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2020.07.26

カラン・メソッド ステージ3を終了して思う事

以前、
「私にはカラン・メソッドが一番合っているような気はするのですが、カランは追加料金が必要なのでちょっと控えめに」
なんて書きましたが、

ネイティブ・キャンプでは5周年記念という事で、「人気講師予約無料キャンペーン」という嬉しいキャンペーンをやってくれています。普段も日曜にやっているキャンペーンなんですが、今回は18日間連続で毎日無料なんです♪

ネイティブキャンプでは、カラン・レッスンは予約しなければ受けられません。予約は有料です。それが無料となればカラン以外のレッスンなんて受けてる場合じゃありません(私にとっては)。
ここ数日はカランの鬼と化してました。
入会前の無料お試し期間といい、私ってばとことん無料に弱いなぁ(苦笑)。

このキャンペーン期間中、カランのレッスンを既に50以上も取っちゃいました(1レッスン25分)。
本来1予約につき100コイン必要(英米&南アフリカ人の先生はもっと必要)なので、50レッスンとなると5000コイン。5000コインって1万円相当です!!
私みたいな生徒ばかりだったら、ネイティブ・キャンプ潰れちゃうんじゃないでしょうか(汗)。

おかげでタイトル通り、一気にステージ3まで終了させる事が出来ました!!

ほぼ毎回違う先生を選択しているので、カランだけで80人程の先生に教わりました。
他のレッスンと違って、カランには独自の細かいルールが色々あり「どの先生がやっても同じになる」というのを会社側は目指しているようです。が、やはりどうしても個性は出てしまいますね。先生によって結構異なります。
そして思った事は、「皆の評価ってあてになる」という事。

ネイティブキャンプでは毎回レッスン後に生徒が先生を5段階で評価するシステムになってます。私はまだ始めたばかりなので「評価するなんておこがましいなぁ」と思ってしまい、今のところ全員満点の5点を付けているのですが、2回だけ、どうしても5点を付けたくなくて評価する前にブラウザを閉じてしまった事があります。その2人は他の人の評価もイマイチでした。そのうちの1人はもの凄ーく恐かったんですが、「スパルタが好きな人にはオススメ」と書いてあって、「確かに」と納得しました。基本的には高評価の先生を選択している私ですが、その先生は無料キャンペーンの対象だったので、つい選んでしまいました。

評価が高い先生は、やっぱりいいです。Amazonで売っている商品も、評価している人の数が少ない時はあてにならないけれど、評価人数が多くて星5つに近ければ、買って後悔する事はほぼないですよね。あ、とんでもなく評価が高いジューサーを買って箱を開けたら「Amazonに星5つのレビューを書いたらもれなく1000円プレゼント」なんて紙が入ってて、「あの評価はこのせいか」とガッカリした事もありましたけど。

話がそれました。

ネイティブキャンプでは星4.98以上の先生を選べば大きく外す事はないです。「皆、感じる事は同じなんだなぁ」と思ってしまいます。

それにしても、先生って大事ですねー。
同じ教材をやっているのに、すごく楽しい時とすごく苦痛な時がある。
私はカランは脳トレみたいな物だと思ってます。決まった事を聞かれ、決まった事を瞬時に答えるんですが、「長文を1人で言い切るのは無理」と半分諦めてます(ばか)。先生は質問を言った直後に答も言うので、自分は必死にそれに食らいついて合わせて言っていく感じ。ユニゾン出来れば嬉しいし、追い抜けちゃったらさらに嬉しい。ちょっと遅れてもノンストップで言い切れると嬉しくて楽しい。ゲーム感覚です。

なのに、中には私が答えるのを待つ先生がいるんです。それはカランのルールと違う気がするのですが、きっちり予習復習をして「自分で答えたい」という真面目な生徒さんもいるようで、遅くした方が親切と思っちゃってる先生がいるみたい。中途半端に待たれても、私はなかなか答えられないからレッスンは進まないし、時間はもったいないし、「出来の悪い生徒だなぁ」と思われているようで自己嫌悪にはなるし、憂鬱になり……と悪循環。
そんなボロボロの状態では「スピードを上げてください」なんて言える筈もありません。

その時パッと答えられなくてもカランは後で復習出来るようになってるから、基本的には止まらずサクサク進めてほしい気がします。ちょっと後に、「あ、これ、前に出て来たヤツの応用じゃん」みたいなパターンが多いので、「よくできたメソッドだなぁ」と思います。
そもそもカランの序盤に出てくる文章は簡単で、筆記試験に出てきたら楽勝です。それを咄嗟に言えないからトレーニングを受けているわけです。カランがスピードを要求するのは日本語で考える隙を与えない為の筈。スピードを落とすと頭の中に日本語が介入しちゃうので良くないと思う。

……なーんて、最初はそのスピードに恐れをなしていた私が、こんな事を言えるようになりました(笑)。

そういえば、先日は「very fast、fast、normal のどれがいい?」と聞いてくれる先生がいたので、「fast」でお願いしてみたら爆速で、「これじゃvery fastを選んだらどうなっちゃったんだろう?」と驚きました。「やっぱり normal にして下さい」とも言えず、そのまま頑張ったら、すごく疲れたけれど充実感で一杯になりました。スピード速いと喋る量も増えるからまさに「トレーニングしたぁ!」って感じ。

どうしても言えない時はゆっくりにしたり区切ったりはしてほしいんですけど、その匙加減が丁度いい先生とそうじゃない先生がいます。相性もあるかな。
あ、「皆、感じる事は同じ」なんて書いちゃいましたが、カランのスピードに対する考えは同じじゃないみたいですね。失礼しました。

キャンペーン中は「とにかく数受けよう!」と評価若干低めの先生(といっても人気講師)のレッスンも受けてますが、キャンペーン終了後はカランに関してはお気に入り先生を少数厳選してやってみようかと思っている今日この頃です。経済的な問題で、また控えめになりそうですしね。
まだ入会したばかりでよくわからないけど、こういうキャンペーン、しょっちゅうあるといいなぁ。

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もし、「自分もカラン(とかネイティブキャンプ)やってみようかな」と思う方は、こちらから入っていただくと嬉しいです。あなたも私もコインがもらえます。

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