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2014.12.30

『軍師官兵衛』お気に入りキャラベスト10

有馬記念が終わりましたね。
今私が最も好きな二頭、ジャスタウェイとジェンティルドンナが揃ってラストラン
ジェンティルは有終の美を飾る事が出来て良かった~。
でもジャスタウェイにも勝たせてあげたかった~。

さて、「有馬が終われば1年も終わり」というイメージではありますが、私には「これを済ませないと年を越せない」というものがあります。
毎年恒例、大河ドラマの「お気に入りキャラベスト10」です(^_^;)。
今年も考えてみたいと思います。

大河ドラマ 軍師官兵衛 オリジナル・サウンドトラック Vol.1『軍師官兵衛』です。
5年前は黒田如水と黒田官兵衛が同一人物だとは知らなかった(恥)。
ドラマにもあまり関心はなく、全く期待していなかったのですが、期待ハードルが低かったせいか、意外と面白く見られました。やや地味だったけれど、安心して観られた大河らしい大河だったように感じました。
誰もが知っている部分はあっさりと、あまり知られていない話はじっくりとやってくれたので飽きなかったなぁ。
飽きる程見た筈の関ヶ原の合戦も黒田親子の視点から見るというのは新鮮でした♪
それでは10人選んでみます。

GOLDEN☆BEST~KYOHEI EYED SOUL~1.黒田職隆:柴田恭兵
いや~、柴田恭兵さん、ホント素敵な俳優さんになりましたね。
人気絶頂だった頃より、今の方が好きです。
「カッコいい」と言われていた役者さんなのに、年を取ってからの方が魅力的だなんて素晴らしい。特に大病から復活後の演技は深味が増したというか……引きこまれてしまう私です。黒田職隆、とっても素敵なパパでした。とかいいつつ、結局最後まで役名覚えられませんでした(ばか)。「くろだ もとたか」ね(^^;;;;;;;;)。

あれ? 面白かった筈なのに、意外にも、他にこれといって好きなキャラというのが思いつかない。どうしよう~。
だったら、主役を挙げておきましょうか。

新版  黒田如水 (Annotated) (English Edition)2.黒田官兵衛:岡田准一
特別好きなわけではないのですが、もちろん嫌いなわけではありません。
「難しそうな役を見事に演じていたなぁ」という印象。
土牢に閉じこめられるシーンは大変そうでした。
V6なのに剃髪しちゃった心意気も素晴らしい。
「お疲れ様」と言いたいです。
死期の近い秀吉と面会したシーンには泣かされました。亡くなるシーンよりもあそこに胸を打たれたんだよなぁ……。

ちなみに2008年から毎年やっているこのランキングで、主人公が上位に来た事はありません。主人公2位というのは快挙です。おめでとう(笑)。

Free Life The Best of YOSUKE EGUCHI1994~19983.織田信長:江口洋介
信長は反則です。余程の事がない限り、誰がやってもそこそこイイ感じになっちゃいます。一番好きなのは高橋幸治さんの信長ですが(古っ)、異色の豊川悦司さんも素敵だったし、他にも魅力的な信長はたくさんいます。
江口さんの信長も良かったけれど、歴代の信長と比べて突出して良かったという印象はないんです……。ただ、前述したように、今回はどうも「これ」といったキャラが思いつかないので信長3位にしておきます。

ちなみに、私は江口洋介さんの演じた坂本龍馬が大好き。
龍馬の事、ホントはそれ程好きじゃないのに、江口さんが演じる龍馬だけはすっっっっごい好き。龍馬も色々な役者さんが演じてきましたが、私にとっては江口さんの龍馬がナンバーワンです!!

4.栗山善助:濱田岳
「忠臣」って感じでしたね。本当によく仕えてました。亡くなる前の官兵衛に「わしには善助がいた」と言わしめた善助。兜を託されて、子供みたいに「いやです! お別れなどしとうございません」と答えるシーンは良かったなぁ。

5.山中鹿介:別所哲也
すみません、これ、邪道です。脳内補完たくさんしてます。ゲームに出てくる山中鹿介がカッコ良くて(爆)、ついついドラマと重ねて観てしまいました
自ら七難八苦を求める、尼子再興の為にイバラの道を進もうとする鹿介はカッコいいのです!!

6.荒木村重:田中哲司
最初は「豪傑」って感じでしたね~。それが、あんなに変わってしまうとは。
「好き」というのとはちょっと違うのですが、とても印象的で目の離せないキャラでした。田中さんって、なんともいえない味のある役者さんですね。仲間由紀恵さんを射止める位だし~。

7.竹中半兵衛:谷原章介
凛々しくて賢くて神々しかった。「こんな人、ホントにいるの?」と思ってしまうような、人間っぽくない人だったな~。谷原さん、こういう役が似合います!(3枚目っぽい役も好きだけど)

8.井上九郎右衛門:高橋一生
三銃士にたとえたら、善助がアトス、太兵衛がポルトス、九郎右衛門はアラミスかな~。
存在感はやや薄いけれど、一番カッコ良かったです
別に忘れられない台詞があったとか、印象的な動きがあったとかいうわけじゃないんですけどね、何もしなくてもカッコいいというか……って、それじゃ単に高橋さんのルックスを褒めているだけになっちゃうのか?

9.小寺政職:片岡鶴太郎
最後まで役名が覚えられなかった人part2。「こでら まさもと」。
ああ、「職」という字は「もと」と読むのですね(今更)。
この人も好きとは言えないのですが、面白いキャラでした。裏切りシーンは衝撃的だった~(>_<)。

10.宇喜多直家:陣内孝則
陣内さんって、大河ではトリックスター的な存在の事が多いですね~。
この人も「好き」というよりも「面白い」と思えるキャラでした。
他の人が演じたら「嫌い」と感じると思うのですが、身を乗り出して見てしまうようなキャラになってました♪

過去にはこんな「お気に入りキャラベスト10」を選んでます。
   2004年 新選組!

   2008年 篤姫
   2009年 天地人
   2010年 龍馬伝(前半のみ)
   2011年 
   2012年 平清盛
   2013年 八重の桜


ホントはフィギュアの話やプラネタリウムで聴いたコンサートの話や、早大応援部の公演を見に行った話など、書きたい事は色々あったのですが、もう年内は無理かなぁ。
これが、今年最後の記事となりそうです。
拙ブログに一年間お付き合い下さった皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年を(^^)/

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