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2018.02.21

感動のアイスダンス

あー、もう書きたい事色々あるんですが、疲れてポンコツになってて筆(じゃなくてタイピングか)が気持に追いつかない。

旅行記も書きたいけれど、感動が薄れて忘れちゃう前に昨日の事を先にアップしときます。
アイス・ダンス、テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア組のフリー・ダンスが素晴らしかった!

私は別にこのカップルのファンでもないし、アイスダンスの事もよくわからない。なんの思い入れもないのに、感動して涙が出ました。
「この技がすごかった」とか「ここが素晴らしかった」とかそういう感想も特にないのですが、ただただ引きこまれました。

純粋に演技だけに引きこまれる事って意外となくて、なんか不思議な感覚でした。
ほら、好きだと邪心(?)が入って、フラットに観られなかったりするんですよ(^_^;)。

UF (映画音楽集)アイスダンスのフリーダンスといえば、日本の村元哉中&クリス・リード組の演技も素晴らしかった。こちらは音楽が超私好みで、曲がかかるだけでうっとりしていたので、純粋に演技だけに引きこまれたとは言えないです(苦笑)。
桜をテーマにしたとの事で、村本さんのピンクのコスチュームがとてもステキでした。『ラスト・エンペラー』と『戦場のメリークリスマス』のメドレーという桜とは無縁な筈の曲なんですが、なぜか無茶苦茶桜っぽかった! 坂本龍一さんの曲は桜が似合うんですねー。国際的な活躍が目立つ人ですが、やっぱり日本人なんだなぁ。

アメリカのシブタニ兄妹の演技も良かった!! 銅メダル取れて嬉しい♪(関係ないけど)
そして、フィギュアのアメリカ代表選手のアジア系率の高さにびっくり。

補足:ちょっと面倒臭い事に……
純粋に演技だけに引きこまれた事にしておきたいヴァーチュ&モイア組ですが、実は曲もいわくの『ムーラン・ルージュ』のサントラ使ってたり、さらにロック・ファンにとっては重要な「ロクサーヌ」だったりします。が、ポリスのオリジナルではなくタンゴ・ヴァージョンのカバーなんで、それほどの加点対象ではないって事で見逃して下さい(^_^;)。

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