのカーペット(インフィオラータ)」がありました。晴海でやっていたのは知っていて「一度見てみたい」と思っていたけれど、上野で見られるとは。思ったより小規模でしたが、キレイでした。

そうそう、早速京ぽんに水戸の地図や時刻表・予定表を入れて行きました。いや〜、便利です。もう手放せないかも♪

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