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2009.07.12

九段散策

新しいカメラを携えて、九段下へ行ってみる事にしました。
お目当ては、斎藤一生家跡。
Akiさんのブログ 『「新選組!」のおと』 で見て行きたいと思っていました。幸い研修先から歩いて行けます。研修帰りに寄れるなんて、日が長いってありがたい♪

途中にこんな店が(市ヶ谷)

Ryu2 Ryu1

「りょうま」ではなく「りゅうま」と読むらしい。

◆与謝野鉄幹・晶子 居住跡

Yosano

逓信病院の敷地内みたいです。

そして、いよいよ斎藤一生家跡

Sa1 Sa2

特に碑などはありません。この辺を斎藤少年が歩いたのか~

◆滝沢馬琴 硯の井戸

Taki2 Taki

『南総里見八犬伝』でお馴染み・馬琴の縁の地が斎藤さんち(笑)から数分の所にありました。斎藤少年も『八犬伝』を読んだでしょうか? 斎藤さんに相応しい玉は「義」かな 右の写真クリックすると大きくなります。

◆九段坂公園

Oo2 Shinagawa

左:とーっても大きい像でした。なので、「さぞかし偉い人なのだろう」と誰かもわからず激写。私は馬の銅像が大好きだし。
ふと脇を見たら、「大山巌」の文字がありました!!
むー、山川捨松(山川浩&健次郎の妹)のご主人ではないですか。
「薩摩人なのに会津人と結婚したロミオ」……と思うのは、会津好きの私ならではの感想で、幕末ファン以外の人は「日露戦争のヒーロー」とか思うのでしょうか?

ウィキペディアによると、
第二次世界戦後、GHQの指令で軍人の銅像は軍国主義の象徴として次々と潰されてしまったけれど、マッカーサーの差し金でこの像は破却を免れたのだとか。
マッカーサーにとって大山はナポレオンとならぶ英雄で、かねてよりその肖像画を自宅の書斎に飾るほど崇拝していたのだそうです。ビックリ~。

右:って事は、「この像も幕末人の物かも?」と思い、横にあった巨大像も一応撮影。品川弥次郎でした。

カメラの使い勝手は文句なし。
なんといっても携帯時には軽さが嬉しい~♪ 今迄の物とは比べものにならない位小さい~♪
画質が格段にアップしたとかは感じませんでしたが、暗い所を撮った割にはクリアだと思います。ブログに記載している物は小さくて判りづらいかと思いますが。
しかし、銅像の写真がイマイチ……。
望遠だとくすんだ感じになってしまいますね~。ま、それは前のカメラも同じだったし仕方ないかな。

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コメント

斉藤一さんの生家跡って他の都内の史跡とともに当然のごとく、昔の建物が残っていませんね。(TT) 
昔はこんな町並みだったのかしら?って思いをはせるしか仕方ありませんね。(TT)
斉藤さんはどんな少年だったのでしょうね~?

投稿: HS | 2009.07.12 23:29

この傍には久ねーちゃんも住んでいたし、
ハジメちゃんが産湯として使ったであろう場所もありますよー!
…ということを、最近知りました(笑)。

本郷&九段下界隈はめちゃくちゃ奥が深いです。
掘れば掘るほど萌えポイントがザクザク出てきます…。

投稿: Aki_1031 | 2009.07.13 13:53

HSさん
写真では電信柱で隠れてわかりづらいのですが、古い木造家が一軒ありました。
経師店だそうです。斎藤さんがいた頃からあった……とは思えませんが、昭和ちっくに異彩を放ってました。

>斉藤さんはどんな少年だったのでしょうね~?

ね~。
斎藤さんは謎が多いし、想像つきません~。

Akiさん
その節はありがとうございました。
なんとか夏本番になる前に訪れる事が出来ました♪

>ハジメちゃんが産湯として使ったであろう場所もありますよー!

ほー、近藤さんみたいに「家の井戸」とかではないのですね。
……馬琴さんとこの井戸だったら面白いのになぁ。

投稿: YAGI節 | 2009.07.13 21:44

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