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2010.12.12

フィギュアとK1

フィギュアスケートのグランプリ・ファイナルの下書きしながら、久々にK1見たら、K1の事も書きたくなっちゃいました(^^;)。

あれは1994年の事だったと思います……。
嫌がる私(笑)に弟が「スゴイから」と無理矢理見せたのがK1のビデオでした。
そこに映っていたのはK1初代チャンピオンのブランコ・シカティック。
40歳だというのに、物凄いファイトを見せていて、いやいや見ていた筈の私はすっかり感動してしまったのでした。
そして同じビデオに入っていたのが二代目チャンピオンのピーター・アーツ。

この2人、対戦はしてないような気がしますが……どうだったかな……?
と、その辺はよく覚えていないのですが、「とにかくスゴイ二人」という印象が残ってます。
その時のアーツは「悪ガキ」(バラガキ?)という印象。
えげつない程強かったけれど、この選手が40歳になった時にシカティック程強い選手でいられるかは疑問に思えました。

K-1 WORLD GRAND PRIX 2002
が、40歳になった今宵のアーツは凄かった。
もう記憶も薄れているので、比較するのは難しいけれど、あの時のシカティックに劣らない感動を与えてくれました。
もう「スゴイ」という言葉しか出てこないのですが、スゴイよ、アーツ!!

……では、フィギュアの話(笑)。

去年は東京開催だったにも関わらずチケット争奪戦に敗れて見に行けず、涙を飲んだフィギュア・スケートのグランプリファイナル。

今年は北京開催ですが、あの空席はなんなんだ~
もっとも、中国が無敵のペアでは超満員だったりするのでしょうね。
そして、そんなペアとアイスダンスに関しては結果すら教えてくれないテレビ朝○……。
テレ朝のHP見ても、ペアとアイスダンスの記述はないので、知らない人が見たら、それらはグランプリシリーズには存在しないと思ってしまうよ(そうか?)。

……と、放送に不満がなきにしもあらずですが、昔と比べると改善されている点も色々あるので、これ以上の文句は控えときますね(^^;)。

フィギュアスケート VISUAL BOOK 2011
今回は女子が面白かったです!!
ひいきの浅田選手が出ないので、最初はあまり気分が乗らなかったのですが、まずショートの鈴木選手にやられました。
鈴木選手は昨年はフリーが最高でしたが、今年はショートの方が好み。
「スゴイ事をやっている」という感じはそれ程しないのですが、なんか魅き付けられます。あれで4位は納得いかなーい。←素人が勝手な事言ってます

そして、フリーはフラット選手以外(ごめん)皆凄かった!!
シーズン・ベスト連発でしたからね~。村上選手が滑り終わった時には「日本選手の表彰台独占可能かも」と思っちゃいました。
村上選手といえば、ショートの途中でアナウンサーが「笑顔も本物になってきました」と言ったのにウケました。確かに最初の笑顔は緊張で固かった。作り笑顔でした(^^;)。

シズニー選手とコストナー選手は結構波があるんで、ショートが良くてもフリーで崩れると思ったんですが、この2人も良くて驚いた!(失礼)
シズニー選手は外国人選手の中では一番ひいきにしている選手なので、ちょっと嬉しいかも。オリンピックに出られなかったから「このまま消えちゃうのかな」と心配してましたが、見事な復活。おめでとう!!
それにしても、こんな選手がオリンピックに出られないんだから、アメリカもスゴイ国です。

男子はパッとしなかったですね……。
成績的には立派ですが、髙橋選手も小塚選手も前の試合の方がずっと良かった。衝突の影響、やっぱりあったのでしょうか……?
髙橋選手のショートの衣装は今回の方が良かったけど(笑)。

織田選手はショートは素晴らしかったんだけどな~。
フリーの冒頭すごく緊張しているように見えました。
滑っていくうちにリラックスして、最後はリラックスしすぎて失敗したような(笑)。

さて、次の楽しみは全日本です。
どんなに海外の試合で活躍しても、ここで優勝しなくちゃ日本のエースとは呼びづらい。
超ハイレベルな日本なので、この戦いが、ある意味一番面白いかも? 世界選手権への切符もかかってます。

浅田選手はどうかなぁ?
私は浅田選手が女子では歴代ナンバーワン・スケーターだと勝手に思い込んでますし、ソチ五輪でのメダル獲得に、これっぽっちの疑いも持ってませんが、今シーズンはちょっと厳しい?

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コメント

K1は分らないのですみません。
フィギュア浅田選手、今はスランプの底でしょうか?努力の人でもありますよね。早く復活して欲しいです。
日本選手技術はあるのにメンタルで弱さが出てしまう感じがしてなりません。程よい緊張感を保つのは容易ではないとは思うのですが、今回経験もあるでしょうが村上選手より鈴木選手のメンタル面が良かったですね。後は皆さん本来の自分の持つ技術に自信を持ち平常心で望めば、メダルは遠くないと思うのですが。

投稿: 早々 | 2010.12.13 15:11

早々さん
浅田選手は今シーズン、ジャンプを一からやり直しているそうですね。
それって、1シーズンかかる位の大変な事みたいなので、クリスマスの全日本に間に合うのか……?

世界チャンピオンまで上り詰めた人は普通そんな事しないと思うのですけどね。
っていうか、本当にやり直す必要があるのか?
そんな事しなくても、世界チャンピオンになれそうなのに……。

フィギュアの採点規則って、結構頻繁に変わります。
今迄は浅田選手に不利な変更ばかりで(被害妄想ですか?)、それでもへこたれずに活躍する浅田選手が好きでした。
昨シーズンは、エッジの向きがどうとか、回転がほーんの僅か足りないだけで失敗扱いとか……
私は「そんな細かい事はどーでもいいじゃん!!」と思ってしまうのですが、そういった辺りを完璧にしようとしての決断かも。

今シーズンは珍しく(?)浅田選手に有利な変更があったのですが、それに甘んじる事なく、去年減点された部分を直そうと頑張っちゃってるんですよね~。
誰かさんみたいに採点に文句を付けるのではなく(笑)、「文句を言わせない滑りをする」というような男気(女子だけど)みたいな物を浅田選手からは感じてしまいます。

天才肌なんだけど、必ずしも要領が良い感じではなくて、そういう所も好きだったりします。
「そんな事までしなくてもいいのに」という所まで頑張っちゃうような感じ?
でも、「そういう性格だからこそ、真の強さを手に入れられるのかも」なんて思ってみたり。

……って、かなり思い込みの解釈かも。
暑苦しく語ってすみません~

投稿: YAGI節 | 2010.12.13 20:02

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