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2024.04.23

新選組の足跡(五戸)

ここの続きです。

斎藤一ファンとしては、斗南に行ってみたいと漠然と思っていたのですが、下北半島辺りで、遠いというイメージがありました。

が、斎藤一が暮らした五戸というのは、斗南藩ではあるものの、下北からは離れた飛び地だったんですね。
最寄り駅は八戸駅だというではありませんか。
幸か不幸か、出発する直前に気づいてしまいました。
新青森から大宮までの新幹線切符を「トクだ値」で買っちゃった後だけど、八戸駅で降りたい……降りる!

「トクだ値」は名前の通りお得な切符なので、新青森から大宮までなのに、八戸から大宮まで普通に買うより安かった。
途中下車すると無効になる切符なので、新青森では使わずにとっておいて、八戸から乗車という扱いにする事にしました。つまり新青森から八戸までは別に正規の切符を買う事にしたのです。これをネットで買ってしまったせいで、ややこしくなるのですが、その話は後程改めて。

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青森といえばねぶたですね。

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人が数人しかいないバスターミナル。「五戸」という字が見えます。
30分程南部バスに乗りましたが、写真に映っているバスは八戸市営バスでした……(違)。
バスといえば、北陸のバスって交通系ICカードが使えない所が多いんですね。去年訪れた時はVISAタッチ決済導入直後だったらしく、VISAカードがあれば不便ではなかったのですが驚きました。そして今回、石川でも現金以外はVISAタッチ決済でした。秋田や青森のバスは交通系ICカードが使えたので、やはり北陸が独特なのか? それとも西日本はVISA派という事なのか?

「荒町」というバス停で降りました。

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近くに「五戸町消防団第一分団屯所」があります。青森県重宝だそうです。

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神社がありました。よくわからないけど、古そうなので、斎藤さんも訪れた事があるに違いない(思い込み)。

そして見つけました、斎藤さんが一時期住んでいたという倉澤平治右衛門の家の跡地・中ノ沢塾跡!!
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ん?
ちなみに、五戸町観光協会のHPはこんな感じ。

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なんか違う……。
「目印の黄色いのぼり」 って、ボロボロのあれですか?
ボロボロなのは傷んだんだと納得できますが、案内板って撤去するかな?
そして「閉業」って!? 案内板がなくなる事を「閉業」というのでしょうか? まぁ、過去にもグーグルさんが、変なとこで「閉業」と表示しているのを見た事あるんですけどね……。

「倉澤平治右衛門居宅跡地」と書いてあるプレートは左が指のようになっている? 「もしかして塾の跡地はここだけど、左の方に居宅跡地があるのか?」と思い、探してみましたが、それらしい物はありませんでした。

こんなツイートも見ました。

立派な案内板が映ってますが、2015年のツイートだから、10年近く前なんですね。

案内板は見つかりませんでしたが、周りの風景を撮ってみました。

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15分位歩くと「歴史みらいパーク」があります。
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代官所が復元されてます。
斗南藩の最初の藩庁はここに置かれたのだとか(後にむつ市へ移転)。という事は、山川大蔵もいたのかな。
併設されていた図書館で、山川大蔵についての本がないか探してみましたが、見つけられませんでした。
山川どころか、斗南藩関連の本も少なかった。斗南藩が存在したのは2年程だそうなので仕方ないか。
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与謝野晶子と鉄幹の歌碑がありました。五戸に来たらしいです。安宅に来た時と同時期なのか?

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