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2017.09.24

今さらですが『27時間テレビ』

タイトル通り今さらですが、
歴女(?)としては、触れずにはいられません(^_^;)。
記録しておきたいと思いました。


今年の『27時間テレビ』、テーマは「にほんのれきし」でした。

いやー、驚きました。
民放の地上波で、27時間も日本の歴史について放送するとは。
どうしちゃったの、フジテレビ。
いえ、すごいです、フジテレビさん。
さすが、かつてLIVE AIDを15時間放送した局です(関係ない?)。
この所、凋落が叫ばれ、民放ナンバーワンの座は日本テレビに奪われて久しいけれど、またかつての勢いを取り戻してほしいです。
私も、昔は民放ではフジテレビを一番観てました。フジっ子でした。
今は、テレビを付けるとなぜか日本テレビになってますが(^_^;)。

で、『27時間テレビ』ですが、

番組バカリズム [DVD]まず、ミニコーナーの「にほんのれきし博物館」が面白かった!!
館長役のバカリズムさんが天の声「まなぶくん」に疑問をぶつけてゆくコーナーで、バカリズムさんの質問が素晴らしかった。
「苗字と名前の間の『の』」の重要性がわかって良かったです(天皇から姓を与えられた時に付けるのだとか)。
「豊臣秀吉は例外」って、やはり何か意味があるんだろうか……?
天の声を担当していたのは大石学さん。
東京学芸大の副学長ですが、私にとっては大河ドラマ『新選組!』の時代考証をされた方♪(『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『花燃ゆ』もやられてます)

ネタ番組好きなので、深夜の『ネタパレ〜歴史ネタSP〜』は録画して観ました。
ナイツさすが!
大政奉還の「(徳川)ヨシノブと坂本(龍馬)」の話が「ジャイアンツの(高橋)ヨシノブと坂本」の話になるあたり最高でした♪ 面白かったー。

『ネタパレ』のついでに録れていた『室町ックJAPAN!』では、能を勉強している外国人が、能の良さを教えてくれていてすごく興味深かったんですが、あくまで「ついで」で録れてただけなので途中で切れてました。がっかり。最後まで観たかったー。

幕末好きなので、幕末のコーナーは勿論チェック。
バカリズムさん脚本のドラマ『私たちの薩長同盟』観ました。
すごく上質な文化祭のドラマみたいでした。
なんだろう、ウソっぽさ満載なのですが(^_^;)、キャストが華やかでお祭り感があったというか。なんか面白かったです。龍馬も桂も西郷さんも、みーんな女性陣の尻に敷かれてた(笑)。「現代の青年が勝手に想像した薩長同盟」って事にして、「史実と違う」という指摘を避けるようにしているんですね。あの手法だったら、なんでもあり。バカリズムさん、考えたなぁ。でも、せっかく新選組が出て来たと思ったのに、お龍に負けるとはー(泣)。

新選組といえば、イケメンを紹介するコーナーがあって、「幕末イケメン歯医者さん」の写真を観たたけしさんが「土方みたいだな」という一幕がありました。しーんとなっちゃって、ビビる大木さんが慌てて「似てますね、土方!」とフォローしていたのが印象的でした。「土方と言われたら、俺が出てかなければ」という責任感めいたものを感じました(笑)。
あの静寂は……誰も同意していなかったのかもしれないけれど、単に土方歳三の顔が咄嗟に皆の頭に浮かばなかっただけかもしれない……?

新撰組顛末記 (新人物文庫 な 1-1)そんな良い所なしの新選組でしたが、永倉新八を取り上げてくれたのは嬉しかった!
『スカッとジャパン』のコーナーで小樽時代の永倉のカッコイイエピソードを紹介してくれました。高齢で足元がふらつくような状態だったのに絡んできたチンピラを撃退した話です。多分記録としては2~3行程度でしか残されていない筈ですが、ちょっとしたミニドラマに仕立ててくれました♪

『あの人の歩き方』は勝海舟を随分しっかりがっつり取り上げていてびっくりしました。
あれが新選組隊士だったら私は狂喜乱舞しただろうなぁ。って、勝海舟だから成立したんでしょうけど。いや、勝海舟でも成立させちゃう所は凄いと思いました。
どうでも良い事ですが、亡くなった私の叔父は勝海舟にそっくりと言われています。
や、私はあんまり似ていると思わないのですが、弟も母もそっくりだと言い張り、「勝海舟の写真が出る度、おじさん思い出しちゃうんだよねー」と言うのでした。

という感じで、とにかく斬新な今年の『27時間テレビ』でした。特別感があって楽しかったです。

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