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<title>Slip Away</title>
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<dc:date>2026-10-02T21:23:49+09:00</dc:date>


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<title>『WEST EXPRESS 銀河』に乗って和歌山へ！</title>
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<description>一昨年、『サンライズ出雲』に乗りました。あれは楽しかった～。すっかり気に入ってし...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>一昨年、『サンライズ出雲』に乗りました。<br />あれは楽しかった～。すっかり気に入ってしまい、また個室の寝台電車に乗りたいと思いました。</p>
<p>どうせ乗るなら、まだ行ったことのない場所に行きたい。<br />そこで『WEST EXPRESS 銀河』です。</p>
<p>『銀河』にはいくつかの運行ルートがありますが、私が興味を持ったのは紀南コース。京都から和歌山を経由して、新宮まで行く列車です。</p>
<p>和歌山県には行ったことがありませんが、実は、木内昇さんの『奇のくに風土記』を読んだばかりなんです。ちょうど良い機会かもしれません。『銀河』に乗って和歌山へ行くことにしました&#x266A;</p>
<p>銀河に乗るにはチケットを確保しなければなりません。</p>
<p>今回使いたかったのは、「個室<strong>的</strong>なスペース」です。<br />1人用の個室は1室しかないので、さすがに厳しそう。取れる気が全くしません。<br />とはいえ、奇跡的に取れる可能性もゼロではないので、発売日のチケット争奪戦には参加することにしました。</p>
<p>第２希望、というか実質本命ともいえるのがファーストシート。<br />夜行列車では、向かい合った座席を1人で1ボックス利用できるようになっていて、座席の背もたれを倒すとベッド状になります。シーツやブランケットも用意されているので、横になって休むことができます。完全個室ではありませんが、カーテンがあってプライバシーはある程度保たれそう。<br />ただ、これもかなり競争率が高そうです。</p>
<p>保険として、ファーストシートとホテル（と熊野御坊南海バス一日フリー乗車券）がセットになった『tabiwaトラベル』の旅行パックを申し込むことにしました。好きなホテルを選べるわけではなく、指定された３つの中から選ばなくてはならないのが玉にキズ。<br />が、『tabiwa』のファーストシートは海側確約だそうです&#x2728;　せっかくのファーストシートでも海が見えなかったら<span style="font-size: 8pt;">（私にとっては）</span>魅力半減なので、海側確約というのは重要。</p>
<p>金額は、57,000円。<span style="font-size: 8pt;">（私にとっては）</span>高っ！←<span style="font-size: 8pt;">選ぶホテルによって金額違います</span><br />自分で銀河のチケットを購入して、好きなホテルを予約した方が安く済みそうです。<br />幸い、キャンセルが可能だったので、自分でチケットが取れたらパックはキャンセルするつもりでした。</p>
<p>そして、一般ファーストシートの事前予約にも申し込みました。<br />こちらは発売の1週間前から受け付けていたようなのですが、私が気づいたときには、すでに出遅れていました。発売の5日ほど前に申し込む事になっちゃいました。結果がわかるのは発売日当日との事でした。</p>
<p>そして迎えた発売日当日。<br />果たして……<br />個室チケットは秒殺。<br />10秒単位で時間が表示されるテレビ番組の時計を見ながら10:00ジャストでポチったつもりでしたがダメでした。<br />あ、ちなみに勤務先の「電波時計」と「NHKテレビの時計」と「パソコン時計」の表示が数秒ずれてます。どれも正確だと思っていたので、その誤差に驚きました。JRが、どの時計を基にしているのかも気になる所。<br />実際の時間より数秒早めにポチった方がいいのかもしれないけど、早すぎて入り直さなければならなくなった場合のタイムロスは恐ろしいと警戒していたのでした。</p>
<p>ま、まぁ、『サンライズ出雲』のチケット争奪戦を経験してるからダメでも驚きませんよ。しかも１室しかないんですから。これは予想通り。</p>
<p>が、ファーストシートも落選とは予想できなかった……。<br />事前予約、先着順なのでしょうか？　もっと早く気づいていれば、結果は違ったのかなぁ。って、それでも発売日の5日も前だったのに！　個室は事前予約制ないのに、ファーストシートだけ事前予約ありだなんて、ややこし過ぎませんか。罠だ～。<br /><br />結局、最初に申し込んでおいた旅行パックを利用することになりました。<br />それにしても、ファーストシートは8ボックスしかなく、海側は半分だから4ボックスであり、そのうちの１ボックスを私が旅行会社経由で抑えていたのだから、発売日には多くて３ボックスしか残ってなかったわけですね。そして、旅行会社経由で申し込んだのが私だけの筈はないので、事前予約受付前に既に海側は埋まっていた可能性、ないですか？</p>
