« 2008となみチューリップフェア Part2 | トップページ | 海外からのお客様 »

2008.05.01

五箇山・高岡紀行

ここの続きです。
はるばる富山まで行ってチューリップだけ見て帰ってくるのは勿体ないので、五箇山に寄って来ました。

Ta1 Ta2

「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されていますが、車が無いと一日で両方回る事は難しいです。バスの本数が無茶苦茶少ないのです。
今回は五箇山に絞りました。菅沼地区と相倉地区です。さらにどちらか一つに絞れば白川に行けたかも知れないんですけどね〜。「ま、白川郷は、また岐阜経由で行く事もあるだろう」と割り切り今回は見送りました。

Ta3 Ta4

ちなみに、私、今月、野村萬斎さんの『わが魂は輝く水なり』を見に行くのですが、これ、倶利伽羅合戦の直後の話らしいです。五箇山にはこの戦いで敗れた平家の残党が逃げ込んだそうです。なんか、個人的には超タイムリー(驚)。

Ta5 Ta6
写真左・家の中から手を振っているのは私です(笑)。
右・貰った案内の紙には「天狗様のあしあと」と敬称付いていたのですが。
あ、この立て札の横には、満面の笑みを浮かべた私が映っているのでトリミングしました。あしからず。
        ◆       ◆       ◆
高岡に泊まりました。
高岡市は世界文化遺産をめざしているそうで、町中にその手の幟などがありました。
ホテルの近くに国宝・瑞龍寺があったのですが、拝観時間が16:30迄でした。
「中に入れなくても外観だけでも見れれば」と思って行ってみたら、門で閉ざされていて何も見えない〜。

Ta7 Ta8
写真左・悲嘆に暮れながら、周りをぐるぐる歩いてみたら、木の影から少しだけこんな物が見えました。あぁ、あと30分門を開けてくれていたら……。
右・駅前の大伴家持の像。国司として赴任していたのだとか。

Ta9 Ta10


高岡大仏は、奈良の大仏と鎌倉の大仏と合わせて「日本三大大仏」と言われているそうです。

Ta11 Ta12

藤子・F・不二雄さんは高岡市、藤子不二雄Ⓐさんは氷見市と共に富山のご出身。
氷見行きの電車(左)にはハットリ君が!

|

« 2008となみチューリップフェア Part2 | トップページ | 海外からのお客様 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五箇山・高岡紀行:

« 2008となみチューリップフェア Part2 | トップページ | 海外からのお客様 »