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2009.11.03

第29回松戸狂言の夕べ

Matudo1先週のお話ですが、「松戸狂言の夕べ」を観に、松戸・森のホール21に行って来ました。

地図で見るとウチからかなり遠いのですが、電車一本乗り換えナシで行けるし、未見の演目三つという心惹かれる構成だったので、チケット買ってみました。

しかし「電車一本」といっても普段使っていない駅からの乗車で、自宅から駅までは結構離れているし、乗車時間は長く、やっぱり遠かったです~。ま、行きも帰りも座れたし、楽しかったのでいっか。

車内のお供は先日の『MANSAI◎解体新書』で楽しませてくれた穂村弘さんの本でした。『本当はちがうんだ日記』は読み終わり、今は二冊目『にょっ記』を読んでます。

それでは、狂言の感想行ってみます。

Matudo2◆鬼の継子(おにのままこ)/深田博治・竹山悠樹
母は強し。子供の為なら、鬼の妻になる事も受け容れるのですね~。しかし、そんな状況でお化粧直しをするとは……。こういう所は、男性から見るとさぞかし不思議でしょう。って、実は女性の私が見ても不思議です。……あ、こんなんだから、私は「女性っぽくない」って言われるんだろうなぁ。

◆寝音曲(ねおんぎょく)/野村萬斎・石田幸雄
面白かった~っ!! 萬斎さんの美しい謡が聴け、お茶目な表情も見られる嬉しい曲でした。こういうの好き~。しかも今回の席は前から4列目。幸せでした

◆骨皮(ほねかわ)/高野和憲・野村万之介・岡聡史・月崎晴夫・深田博治
風刺とか皮肉とかが込められているようですが、表面上は真面目なおバカさんの失敗を笑うような作品に見えてしまって、個人的にはこういうのはあまり好きではないです。『咲華』もそんな感じあったなぁ。狂言には時々こういうお話がありますね。

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