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2023.12.19

『どうする家康』お気に入りキャラベスト10

『どうする家康』、最終回が終わりました。
鯉のエピソードをここでお披露目するとは。そういえば、まだ明かされてなかったんですね。忘れかけてました。

視聴率は歴代大河ワースト2位だったようですが、ワースト1位の『いだてん~東京オリムピック噺~』が大好きだった私の好みと世間の好みは必ずしも一致しないようで。『どうする家康』、とても楽しませてもらいました。
甲子園で「大阪桐蔭吹奏楽部ヴァージョン」を生で聴いた影響か、テーマ曲も大好きになりました。

2008年から毎年恒例のように選んでいた……つもりだった「大河ドラマお気に入りキャラベスト10」、すっかりお久しぶりになってしまいましたが、久々に選んでみます。
なんと『どうする家康』のLINEスタンプが出ていたので、その画も添えてみます。

1.今川義元(野村萬斎)
L01_20231219155001 悪役もしくはヘタレに描かれる事の多い義元ですが、今回はかつてない程素敵に描かれてました。もっと観てたかったなぁ。出番が少なくて残念。

2.本多忠勝(山田裕貴)
『TV・局中法度!』で、斎藤一を演じていた頃から気になる存在だった山田さん。
L02_20231219155001当ブログでは、「今の時点では、『八重の桜』の斎藤さん(降谷建志さん)より好き」なんて書いてました。
あの頃は「格違いの人と比べちゃった」と思い、冗談めかして書いてしまいましたが、今や、Dragon Ashより山田さんの方が有名かもしれない?
色々な役を演じられる山田さんですが、「いかにも侍」という斎藤的な役を再び見れて嬉しかったです。

3.武田信玄(阿部寛)
L05_20231219155001 阿部さんといえば上杉謙信のイメージが強かった。そして、謙信と信玄ってライバル同士ではありますが、真逆のタイプだと思ってました。なのに、終わってみたら、謙信のイメージが全く消えた。すごい迫力でした。さすが。

4.本多正信(松山ケンイチ)
「偽本多(にせほんだ)」「イカサマ師」と言われ、異端のイメージでしたが、重臣達の中で、もっとも最後まで殿の近くにいる事になろうとは。飄々として面白かった。

5.服部半蔵(山田孝之)
この方もお笑い担当? 忍びというと、暗いイメージがありましたが、面白かった。いや、本人は笑わせるつもりじゃないんでしょうけど。そして、忍びじゃない、って言ってましたね。

6.浅井長政(大貫勇輔)
出番は少なかったけれど、ノーブルな雰囲気が素敵でした。大貫さんは『ルパンの娘』も最高でした。

7.石川数正(松重豊)
L03_20231219155001 「石川数正」、戦国ゲームには必ず出てくるし(苦笑)、名前だけはしょっちゅう目にしていたのですが、詳しくは知らなかったので豊臣行っちゃった時は無茶苦茶びっくりしました。なぜ行っちゃったのか、色々解釈できますね。「深い理由はない」という説も見ましたが。
「どうする家康ツアーズ」の語りも楽しみでした。

8.榊原康政(杉野遥亮)
L04_20231219155001 年老いた本多忠勝とのやりとりには、あんな事やこんな事を思い出しながら、じーんときました。1年という長い時間をかけて描くから、たくさんの思い出が積み重なって感動も深まるんですよね。これぞ大河ドラマの醍醐味。

9.石田三成(中村七之助)
プライベートでも松本潤さんと仲が良いという七之助さん。
初対面の三成と話す家康はかつてない程楽しそうに見えました。そんな二人が戦う事になるというのが切ない。理想に燃えていた三成が、敗戦後「まやかしの夢を語るな」と絞り出すように語るシーンは印象的でした。

10.真田昌幸(佐藤浩市)
佐藤さんは、なんと2年連続大河登場。『鎌倉殿の13人』の上総広常役の方が好きだったけれど、存在感はさすが。
あー、『鎌倉殿の13人』の「お気に入りキャラベスト10」もやりたかったのに。もう色々忘れちゃって、書ける気がしない……。

主役の松本潤さんがベスト10に入りませんでしたが、家康のみならず織田信長も豊臣秀吉も仲良く圏外ですし、このシリーズでは主役が上位にはいけない、というのがお決まりなのでお許しください。

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