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2023.11.26

メイキング・オブ・ハリー・ポッター(後編)

続きです。

バタービールで一休みしました。
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USJで提供されている物とは味が違うそうです。
「ビール」という名前で見た目もそれっぽいですが、東京で提供されている物はノンアルコールドリンクでした。バタースコッチを思わせるような味。
容器を持ち帰る為の袋を貰え、洗い場もありました。
持ち帰った容器にバナナとアイスを入れて、生クリームとチョコレートでトッピングしてパフェみたいな物を作ってみました♪

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ハグリッドの小屋。ベッドにはクマのぬいぐるみが。
ハグリッドって、そういうキャラでしたっけ? 優しい人だった気はするけど。

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チェスの駒。巨大でした。

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ハリーが育ったダーズリー家

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ホグワーツの寝室と比べると居心地悪そうな寝室……というか、ハリーは物置部屋で寝起きしていたんですね。結構広そうな立派な家なのに(涙)。

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ホグワーツから届いたハリー宛の手紙。わーい。

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ロンドン・キングスクロス駅。
カートを押しながら「9と4分の3番線」に行くポーズで写真を撮る人の列が出来てました。ちょっと心ひかれたけど、列が長すぎたので断念。

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いかにもロンドンっぽい時計とか、古めかしいトランクとか、素敵すぎる。
列車の前も、写真撮る人が途切れるタイミングがなかなかありませんでした。ホグワーツのマントを着た人なら映り込んじゃってもいっか(サイズ小さくしてますが、念のため、顔にはぼかしを入れてます)。マント着用率、非常に高かったです。

本物のキングスクロス駅を訪れた事はあったかなぁ?
ロンドンで電車は利用したけれど、ロンドンには複数の駅があるので、どの駅を利用したかおぼえていない(汗)。
旅日記は付けたのですが、引っ張りだすのが大変で確認する気になれません。それを思うとブログは便利だと改めて思います。過去記事、簡単に検索して調べられるからなぁ。

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人でごった返していて、本物の駅みたい。

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ちっちゃかったハリー、別の車両ではお兄さんになってました。
そして、ヘドウィグ(フクロウ)、かわいくて好き! いや、かわいい時とかわいくない時とあるんだけど。

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ロボットの時もあったんですね。
お店のパンは作り物です。リアル過ぎ。食べたくなりました。

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ドビー。
ちょっと『ロード・オブ・ザ・リング』と混同しそう。

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魔法省。

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海外で街歩きしているような気分。

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街を歩いていて「映画に出てきそう」なんて思う事ありますが、その逆ヴァージョンみたいな感じ。
「映画に使われた街みたい」とでもいえばいいのか。おとぎの世界のようでもあり、リアルでもあり。

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小道具もすごい。

ホグワーツ城。
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大量の杖。
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キャストやスタッフの名前が入ってました。

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フードコートが映画に出てきた大広間みたい!!

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グリフィンドールのシンボルはなんとなくグリフォンかと思っていたら獅子なのですね。グリフォンには翼があった気がしたので調べてみたら、胴体が獅子で上半身が鷲らしい。
スリザリンが蛇なのは知ってましたが、忘れていた先述のレイブンクローはワタリガラス。ちなみに私が贔屓にしている地元の神社のシンボルもカラスだし、ますます私はレイブンクローかと思いつつ、ネットの「ハリポタ組み分け帽子診断」というのを試してみたら、ハッフルパフでした(>_<)。
ちなみにハッフルパフのシンボルはアナグマでした。

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シェパーズパイをいただきました。デヴィッド・ボウイの好物でもあります。
パイといっても生地はマッシュポテトです♪

いやー、どこもよく出来てたなぁ。
もともと私はイギリスが好きなので、イギリス・テーマパークでも十分楽しめると思うのですが、映画に入り込んだ気分も味わえて更に楽しかったです。素晴らしかった
!!

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西武線のホームには、イギリスっぽい電話ボックスがあったそうです(友人撮影)。ただし使用はできないとのこと。

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