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2009.07.31

北走新選組/菅野文

書きたい事が山ほどあるのですが、なかなか追いつきません~。
この週末には、まとめてアップ出来るかな。

さて、『風光る』と出会ってから、数ヶ月に一回マンガ喫茶に行くようになってしまった私(^^;)。
特に決めているお店があるわけではなく、『銀魂』好きの某友人とどこかへ遊びに行く時に、「その近くにマンガ喫茶があれば寄る」というパターンになってます。

最初は『風光る』全巻読破を目標にしてましたが、達成してからは、
「『風光る』の最新巻のチェック→他の幕末マンガのチェック」というルーティン(爆)をこなしてます。
「幕末マンガのチェック」の際に、最優先しているのが『北走新選組』。
こんな事をするようになってから、もう3年ほど経つのですが、なかなか出会えませんでした。『風光る』はどこにでも置いてあるので、最近は真っ先に『北走新選組』を探すようにしているのですが、出会えていませんでした。
「評判良いみたいなのに、なんで無いかなぁ」と不思議に思っていましたが、Amazonで調べて中古しかヒットしないという事は廃版なのでしょうか?  2004年の作品なのに?

北走新選組 (花とゆめCOMICS)そんな幻(?)の『北走新選組』、六本木のマンガ喫茶でとうとう出会う事が出来ました♪ 読んでみました。

面白いっ!!
いや、タイトルからも想像出来るかと思いますが、楽しいお話ではないですね。
泣きそうでした。

たった1巻なのに、読み応えありました。
3つのお話から成り立っているのですが、1つは野村利三郎、1つは相馬主計、そしてラストは土方歳三が主役です。
野村や相馬が主役の話ってなかなかないので、これは貴重♪
特に相馬に関しては、春に見た新選組その後展の影響もあって、夢中になって読んでしまいました。近藤や土方が亡くなった後、最後の隊長となった相馬はどんな思いを抱いて生き、どんな思いで明治の世に自刃したのか……? ほんっっっっっっと、気になる人です。

この作品での土方は、線が細く、女性っぽい顔立ちで、最初は「これじゃ、武士というよりロッカーだなぁ(Gacktさんがやったら似合いそう)」なんて違和感があったんですが、読んでいるうちに慣れて、「こんな土方さんもいいなぁ」と思うようになりました。絵は女性っぽいけど、行動は男らしいですよ
表紙の人が土方です。

という事で、念願叶って読めた『北走新選組』。満足出来る一冊でした♪

作者の菅野文さんって、『オトメン』書いてる人なんですね~(驚)。

銀魂BESTそうそう、前述の友人から『銀魂BEST』借りました
2枚組で1枚がオープニング&エンディング曲の入ったCD、1枚がDVD(クレジットが入っていない状態でオープニング&エンディングが見られる)という組み合わせ。
ブックレットが無茶苦茶豪華でビックリしました。
一部苦手な曲もありますが、結構いい曲入っているんですよね~。
全曲ダビングし、DOESの2曲とロデオキャブレターとキャプテンストライダムはPHSにも入れちゃいました。キャプテンストライダムの曲は以前ダウンロード購入したんですが、パソコン変えたら聴けなくなっちゃって悔しい思いをしていたので、また入手出来て嬉しいです(^^;)。

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コメント

「北走新選組」持ってますよ~♪いいですよね!コレ!!
泣きましたよ(:_;)
相馬主計は最期が最期だけにとても気になる隊士ですよねぇ。

ところで明日は確かトークライブの日ですよね!
楽しんで来て下さいね(^^)/
レポ楽しみにしていま~す♪

投稿: dandara | 2009.08.01 23:15

dandaraさん
おお、お持ちでしたか、さすが。
本当、コレ、いいですね~。

トーク、dandaraさんも行けたら良かったのですが……残念です。
忘れっぽい私ですが、なるべく色々記憶して帰りたいと思います(^^;)。

投稿: YAGI節 | 2009.08.01 23:56

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