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2018.05.18

三度目の入院

ちょっと間があいてしまいました。
5年以上前から当ブログにいらして下さってて、なおかつ勘の良い方はお気付きかもしれませんが…入院してました。

「リンゴジュース生活で乗り切る」と自力で頑張るような事を書きましたが、やはり痛いし心細いので掛かり付け(5年ぶりですが、掛かり付けという?)の近所のお医者さんに紹介状を貰いに行ったのが4/16、月曜日でした。紹介状ある状態でもT総合医療センターの予約が取れたのは4/23。つまり一週間先。

なのに水曜はリンゴジュースしか飲んでいないのに痛くなり、木曜はとうとう水しか飲んでないのに痛くなる有様。予約を早めてもらえないか頼むも予約枠では無理と断わられ、「我慢出来なかったらER経由で」と提案されたのでした。

ER、五年前に懲りてます。私の場合、二時間もすると一旦は嘘みたいに治っちゃうのですが、そうするとERからは返されてしまうんです。そのまま消化器内科にリレーしてくれればいいのに。その旨ちょっと言ってみたのですが、内科に引き継ぐかはその時の判断で、前もっての約束はやっぱり出来ないらしいんです。納得は出来るけど、ERで帰されてしまっては意味がありません。

途方に暮れて、難病支援センターの電話相談窓口という所に電話をしてみました。事情を説明した上で「予約なしで診てもらえて好酸球性胃腸炎に詳しい所がないか」を訊いてみました。
いくつか教えて頂いた後、でもそれより「どうしても我慢出来ないなら症状のひどい時に救急車でT総合医療センターのERに行って、23日の予約と紹介状がある旨を言った方が良い」と言われたのでした。救急隊員の人がいれば、苦しんでる事もわかってもらえるみたいな事も言われたかな。確かに自力で行ったら大した事ないと思われそう…

でも「救急車なんて簡単に呼んじゃいけない」という思いがあるのでためらわれます。自分の足でERに行き「救急車を呼びたくなる位痛くなることが何度かある」と伝えて、内科に連携してもらった方が良いのでは……?

ERに電話して相談してみると、紹介状を書いてくれた先生に相談するよう言われました。お医者さん専用のFAXでやりとりすれば早く診てもらえる可能性もあるのだとか。
しぶしぶ近所のお医者さんに電話してみるも昼休み中のせいか誰も出てくれません。そこは午後の診察は4時からなんです。遅っ。

そうこうしているうちに痛みが増してきました。
もうじっとしてられない程。
苦しい、苦し過ぎる……

ごめんなさい、救急車呼んでしまいました。

幸か不幸か、今回は痛みがなかなか治らず、帰される事なく消化器内科に無事引き渡され、そのまま入院となったのでした。

入院生活については別記事で。

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