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2023.12.16

大谷選手とWBC

大谷選手、ドジャースに決まりましたね。
エンゼルスに入団する際は「格安契約」と言われ、「お金にこだわらない人なんだ」と思わされましたが、今回はメジャーリーグ史上最高額の契約となりました。
目先の得に踊らされず、二刀流を続けられて成長出来そうな球団やタイミングを選んだからこそ今がある。「損して得取れ」という言葉をまさに地で行ったんだろうなぁ。
今回は高額契約ではありますが、ずいぶん先の事も考えているようで、感心させられます。

早速ドジャースのTシャツ買ってしまいました!!
……というのは嘘で、20年位前に買ったんだと思います。

Do01 Do02

あまりメジャー・リーグに詳しくない私ですが、当時はドジャースが一番好きだったような気がします。

ドジャースを意識したきっかけはオーレル・ハーシュハイザー投手。スゴイ投手で、ルックスも良くて、「カッコいいなぁ」と思いました。日米対抗野球を観に行った事があります。ハーシュハイザー投手は来日していたとは思うのですが、私が見に行った日に投げたかどうかはおぼえていない……おぼえていないということは投げていないのか? ん-、ブログがあれば、こういう時確認が簡単なのになぁ。インターネットのない時代の話です。

その後、野茂投手が入団したので、よりドジャースを意識するようになりました(ハーシュハイザー投手は入れ違いで退団してしまったらしい)。
写真に写っているのは、住友生命からもらった野茂投手のクリアファイルです。住友生命のCMに出ていたんでしょうね。今となっては貴重な一品かな?
ドジャースのTシャツを買う程、野茂投手のファンだったわけではないのですが、野茂投手が退団した時に「ドジャースのTシャツ買っとけばよかった」と思ったようなおぼろげな記憶があります。野茂投手は2002年にドジャースに戻り、2004年まで在籍したのですが、その間に買ったのかもしれません。その時石井一久投手もドジャースにいたから、「このTシャツ持ってる事で、2人応援できる」と思ったような気が(よくおぼえていないけど)。中日も好きだったし(違)。

タグは外してあるのに、着た記憶がないです。少なくともここ10年は着ていない。白い部分はなんか、色褪せているのですが、「Dodgers」の文字はキレイです。夏になったら着ようかな。洗濯機にいれても、文字の部分大丈夫なんだろうか?

テレビで映画『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』を放送していたので観ました。
随分前の事のような気もしますが、今年の事なんですね。
準決勝のメキシコ戦で打たれた佐々木投手が裏で泣いている姿は、初めて観ました。あんな所、カメラ行けちゃうんだ。なんか、見てはいけないものを見てしまった気分。あの試合はほんっと危なかったですね。ああいう試合を物にできたから、優勝出来たんだとも思います。決勝戦以上に印象に残っている試合で、当時ブログにスコアも残したっけ。

栗山監督が選手にかける声が印象的でした。ダルビッシュ投手とのやりとりにはぐっときたし(「ホームラン打たれて申し訳ないです」って、あまりにまっすぐ過ぎる言葉で逆にビックリ)、山本投手に「ゴメンな。イヤな流れで投げさせて」と言ったのも、「そこまで気を遣うんだ」とビックリ。スゴイ選手ばかりというのもあるかもしれないけれど、「新しい時代の監督だ」と改めて感じました。
周東選手の「翔平さん遅すぎて抜かしそうだった」という言葉にはウケた。翔平さん(大谷選手)だって足早いのに。

大晦日にもWBCを振り返る特番あるらしいですね。「引っ張るなぁ」と思ったけれど、一年の振り返りということか。それが最後で、もう当分やらないでしょうから、しっかり録画したいと思います(リアルタイムは紅白観ます)。

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