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2016.09.02

仕事もお金も彼女もないけどイケメン

9月になって、いくらか涼しくなってきた……ような気がして、今日は仕事帰りに少し歩いてみました(歩いてみたら暑かったよー)。

途中で音楽が聞こえてきたので、フラフラと近づいてみたら、東京JAZZの真っ最中でした。
東京JAZZ、2003年に行ったっけ。当時は味の素スタジアムで行われてましたが、今は有楽町界隈なんですね~。東京国際フォーラムやCOTTON CLUBでやっているのですが、なんと屋外にも会場があって、その演奏が聞こえてきたんです。

近づいてみると……
な、なんか、すっごく近くで見れちゃうんですけど!
いいんですか?

演奏していたのは、バスティアン・ベイカーという人。
モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演していたり、スイスでゴールドディスクを獲得した人なんだそうです。

時々日本語をまじえてくれるのですが、そこで飛び出したのがタイトルにした発言。

「シゴトモナイ、オカネモナイ、カノジョモナイ(ここで「またまた~」的なブーイング?)、デモボク、イケメン」

他にも「ビール、クダサイ、ツメタイオサケ、クダサイー」とか。
面白かったー(≧▽≦)。
「ニホン、ダイスキ」なんて言ってくれたりと、サービス精神満点で盛り上げてくれたのでした。

Jazz1音楽もステキでしたよ。
オリジナル曲はあいにく知らない曲ばかりだったのですが、
「大好きなレナード・コーエンのカバーを歌うね(ここは英語だったのでヒアリング自信なし。「コーエン」は「カーン」に聞こえた・笑)みたいな感じで、最後に"Hallelujah"を披露してくれました。
この曲は、ボン・ジョヴィのカバーで知りました(^_^;)。
初めて聴いた時は「そんな地味な曲歌わないで、オリジナル歌ってよー」なんて思ったんですが、だんだん「いい曲かも。好きかも」なんて思うようになりました(^_^;)。
今日も思わず聴き惚れました。
涼しい風も吹いてきて、気持ち良かったなー。
そういえば、今回のライブは「ROCK THE JAZZ」と銘打たれていて、途中で「Rock'n'roll!!」なんて叫び、合いの手を求めるシーンもあって、ボン・ジョヴィのライブを彷彿とさせたりもしたのでした。

40分位聴く事が出来ました。すっごく得した気分~♪

FACING CANYONS Japan Editionニューアルバムが今日発売との事でステージの横で売ってました。
その後、サイン会もやっていたようです。

帰宅してから確認してみたら、屋外イベントは無料だったそうです。
私は仕切りの外から見ながら「こんなにちゃんと観ちゃって、お金を払ってる皆さんに悪いなぁ」なんて思っていたのですが、もともとタダだったとは。

明日、明後日も色々な無料イベントあるみたいです。
太っ腹!!
やー、東京JAZZ、こんなフェスティバルちっくになってたんですね。すごーい。

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