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2022.09.03

Michail, Michail

昨日、ファミリーマートに行ったら、フジファブリックの『若者のすべて』が流れてました。嬉しすぎた。

帰宅後、「何か面白い番組やってるかな?」とテレビを付けたら、なんと3分も経たないうちに『若者のすべて』が流れてきました。『沸騰ワード10』という番組で「ねぶた」を特集していてそのバックに流れてました。初めて観た番組でした。
一日に二回も予期せぬ所で耳にしてビックリ。夏の終わりに『若者のすべて』は定番なのですね。

私が日本で一番好きなアーティストは『若者のすべて』を作った志村正彦さんですが、
ドイツで一番好きなアーティストはニナ・ハーゲンかもしれない。
って、ドイツ人アーティストをたくさん知ってるわけではないのですが(^_^;)。

以前、自分の好きなアルバムを100枚選んだ事がありますが、ニナ・ハーゲンのアルバムを48位にいれました。
初めて聴いた時はとても衝撃を受けました。かなり聴きまくりました。

そのアルバムの中に"Michail, Michail (Gorbachev rap)"という曲があります。

今、動いているニナ・ハーゲンを初めて観ました。YouTubeありがたい!(今さら)
こんな感じで歌っていたのか……っていうか、写真ごとにイメージが全く異なるんですよね。
パンク風だったり、ロリータ風だったり、変幻自在。

私が持っているCDは輸入盤で日本語訳もないので意味はずっとわからなかったのですが、
「Michail, Michail
Überall in Ost und West hast Du Freunde, doch auch Feinde」
という歌詞があり、そのままGoogle翻訳にかけてみたら
「ミハイル、ミハイル
東西どこでもあなたには友達がいますが、敵もいます」
と訳されました。

日本を含む諸外国では大人気のゴルバチョフさんですが、プーチン政権下のロシアでは国葬にしてもらえないらしいですね……。

ちなみに"Michail, Michail (Gorbachev rap)"の入っているアルバムの1曲目が、"Move Over"。その迫力に圧倒され、「すごい人だな」と思いました。当時はジャニス・ジョプリンのカバーだと知らなかったのですが(汗)、今でもこのカバーの方が好きだったりします。

"Super Freak Family"という曲も無茶苦茶好きでした。

Nina is the pioneer here, here!!

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