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2017.03.05

好酸球のお話

先月、NHKの『きょうの健康』で「慢性副鼻腔炎最新治療法」というテーマを取り上げていました。

大体知っている事をやっていたのですが、手術の場合は「一週間程の入院が必要」とか「こういうい機具を使う」などというのを見られたのは良かったかな。
鼻茸は、切るのではなく吸い取れるそうで、「随分簡単になりましたねー」なんて言ってました。それでも入院一週間かぁ。うーむ……

「おお」と思ったのが、
好酸球性副鼻腔炎とぜんそくを1つの疾患(one disease)として捉えようという流れがあるというお話。
もっとも「1つの科で両方見てくれるのか!?」と思いきや、そこまではいっていない感じ? お話をされていたのは耳鼻咽喉科の先生だったし、まだ「呼吸器科の先生とコンタクトを取りながらやっていく」という程度の話でした。

ちなみに、現在私は同じ病院内の呼吸器科と耳鼻科で同じ日に見て頂いているという状況。特に二科間での話し合いなどはなさそうですが、データは共有して下さっています。ちなみに以前好酸球性胃腸炎で苦しんでいた時は同じ病院の内科にもお世話になっていたので、三科のデータが相互で見られる状況にはあります。

以前当ブログのコメントで好酸球の値を尋ねられ、一番高かった時の値を答えられなかったので、先日呼吸器の先生に尋ねてみたところ、数秒で過去のデータを調べて下さって「66%」と教えて下さいました。胃腸炎で苦しんでいた時の数値です。
「こんな数値見た事ない……」と驚かれてました(^_^;)。呼吸器の先生だから見た事がないのか、内科の先生の目から見ても珍しい数字なのか、気になる所です。
ちなみに普通の人は一桁。3年前の私は17%でした。

好酸球性副鼻腔炎はステロイドで治すらしいのですが、私、耳鼻科ではステロイドを処方されていません。ステロイドの使いすぎは身体に悪いらしいので、使いたくはないんですが、このままで良いのかという不安もなきにしもあらず……。
が、喘息で使っているシムビコートはステロイドなので、先述したように「好酸球性副鼻腔炎とぜんそくを1つの疾患」とみなすのであれば、ステロイド1種類使ってればそれ以上は不要という事になるのか???

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コメント

こんにちは.

僕も喘息の原因は鼻茸ポリープじゃないかと言われました.
で,大きな病院でレントゲンを撮ってもらったのですが,
小さいポリープが2つあるけど,手術するほどではない,という結果でした.
結局,喘息の原因なのかどうなのか,よくわかりませんでした(^^;.

最近,花粉のせいなのか,何なのかわかりませんが,鼻の調子が絶不調です(^^;.
久しぶりに点鼻薬を使っていますが,点鼻薬はクセになるので,
なるべく使わないようにしたいです.
使いすぎると逆に調子が悪くなるし.

投稿: cake | 2017.03.06 10:13

cakeさん
こんばんは。
cakeさんも喘息&鼻茸コースですか!
やはり、このパターン多いんですねー。

花粉、飛んでるみたいですね。
ま、私はアレロック(花粉症にも使われる薬)常用者なので、
一年中薬変わらないですけど(苦笑)。

確かに点鼻薬は微妙(>_<)。
お大事になさって下さい。

投稿: YAGI節 | 2017.03.09 23:52

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