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2013.03.18

世界フィギュア2013

ブログテンプレート変えました。

会津を意識した物からロンドンを意識した物にしてみました。
『八重の桜』の中で会津藩が新選組に冷たいから抗議の為に……なんて理由では勿論なく、
世界フィギュアがロンドンで行われたから……でもなく、
愛しのデヴィッド・ボウイが、10年ぶりのアルバムを発表したからです
ホントは「ボウイ祭り!!」って感じで、もっとボウイっぽいテンプレートにしたかったのですが、新しくテンプレートを作る時間がなく、ロンドン五輪の時に使ったテンプレートの使い回しです。うう、ごめん、ボウイ。

ボウイのニュー・アルバム、聴きまくってますが、感想はまた改めてという事で、今日はタイトルの通り世界フィギュアの感想行ってみます♪

イギリスではなく、カナダのロンドンで行われた今大会。
日本人にとってはやや残念な大会でしたね。
ソチ五輪の切符を男女合わせて6枚もゲットしたんで、素晴らしいんですけど、かつてない程強いと思われた男子が、一人も表彰台に上がれなかったのは残念でした。って、贅沢な事言ってるかな(^_^;)。

今大会で印象に残ったのはやはりデニス・テン選手。
デニス・テン選手といえば、小塚選手がオリンピックで「デニス・テン、頑張れ!」と叫んでいたのが印象に残ってます(笑)。仲が良いのかな?
それ以来、デニス・テン選手が出る度に「デニス・テン頑張れ」と心で唱えてしまう私。それ程必死に「頑張って欲しい」と願っているわけではないのですが、条件反射で唱えてしまうみたいです。しかし、あんなに素晴らしい演技が出来る選手だとは思ってませんでした、見直しました。そして、同じ場所に小塚選手がいないのが淋しい……

ジェフリー・バトル アーティスト・ブック今シーズン、ショート絶好調だった羽生選手は、そのショートでまさかの9位でした。
『パリの散歩道』は大好きなプログラムなのですが、遅まきながら振付がジェフリー・バトルだと知りました。ブライアン・オーサーだとばかり思ってた~。
もともと好きなプログラムだったけれど、バトルが振り付けたと思うと余計に好きになってしまう私です。パトリック・チャンの振付もバトルだそうで……「バトル=高得点の出るプログラムを作れる振付師」って事になりそうですね。バトルにそんな才能があったとは知らなかった。こんな実績が出来れば、あちこちから引っ張りだこ? これからもバトルの振付けたプログラム、沢山観られそうですね♪ 今後どんなプログラムを生み出してくれるか楽しみです。
しかし、バトル、オーサーもいいけれど、シェイ=リーン・ボーンのプログラムも好きだし、カナダって素晴らしい振付師の宝庫ですね。フィギュア強い国ですし、選手は勿論、お客さんもフィギュアの事、すごくわかっているような印象があるし、まさにフィギュア大国という感じですね。

一方、最強の振付師の筈であるモロゾフが今回はイマイチでした。
昨年『パイレーツ・オブ・カリビアン』でレオノワ選手を銀メダリストにした時は「さすがモロゾフ」と唸ったけれど、そのレオノワ選手、今年は13位。髙橋選手はここ数年では最低の6位。アモディオ選手もまさかの12位。これ偶然と言えるのだろうか?

そして、キム・ヨナ選手は休んでても強かった。
なんとフリーに『レ・ミゼラブル』を持って来ました。
『レ・ミゼラブル』やられた日には、もう絶賛の言葉しか贈れないよ~。
メドレーで、一番好きな"On My Own"も入ってました。心揺さぶられまくり。
ノーミスでしたしね。文句の付けようがありません。ホント素晴らしかった。うっとりしました。ブランクを感じさせない強さには脱帽です。凄い。

浅田真央スケーティング・ミュージック2012-13(DVD付)とはいえ、ソチでは浅田選手がリベンジしてくれると信じてます。
浅田選手……実は昨シーズンまでは調子が悪くても全く心配してませんでした。
勝負はあくまでソチ。それをふまえて計画的に練習しているのであれば、昨シーズンの成績なんてどうでもいいと思っていたんです。
トリプル・アクセルの封印も残念ではありましたが、我慢(?)出来ました。
が、今シーズンのトリプル・アクセル封印には焦った。
オリンピックで飛ぶなら、今シーズンはある程度形にしておかないとまずいのでは?
それなのに封印って、まさかオリンピックでも飛ばない気なのか?
「コーチに洗脳でもされたのか?」なんて失礼な事を考えちゃいました(すみません)。
四大陸でトライしてくれた時には、ほっとしました。
が、四大陸って今でこそ大きな大会という位置づけになってますが、かつては「世界選手権に出られない人が出る大会」というイメージがあり、どうもそのイメージを捨てきれない私です。つまり四大陸でアクセル飛んでくれても「でも四大陸だしな~」とイマイチ気分が盛り上がらないのです。
世界選手権でやってくれると、「よっしゃ!!」という気分になります。
今回は全体的には満足行く演技ではなかったけれど、来シーズンに希望が繋がる演技だったと思います。
「なんで、そんなにアクセルにこだわるの?」という人もいるようですが、私はアクセル観たいな~。大好きなんだもん。一番好きな技なんだもん。四回転よりも好きな位なんです。アクセル、カッコいいじゃないですか(小学生か)。それに今の女子には誰にもマネ出来ないっていうのがいいじゃないですか。トリプル・アクセル最強!!
もちろん、アクセルだけじゃなくて、他の要素も決めた素晴らしい演技を観たいです。
そして浅田選手なら、来シーズンこそ、きっとそれを実現してくれると信じてます

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コメント

オーサーが振り付けするわけないだろ…無知乙

投稿: | 2013.03.24 15:04

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