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2019.01.09

イギリス人の主食

相変わらず、マッシュポテトとジュース(とチョコ)生活を送っています。
マッシュポテトはとってもおいしいし、思った程飽きません。

「ジャガイモといえばドイツ」というイメージがあります。
ドイツの主食はジャガイモと聞いたような。
が、なんと、イギリスの主食もジャガイモだというではありませんか。
英会話教室のイギリス人の先生がおっしゃってました。
てっきりパンが主食かと思っていたら、パンはどちらかといえば「軽食」というイメージなのだとか。知らなかったー。

「月曜はマッシュポテト、火曜はフライドポテト、水曜はベイクドポテト、木曜はローストポテト……」なんて冗談っぽくおっしゃってました。
ベイクドポテトとローストポテトは、どちらもオーブンで焼くけれど、ローストの方は油をかけて焼くらしい。「ローストビーフとかローストチキンと同じ」との事でした。なるほど。

だからというわけではありませんが、私もマッシュポテトばかりではなく、今日はちょっと違う食べ方をしてみる事にしました。
近所の健康食品のお店で、こんな物を見つけたのです!

お米で作った本格カレールウ。

米粉で作ったカレーなんて、あるんですねー♪
ジャガイモとタマネギを入れて作ってみました。
ジャガイモはマッシュポテト並に柔らかくしてみましたが、おいしい!!
マッシュポテトばかり食べていたから、余計においしく感じただけかもしれませんが(^_^;)、感激のおいしさ(笑)。思わず食べすぎちゃって、ちょっと苦しかったけど、痛みはありません。

が……
痛みがないのが、除去食のせいなのか、ヌーカラのおかげなのか、もはやわからない。

今日、呼吸器内科と消化器内科両方に行ったのですが、消化器内科の先生は「なんか、薬やったの?」とおっしゃいました。
「ヌーカラ打ってもらいました」と私。
「好酸球の値が今までの経緯からはありえない程下がってる」と先生。

消化器内科の先生に無断でヌーカラを打ってもらったわけではありません。「別に呼吸器内科で打ってもらう分には構わない」みたいな事はおっしゃっていたんですが、今日はなんか微妙な反応でした。
「好酸球は下がったんだし、もう僕はいいでしょ?」みたいな。
「ヌーカラ打ったんじゃ、もう僕は知らないよ」的な?

お正月に無茶苦茶苦しんだ事を伝えても、あまり響いてないようでした。
6種食品除去に関しても「ウチではやってないし」とつれない感じ。
島根大学でしかやってない(前回のブログ参照下さい)事なので仕方ないのですが、厚生省が旗を振って研究させた結果なんだから、どこの病院でもその結果をシェアして、治療に生かした方がいいんじゃないのかなぁ? って、数少ない変わった病気の為にそこまでしてくれないか……。

次の診察は2ヶ月後となりました。
まぁね、もう消化器内科ではステロイド再度使う位しかやる事なくて、でもヌーカラ使ったらそれは不要になるので当然かもしれないけれど、なんだか突き放された気分でした。
優しい先生だったんですけどね。私、我ながら、扱いにくい患者になっちゃった気がします(泣)。
「何かあったら、救急でもいいので来てください」とはおっしゃって頂けたけれど……不安……。

呼吸器内科の先生はヌーカラには詳しくても胃の事は果たしてどの位御存知なのか? でも、もうあとはこちらの先生に頼るしかなくなってしまいました。来週再度ヌーカラを注射する事になりました。4週に1回注射する必要があるのだとか。
いつまでか尋ねると「ずっと」との事。
「一番長い人って、どの位打ってるんですか?」と尋ねてみると、「新しい薬だから、まだ2年位」との事でした。
そういう人からデータを取得中らしいんですが、私もその1人に加わるらしい。私のデータも後の人の為に使われるんだそうです。なんとなくそんな気はしてました。なんだか実験台のような気がしないでもないけれど、助成受けてるんだから、それ位はお役に立たないとね……。

ついでに
「ステロイド飲んでた時は、嗅覚障害が治ったんですが、ヌーカラにはそういう効果はないんですか?」と尋ねてみたら、なんと「ある」とおっしゃるではないですか。
それは嬉しい。
それにしても、呼吸器内科の先生なのに、胃や鼻の事まで訊かれて答えて、大変だなぁ←自分で訊いといて、他人事のような口ぶり
さすが、部長先生。

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