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2020.09.25

13回目のヌーカラ

この所、鼻の調子が悪いです。
ここ数年、鼻が詰まって夜眠れない事は時々ありましたが、最近は昼もひどい。口を閉じていられない程になってしまいました。
幸い今はマスク常用なので、口をあけていても他人にはバレませんが、オンライン英会話の時に口を閉じて先生の話を聴く事が苦痛になってしまいました。オンラインなのにマスクを付けてたら変な人だし、口をあけてるのもそれはそれで変な人。先日は咳をしたタイミングでマスクを付けましたが、先生は「マスクしなくていいですよ」的な事をおっしゃいました。
「口を開けると喉が乾燥しちゃいますが、マスクするといくらか緩和されるので、マスクしてた方がラクなんです」なんて事はうまく説明できないので、わからないふりをしてスルーしました(泣)。

以前ここで触れた「デュピルマブ」は喘息の薬だと思っていたのですが、今年の3月に好酸球性副鼻腔炎の治療薬としても認可されました。
なので「こうなったら、ヌーカラからデュピルマブに変えてもらおう!」と思ったら……偶然なのか必然なのか、その夜腹痛に見舞われまして、「ああ、やっぱりお腹の事を第一に考えなければいけないなぁ」と思い、心が揺れました。幸いその後はお腹痛くはなってません。

鼻にはナゾネックスを使ってみたら、ちょっと落ち着きました。
以前耳鼻科で処方してもらっていた薬であり、その後1度しか行っていないアレルギー科でも出してもらった薬ですが、「常用すべきではない」と聞いたので、本当にヒドイ時だけ使っているのです。

一昨日、病院に行った際(もともとの予定日です)、
「最近鼻の調子が悪いのでデュピルマブに変えたいと思ったけれど、3日前にお腹が痛くなったのでヌーカラのままの方が良いのか迷っている」と相談してみました。

耳鼻科に行っているか尋ねられたので、「行こうかと思ったけれど、デュピルマブを打ってもらえれば行く必要ないかもしれないと思ってます」と言ってみました。が、なんだか先生は乗り気じゃない様子。
「これは2週間に1回打たなくちゃだから」とおっしゃいます。
「でも自宅で打てるんでしょ」という言葉が喉まで出かかりましたが、飲み込みました。
以前この薬を紹介された時に、自分で打てると言われて、二の足を踏んだのです。
本当は打ってほしい、自分で打つのは恐い。でも、2週間おきに平日病院に行くのはツライ。でも自分で打つのもツライ。そもそも自分で打てるようになるまでどの位かかるのか……という感じの未知の薬なのでした。

ナゾネックスを本当にたま~に使っている事を話したら、もっと使っても大丈夫だと言われました。デュピルマブを打つよりもナゾネックスを使わせたいみたいで、ナゾネックスを出してくれたのでした。呼吸器内科でも出してくれるお薬だったとは。

鼻がひどくなり、お腹が痛くなったので、嫌な予感はしていたんですが、やはり好酸球の値は増えてしまっているそうです。まだ許容範囲ではありますが、この所、8週、11週、9週、8週などと間隔あけ気味だったのが良くなかったのかなぁ。なるべくあけたいのですが、次回は試しに6週後という事になりました。いつもなら「えー、もっとあけましょうよ」と思う所ですが、腹痛恐いので同意しました。

で、13回目のヌーカラなんですが、今回からペン製剤というタイプにかわりました。
従来のタイプは準備が大変だったそうですが、ペンタイプは早く打てるのだとか。
「どこに打ちますか?」と聞かれました。
これも、腕以外の所に打てるらしい。
お腹に打つ人がいると聞いた事があるので、「お腹の方が痛くないんですか?」と尋ねると「人による」との事。だったら恥ずかしいお腹に打ってもらうより普通に腕がいいと思い腕にお願いしました。
「人によっては痛いらしく、あまり評判が良くない」と脅かす(?)看護師さん。
ドキドキしましたが……大丈夫でした。
過去に「痛い」と言われる筋肉注射も受けたもんね。
経験って大きいですね。あんなに注射苦手だった私なのに。強くなったよ(苦笑)。
ちなみにこのペンタイプ、見た目は注射器っぽくありませんが、結局針がありました。隠れてやがります。

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