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2019.02.09

卵やめてもダメですか?

先日は、当ブログの人気記事ランキングの1位から5位までが全て好酸球性胃腸炎絡みの記事となってました(2/8現在は違います)。びっくりした~。

YAGI節といえば、「デヴィッド・ボウイ」とか「野村萬斎さん」とか「新選組」じゃないですか?
「YAGI節といえば病気」だなんて、嫌だなぁ。
まぁ、同じ病気で苦しんでいる人の参考になっていると思えばいいのか。お役に立ててるなら、嬉しい事です。

さて、
以前当ブログで除去食はどうなのか?という長文記事をアップしました。そこで「Amazonなどで扱っている遅延型アレルギーを調べるキット」(IgG抗体検査)に興味津々である旨を書きました。お世話になっている病院の先生に反対されて利用は思いとどまったのですが、興味がなくなったわけではありません。
が、最近はこの手の検査について否定的な記事をしばしばネットで見るようになりました。
日本アレルギー学会も推奨していないそうです。

そんな中、ネットでこんな記事を見つけてしまいました。

斎藤佑樹、遅延型卵アレルギー克服で掴んだ623日ぶり白星」(夕刊フジ)

すみません、2017年の記事です。またしても気付くのが遅くてお恥ずかしい。
そこには

「復活へ向けてやれることはなんでもやってみようという考えから、昨秋約5万円自腹を切って血液を米国の検査機関に送った」

と書いてありました。これって、IgG抗体検査な気がする。
Amazonのキットもアメリカの検査機関に送るしくみになっていたし、日本の一部のクリニックでやっているIgG抗体検査も結局アメリカに検体を送ってるみたいです。
ちなみに、保険が効く一般のアレルギー検査はIgE検査。一文字違いで紛らわしい(^_^;)。

斎藤投手は「卵断ち」をして見事勝利を掴んだ……かと思いきや、2018年は1勝もしていません。現在も「卵断ち」をしているかまではわかりませんが、タイトル通り「卵やめてもダメですか?」という疑問が沸いてきた次第です。
別記事によると斎藤投手はケビン山崎さんの指導も受けていたらしいので、「IgG抗体検査のみに頼りきり」というわけではないと思いますが、「やっぱりIgG検査はあてにならないのかなぁ?」という気になりました。

とかいいつつ、某クリニックの院長先生が、
「IgGの検査を行って反応した食物を除去したら45年も続いていた慢性の下痢症状が改善した為、当院への導入を決めた」
なんて語っている記事を読んだら、やってみたくなったり(苦笑)。

現在5種抗原除去して体調は落ち着いている私ですが、食生活のおかげなのかヌーカラのおかげなのかがわかりません。
IgG抗体検査が信憑性ないなら食物経口負荷試験を受けてみたいと思う今日この頃です。
現在通院中の病院ではそういう事はやってないのですが、ちょっと相談してみようかな。そんな事相談したら、雰囲気悪くなるだけかな(ドキドキ)。

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