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2016.12.23

『真田丸』お気に入りキャラベスト10

2016年12月18日は、歴史的な一日でした。
赤揃え鹿の角軍団が、天下の最強軍団をあわやという所まで追いつめたのです。
「赤揃え鹿の角軍団」とは、鹿島アントラーズと真田軍。
「天下の最強軍団」とは、レアルマドリードと徳川軍。
FIFAクラブワールドカップ決勝戦と、『真田丸』最終回の大阪夏の陣がバッティングしましたー。
「偶然」という言葉で済ませたくない、でもなんといったらいいのかわからない。
どちらも凄い戦いでした。

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あの審判にはびっくり。
イエローカードを出すフリをしておきながら、出さないんですから。
大野治長にもびっくり。
馬印を持ち帰るように言っておきながら、「なんで持って来たーっ!?」と叫ぶんですから。
ジャッジや馬印、実力とは全く関係ありませんが、そういうものが勝負の流れを変えてしまうというのはよくある事ですね。

準決勝の時、柴崎選手を見て「どこかで見たような……?」と思いましたが、思い出せませんでした。
決勝戦でも「やっぱり誰かに似てる……」と思いつつも思い出せなかったのですが、翌朝の情報番組でサッカーの話題の後に関ジャニが出てきて、「ああっ、大倉忠義さんと似てるんだっ!」と気付いてスッキリしました。

そんなこんなでリアルではレアルを見ていたので、『真田丸』は録画試聴となりました。
というわけで、ちょーっと遅くなりましたが、今年も恒例の「大河ドラマお気に入りキャラベスト10」いってみます。

NHKテレビ 旅するスペイン語 2016年 11月号 [雑誌] (NHKテキスト)1.武田勝頼:平岳大
初回を観た時点で当ブログに「『大河ドラマお気に入りキャラベスト10』の上位入賞確定となりました」なんて書いてしまいましたが、まさか1位になるとは。
でも、あの勝頼を見て、私は『真田丸』の虜になっちゃったんですねー。「1年ついていこう」と思わされました。

2.真田昌幸:草刈正雄
三谷さんと草刈さんだからこそ生まれた独特のキャラだったと思います。面白かった!!

3.上杉景勝:遠藤憲一
遠藤さんは、2012年の『平清盛』以来4年ぶりのランクイン。
そして、上杉景勝さんは、2009年の『天地人』以来7年ぶりのランクインとなりました(笑)。
北村一輝さんの景勝も良かったけれど、今回の景勝も良かったなぁ。
恥ずかしながら景勝って『天地人』以前はよく知らなかったのですが、この2人の俳優さんのおかげで好きな武将となりました。
んー、ダメな所もありましたが……45話の「日の本一の兵真田左衛門佐」という叫びはホント最高でしたっ!!

4.とり:草笛光子
「あのおばば様がいたから、昌幸が生まれ、幸村が生まれたんだなー」と納得出来る感じ。
「農民に変装して逃げる」なんて悲惨な目に遭ってもへこたれなかったし、人質になっても毅然としてるし、「ナレ死」さえ回避してしまう無双のおばば様。素敵でした。
「大事なのは、思うようにいかぬ時いかに振る舞うか」
「望みを捨てなかった者のみに道は開ける」
などの名言もありました。

5.真田信尹:栗原英雄
常に陽の当たらない場所で、でも真田の事を本当に思っているという所にやられました。
幸村が憧れるのもよくわかる。
景勝も言った「わしのようにはなるな」というセリフは切なかった……

文・堺雅人 (文春文庫)6.真田信繁(幸村):堺雅人
「主役なのに、この順位?」と思われそうですが、このシリーズ(「大河ドラマお気に入りキャラベスト10」)では一部の例外を除いて、主役は上位にはこないようになってます(^^;)。
今年、堺雅人さんのエッセイ『文・堺雅人』読みました。面白かったー♪

7.出浦昌相:寺島進
昌幸とのコンビ、最高でした。
昌幸を大名にしようとする出浦……うう、まるで『新選組!』の近藤勇と土方歳三ではないですか(そういうのに弱い私)

8.本多正信:近藤正臣
狐っぷりが素晴らしかったです(笑)。
徳川家康といえば狸のイメージがありますが、『真田丸』ではむしろ側にいた正信と阿茶局が狐と狸という感じだったなぁ。
近藤正臣さんは『朝が来た』でも楽しませてくれたし……っていうか、いつも楽しませてくれます。昔は「正当派二枚目俳優」というイメージだったので、初めて崩れたキャラを見た時はそれだけでショックを受けましたが、今ではむしろ「性格俳優」という感じですね。

9.堀田作兵衛:藤本隆宏
頼りになりました!!

10.徳川家康:内野聖陽
うーん……
真田の宿敵ですし……お気に入りというのとはちょーっと違うのですが、なんだかんだいってあの家康には楽しませていただきました。

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)以前、ananの「好きな男ランキング」を真似して、私も好きな男(俳優さん)を選んだ事がありました。2007年には内野さんをなんと2位に挙げていました(最新の2013年は9位)。
ちなみに、同じく2007年に3位に挙げていた片岡愛之助さんは今回圏外となってしまいました。今回1位にした平岳大さんは、2013年の私の好きな俳優さん10位でした。そして、堺雅人さんは7位。なんと、2013年の私の好きな俳優さん10人のうち、4人が『真田丸』に出演していたのでした。ちょっと凄いかも。そして、脚本が私が一番好きな脚本家さんだったから、もう『真田丸』は、私の為に作られたような作品だったのです(驚)。

そんな『真田丸』、私の中では「『新選組!』超え」とはなりませんでしたが、歴代の大河ドラマの中ではTOP5には入る位好きな作品とはなりました。
楽しかった……。
NHKさん、また、三谷さんの脚本で大河ドラマ作って下さいー。

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