« ボランティア承諾 | トップページ | 『題名のない音楽会』で思い出した事 »

2020.04.02

『いだてん』お気に入りキャラベスト10

2008年から毎年やっていたつもりの「大河ドラマお気に入りキャラベスト10」。
『おんな城主 直虎』は途中で視聴挫折してしまったので選べませんでした。
『西郷どん』と『いだてん』は、最後まで見たのに選んでなかった!
いや、正確にいうと『いだてん』は選んで、記事も途中まで書いていたんです。なのに間違えて消してしまったのです。でも、大好きだった作品なので記録に残しておきたいと思いました。既に忘れている部分もありますが、やってみます。

1.嘉納治五郎:役所広司
治五郎先生には本当に楽しませていただきました。亡くなった後はそれこそ「治五郎ロス」って感じでした。

2.田畑政治:阿部サダヲ
一時は視聴挫折の元凶となりそうだったこの人を、最後は好きになっちゃった事は最終回の際に書いた通り。あのうるさいまーちゃんの事を好きになるなんて、我ながらホントびっくりです。

3.金栗実次:中村獅童
本当にいいお兄さんだったなぁ……。
この人を見ると、私の伯父を思い出しました。「恐いおじさん」に見えていたんですが、母にとっては妹思いのとても良いお兄さんだったらしいです。イイ話をいくつも聞きました。いや、私にも小学校の入学祝いにランドセルを買ってくれたりして優しかったのに、声が大きいので恐くて苦手だったんです。「一緒にランドセル買いに行くぞ!」と言われたのが怒鳴られてるように感じられて「やだよー、行きたくないよー」と思ったっけ。若くして亡くなってしまいました。あんなに大きな声の人だったのに、亡くなる少し前にお見舞いに行ったらすごく弱々しい声になっていたのにショックを受けました。帰り道に涙が出たのをおぼえています。思い出す度に「恐がってばかりで申し訳なかったなぁ」と切ない気持になります……。って、すみません、実次さんの話じゃなくなっちゃった。

4.三島弥彦:生田斗真
楽しかった!! 太陽のような人だと思っていたので、ストックホルムで打ちのめされる姿はギャップあり過ぎ。強く印象に残りました。元気になってくれて良かった~。

5.人見絹枝:菅原小春
コンプレックスが武器になったというのが良かった。スカッとして気持良かったです。バケモノ的な強さがカッコ良かった!

6.東龍太郎:松重豊
まーちゃんのせいで、大変な立場になっちゃいました。都知事だから権力者、成功者といえるのかもしれないけれど……いやー、大変そうでした。「本当にお疲れ様でした」と言いたい。ある意味すごい人でした。

7.平沢和重:星野源
昭和の滝川クリステルさん?
スピーチも気になりますが、テレビで活躍していた時の感じも興味津々。白黒の断片的なビデオ映像ではあまりピンと来ないです。特別ルックスが良いという感じもしないのですが、きっと素敵な人だったんでしょうね。ちょっと磯村尚徳さんを連想したのですが、ドラマの後の「紀行」に磯村さんが出てきてびっくりというか納得。
平沢さんがスピーチを引き受けてくれたシーンは嬉しかったなぁ。まーちゃんの気分で「やった!」って思いました。

8.高橋是清:萩原健一
出番は少なかったけれど、無茶苦茶インパクトがありました。なんともいえないオーラがありました。『いだてん』が遺作だったんですよね(>_<)。

9.金栗四三:中村勘九郎
すみません、もう一人の主役がこんな下位に。私の過去の「大河ドラマお気に入りキャラベスト10」をお読みになっている方はご存じかもしれませんが、このランキングでは主役は滅多に上位に来ないんです(^_^;)。
初回の走りは最高でした。

10.村田富江:黒島結菜
四三の教え子。駆け足競争で父親を負かしちゃう所は気持良かった~♪

「東京2020オリンピック」も宮藤官九郎さんも、コロナに快勝出来ますように。治五郎先生に、東京2020オリンピックの成功を見せたいっ!
前回の東京オリンピックが開かれるまでは「本当に大変だったんだなぁ」とこのドラマで思い知らされましたが、今回もまた大変ですね(>_<)。

|

« ボランティア承諾 | トップページ | 『題名のない音楽会』で思い出した事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ボランティア承諾 | トップページ | 『題名のない音楽会』で思い出した事 »