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2019.04.27

【平成ふりかえり】コンサート

もうすぐ平成も終わりですね。
というわけで、平成時代に体験した印象的な事について語ってみたくなりました。
今日はクラシック以外のコンサートについて書いてみます。

1.Reality Tour / DAVID BOWIE(日本武道館)
2.The Outside Tour / DAVID BOWIE(日本武道館)
3.Keep The Faith Tour / BON JOVI(日本武道館)
4.Have A Nice Day Tour / BON JOVI(東京ドーム)
5.Soul Cages Tour / STING(横浜アリーナ)
6.BRYAN ADAMS(日本武道館)
7.Dangerous Tour / MICHAEL JACKSON(東京ドーム)
8.Get a Grip Tour / AEROSMITH(日本武道館)
9.The Great Escape Tour / BLUR(日本武道館)
10.The New World Tour / PAUL McCARTNEY(東京ドーム)

わざわざ「クラシック以外」と書いたのは、須川展也さんの扱いに困ったから。
絶対10位以内に入れたかったけど、他のアーティストとの比較が難しすぎる~。

他にはローリング・ストーンズ、シンディー・ローパー、エルトン・ジョン+ビリー・ジョエル、デフ・レパード、サイバーノーツ、ソニー・ロリンズ、ハリー・コニック,Jr、ケニーG、シセル・シルシェブー、プレシデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ、渡辺貞夫、由紀さおり+安田祥子、エンゾエンゾ、沢田研二、布施明、伍代夏子、DA PUMPなどを観ました。エンゾエンゾ以降は貰い物のチケットでした(^_^;)。

デヴィッド・ボウイは大好きなんですが、Sound + Vision TourとIt's My Life Tour(TIN MACHINE)は10本の指には入れられないかも。
Sound + Vision Tourは、後から映像を観ると悪くないと思えるんですが、人生初の生ライブで期待が大き過ぎたのが良くなかったかもしれないなぁ。当時の東京ドームは音が悪かったし、席も後ろの方だったので、がっかりした印象が強いです。

では、思い出の10本のコンサートについて語ってみます。

◆ポール・マッカートニーのコンサートの半券はファイリングしてあるのですが、こんな感じのメモが添えられていました。
「今まで観た中で最も照明がキレイだったコンサート。なぜかやたら客の移動が多くて気が散った。でもビートルズ・ナンバーはさすがに良かった」
そうでした。東京ドームだけに野球の試合並……といったらオーバーだけれど、飲み物買いに行くのかトイレに立つのか、やたら動く人が多かったんです。ファンだったら「1曲たりとも聴き逃したくない」と緊張しそうなものですが、なんだか屋外のフェスのようにゆるーい雰囲気でした。
それ程好きではなかった"Magical Mystery Tour"が、このライブを機に大好きになりました。ライブ映えする曲だったんですねー。

◆「ブラー 95年 来日」で検索してみたら「ブラー、伝説の95年武道館公演がリマスター音源で全世界同時配信決定」なんて文言がヒットしました。
え、伝説なんですか?(驚)
もっとも、私が行ったのはこの音源の前日の公演でした。ちぇっ、私が観たのは伝説じゃないのか(爆)。
ちなみに、私は一人で観劇に行くのは全く苦にならないのですが、ロックコンサートに一人で行くのは無茶苦茶苦手です。それでもこの時のブラーはどうしても観たくて一人で行きました。生まれて初めて一人で行ったロック・コンサートです。

◆スティーブン・タイラーの事は、カッコいいと思った事はなかったんですが、ライブでは無茶苦茶カッコ良くて驚きました。なんで? ジョー・ペリーがカッコいいのはわかるけど、スティーブンなんてカッコ良くない筈だよね。いや、ライブではカッコいいんです。不思議だー。

◆マイケル・ジャクソンも生で観て印象が変わった人。なんか「慈愛」という言葉がピッタリでした。"Heal The World"を歌ってる時の彼は天使に見えた。この人が悪い事をする筈ないと思ってしまいました。幼児虐待の噂があった時も「マイケルは子供をかわいがる事はあっても、嫌がる事はきっとしない」と思っちゃった。真相は謎ですけどね。
途中でファンの女性がステージに上がってマイケルに抱きつくシーンがあって、「ハプニング? それとも演出?」と一瞬ドキドキしたんですが、 "HIStory Tour"でも同じ演出があってちょっとがっかり。というわけで、"HIStory Tour"も見に行ってるんですけど、そちらはTOP10圏外です。

◆ブライアン・アダムスのコンサート・チケットの半券も取ってありますが、ツアー名が書いてありません。普通ツアー名ってありますよねー。でもウィキペディアにも書いてないんです。うー???
でも、ライブは本当に楽しかったです。「楽しいライブ」という点ではボン・ジョヴィとブライアン・アダムスが双璧です。

◆Soul Cages Tourの頃はポリスの事をよく知らなかったので、最初は「ソロ時代の曲だけやってくれればいいのにー」なんてとんでもない事を思っていたんですが、ライブが終わる頃にはすっかりポリス・ナンバーの虜に。その夜は友人の家に泊めてもらって、夜中まで一緒にポリス・ナンバーを楽しみました。ライブの余韻をずっと味わえた事がまた楽しかった。その楽しさも含めてのこの順位です。

◆Sound + Vision Tourでライブという物自体にがっかりしてしまった私ですが、そんなライブに対するネガティブな思いを払拭してくれたのがボン・ジョヴィのKeep The Faith Tourでした。ホントにホントに楽しかった! CDもいいけど、ライブはもっともっともっと良かった。初めてライブ・アルバムが欲しいと思いました。私に音楽の楽しさ、ライブの楽しさを教えてくれたのはボウイではなくボン・ジョヴィでした。
Have A Nice Day Tourは、生まれて初めての最前列だったのでまた違った感動・興奮・楽しさがありました。

ボン・ジョヴィのライブはここでは2つしか挙げてませんが、ほぼ毎回楽しいです。どれもTOP10内に入れちゃっても良い位です。「もう何度も観たから、今回は行かなくてもいいかも」なんて思っても、やっぱり行くと楽しいんです。

◆「CDだったらボウイの方が好きだけど、ライブはボン・ジョヴィが1番」と思ってましたが、ついに覆してくれる日が来ました。平成8年の「The Outside Tour」です。素晴らしかった! 世界各国で評判が良かったこのツアーですが、日本では前座に布袋寅泰さんが出てくれて、それも嬉しかったなぁ♪

◆が、更に素晴らしくパワーアップしていたのが平成16年のReality Tour。最高でした。Sound + Vision Tour の時よりずっと声出てたし、歌上手かった!(失礼) 猟奇殺人とかヘンなコンセプトはなく(Outside Tourと比較してます)、シンプルなんだけどパフォーマンスが最高だったから! ビジュアルも若々しかった。一時期低迷していたボウイ、ファンとして肩身が狭い時期もあったけれど(?)、この時はボウイ・ファンである事が誇らしかった。胸を張ってボウイ・ファンだと言えそうでした。「ボウイって最高でしょ!」と言いたかった(言ったかも)。
結局あれが、生で見た最後のボウイとなってしまったけれど、最後に見たボウイが一番素敵だなんて、幸せなファンだと思います。「昔は良かったのに、今じゃ…」なんてアーティストが多いですから。改めて、ボウイに感謝したいです。ありがとう!!

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