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2007.02.27

新選組!(21〜24回)

『新選組!』は、一話を除いて全部観た私ですが、その一話というのは『政変、八月十八日』の回でした。これ見逃した事はとにかく心残りで、「観たい観たい」とずっと思っていたのですが、ついに観る機会を得ました。なんと、近所の図書館にDVDが置いてあったのです♪ DVD発売直後にチェックした時は置いてなかったのですが、いつ購入したのかな? わからないけれど、嬉しい。とにかく、嬉しい。

新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXという訳で早速借りてみました。
私が借りて来た物には第21回〜24回までが収められていました。

まずは、第21回『どっこい事件』

観ながら「あ〜、やっぱり『組!』は好きだっ!!」と改めて強く強く感じてしまったのですが、実はこの回、あまり印象に残ってませんでした(^^;)。
一応観てはいたけれど、この頃はまだそれ程ハマッていなかったのですね。松平容保についての知識も全く無かったので、この人が敵か味方か、いい人なのかイヤな奴なのか、全くわからず観ていたっけ。
「余の味方は、お前たちだけだ」という台詞がありましたが、当時の私はきっと「殿様が京都に来たばかりの近藤にそんな事言うか?」と疑ったんじゃないかな?(記憶にはない) 今なら「そうだよね、会津の人達、皆帰りたがってたんだよね。佐幕派で京都に居たがるのは新選組くらいだよ」と思うし、容保の並々ならぬ決意がよ〜く伝わって来ました。

斎藤さんの腹痛のシーンもよく覚えていなかったのですが、演技という設定だったんですね〜。わざとらしい演技(笑)。
そして昨年大阪に寄った時にたどり着けなかった蜆橋が、ラストの「新選組を行く」のコーナーでクローズアップされているではありませんか!! あ〜、行きたかったな。

第22回『屋根の上の鴨』

なんか、リアルタイムで観ていた時は近藤のまっすぐさが好きで、芹沢はあまり好きにはなれなかったけれど、改めて観たらちょっとだけですが近藤のまっすぐさが鼻につき、逆に芹沢のやりきれない気持ちがなんとな〜くわかるような気がしました……。
容保公の相撲見物のシーンは微笑ましいですね♪ 「新選組! 小道具展」で見た団扇を思い出しました。懐かしい〜。
「立ち見の人もいるようだが、3人分も1人で占めるというのは如何なものか」と捨助にやんわり言う容保公。言うべきことは言うけれど、物腰は柔らかい、そんな容保公が好き

そしてお目当て第23回『政変、八月十八日』!!

いや〜、こんな大事な回を見ていなかったなんて、信じられないよ。
とても、とても重要な回ですね。そして結局なんであそこが御花畑なんでしょ?(笑)
しかし、槍衾に鉄扇で向かう芹沢、本やゲームの中で何度も見たシーンではありますが、初めて佐藤浩市さんの鉄扇シーンを意識して見られました。カッコいいですね。近藤形無し。そうそう、近藤は芹沢を斬ってから大きく変わったんですよね。そういえば、最初の頃は「なんか頼りない」と感じていたんでした。最初は「香取慎吾じゃ、近藤っぽくないよ」なんて思っていたっけ。それがどんどん逞しくなって、最後は「適役!!」って感じさせられました。
本筋にはまっっったく関係ありませんが……雨に打たれるオダギリ斎藤、ステキすぎる〜っ!!!!
しかし、容保公、雨中の新選組隊士達に一言位言葉をかけてやっても良いのでは? ま、後でちゃんと労ってくれるんですよね、確か(あれ、ドラマでは違ったっけ?)。

会津の皆さんも「山南走り(膝に手を当てた走り方)」をやっていたんですね。

第24回『避けては通れぬ道』

この回はよ〜く覚えてました。別に歴史の事を知らなくても、問題ない回でしたしね。
山南&土方が息の合ったパフォーマンスを繰り広げるんですよね〜。新見が切腹時に「先に行って待ってるぜ」と山南さんに言うあたりは喋りすぎな感もしますが、印象的でした……。

……と、ここまでで私が借りた分はおしまい。第25回は『新選組誕生』ですよ。う〜、続きが見たくなってきた。また借りちゃおうかな。

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