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2024.04.21

鉄道と港の街つるが

ここの続きです。

今日のタイトルは、敦賀商工会議所のHPから引用しました。
かつては東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が敦賀港駅を経由して走り、敦賀は「日本でも有数の鉄道と港の町」だったのだそうです。

敦賀市の中心商店街(シンボルロード)に、漫画家 松本零士さんの「銀河鉄道999(スリーナイン)」と「宇宙戦艦ヤマト」の名場面を再現したモニュメント像があります。敦賀に来て、メーテルや星野鉄郎、古代進やスターシャと会いませんか!!

と書いてあったので、会ってきました!!

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999は結構観てましたけど、ヤマトはよく知らないです。

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バス停にハーロック(大好き)がいて、嬉しかった。(でも小さすぎ)

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『銀河鉄道999』のモニュメントの後ろに見える、「ホテルグランビナリオTSURUGA」にお世話になりました。
部屋には、レンタルした望遠鏡が無事届いていました。
運ぶためのビニールひもを用意しておいて良かった。それ程重くはなかったのですが、結構大きかったので、抱えて運ぶのは大変そうです。ひもを付けて提げる形なら問題なく運べそうでした。

北陸応援割受付開始日の0時にこのホテルのHPにアクセスしたところ、混雑していたのか繋がりませんでした。諦めて別のホテルにしようかとも思ったのですが、しばらく時間を置いてみたらアクセスできました。
安くなるならデラックスとかに泊まっちゃおうかと思いましたが、普通の部屋しか取れませんでした。いい部屋から埋まってしまったのかも? とはいえ、シングルの割には広かったし、新しくてきれいでした♪ 寝巻がパジャマタイプだったのも素晴らしい!(バスローブタイプや浴衣タイプは苦手)

スマホを繋げなくても部屋のテレビでYouTubeを観られるようになっていたのも嬉しかったです。
デヴィッド・ボウイ関連の動画を観ようと思いました。普通だったら「D
AVID BOWIE」と検索すると思うのですが、テレビのリモコンでアルファベットに切り替えて入力するのが面倒だったので「デヴィッド ボウイ」とカタカナで検索してみたら、普段ヒットしないような物がヒットしました。

思わず見てしまったのが
「【永野×ジョニ男】大胆だけど繊細!様々なキャラに変化し続けたデヴィッド・ボウイに「人間」を見た!」という動画。


実は私、ジョニ男さんを至近距離でお見かけした事があるのです。当ブログにこんな風に書いてました。

あるお笑いコンビの一人に、ある場所を訊かれました。
コンビ名は知っていたけれど、その人の名前は知らなかった。
テレビではおバカな事をやっている人ですが、ダンディな感じで、カッコいい声をしていました。

10年前の事でした(汗)。
あの時は名前を伏せたのですが、「イワイガワ」の岩井ジョニ男さんだったのでした。
ジョニ男さんがボウイ・ファンだとは知らなかったー。
今、ウィキペディアを見てみたら、「スーツ姿は『1983年、シリアス・ムーンライトツアーを敢行していたデヴィッド・ボウイ」がモチーフらしい」と書いてありました。10年前には書いてなかったと思う。(見た日に調べた)

永野さんはニルヴァーナとかナイン・インチ・ネイルズがお好きなようですが、ボウイへの入り口って、本当多岐にわたっていると思います。
80年代のナイル・ロジャース・プロデュース作が好きな人とオルタナティヴ・ロックが好きな人は、普通はわかりあえなさそうだけれど間にボウイが入るとつながっちゃう。
BOØWYの「メンバーの趣味は違っていたけれど、デヴィッド・ボウイだけは皆好きだったから、こういうバンド名になった」という話もすごく納得しました。

ホントはほかの動画も観たかったけれど、8時になったので『光る君へ』を視聴。長浜に行った時は「どうする家康ツアーズ 紀行巡礼」がちょうど長浜だったというスゴイ偶然がありましたが、さすがにそんな偶然は続かないようです。まひろ達が越前に行くのはもう少し先かなー?

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