<p>うーん、海側のボックスを抑えるには、結局旅行会社経由しかなかったのかもしれません。<br />ちなみに、乗車日は平日の月曜です。恐るべし「『銀河』人気」。<br />もっとも、この日が今年の紀南コース最終日だったそうで。それも影響するのかな。<br />私がこの日にしたのはとにかく暑いのが苦手だから。今年の紀南コース運航は7月から9月までだったので、一番涼しそうに思えた最終日にしてみたのでした。<br /><br /><span>という感じで、また旅行記のはじまりです。</span></p>
<p><span>当ブログPC版では、２枚横並びの写真の横幅は239pxで表示するようにしています。クリックすると大きくなる写真がほとんどなのですが、一見「小さな写真ばかりが並んでいる」というのが気に入りませんでした。特に旅行記事を書く際は、「もっと大きく見せたいなぁ」と思ってました。とはいえ、途中から大きくすると、書式を変えた時に不具合が生じてしまうので、旅行記事に関しては別ブログを作っちゃう事にしました。<br />続きは新ブログ<a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/moveon/2026/09/post-d33894.html" target="_blank" rel="noopener">So I Pack a Bag</a>でお楽しみいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 603 -->旅行（西日本）]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-10-02T21:23:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/09/post-0634b2.html">
<title>突然ボウイ、さらにボウイ</title>
<link>https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/09/post-0634b2.html</link>
<description>昨日、オオゼキ（スーパー）の駐車場の横を通ったら、なんだかステキな声がかすかに聞...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、オオゼキ（スーパー）の駐車場の横を通ったら、なんだかステキな声がかすかに聞こえてきました。<br />思わず近寄ってみたら、なんとデヴィッド・ボウイの"Time Will Crawl"がかかっていました。<br />買う物もないのに、お店に入ってしまった&#x1F4A6;</p>
<p>スーパーでボウイの曲がかかっているのを聞いたのは、初めてな気がします。<br />ヒット曲はいくつもあるのに、よりによって"Time Will Crawl"か、と戸惑いながらも聞きほれました。<br />「自分が好きなボウイの曲ベスト100」にも入らないような曲ですが、それでも、幸せな気分になりました。</p>
<p>思わず、女性店員さんに「今かかってるのって、有線（USEN）ですか？」と尋ねてしまいました。<br />「わからないです」と言われてしまったのですが、近くにいた男性店員さんが「そうです」とフォローしてくれました。</p>
<p>帰宅してから調べてみたところ、<a href="https://music.usen.com/ch/B27/?service=sp440&amp;utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">B27 洋楽 80’s Hits</a>というチャンネルでした。</p>
<p>一時期、有線に憧れたっけ。</p>
<p>古い話ですが、私、イギー・ポップとの出会いは有線だったんです。コンビニでした。<br />セブンイレブンだったかファミリーマートだったかは忘れてしまったけど、無茶苦茶カッコ良くて、<br />「これ、ボウイっぽいけど、私が知らない曲だからボウイじゃないよね」<br />って思ったっけ（笑）。</p>
<p>その曲が、ボウイがプロデュースしている"Cry For Love"という曲だと知った時は、滅茶苦茶嬉しかった&#x2728;。</p>
<p>知らない曲に出会える、という意味ではラジオもいいんですが、トークを邪魔に感じる事もあります。<br />Amazon Music Unlimitedのように、自分の好きそうな曲をかけてくれるサービスもあるけれど、結局「好きそうな曲」ではなく、「聴きたい曲」を選んでしまうんですよね。新しい出会いは少ないなぁ。</p>
<p>今は個人用には「SMART USEN」というのがあるらしい。月額539円だって。安い!!<br />……でもお金払って、好きな曲が選べないのは物足りないかも、そして、そういう事言ってると新しいお気に入り曲とはなかなか出会えない……</p>
<p>"Time Will Crawl"が聴けただけでも嬉しかったのに、アニメ『スポンジ・ボブ』が録画されていた（「デヴィッド・ボウイ」でキーワード録画されてた）ので、見てみました。<br />当時6歳だったボウイの娘さんが『スポンジ・ボブ』の大ファンだった縁で、ボウイがゲスト出演したのです。<br />ちなみに役名は、「ロイヤル大・帝王・サマサマ（Lord Royal Highness）」。<br />『スポンジ・ボブ』の面白さは全くわからなかったし、言われなければ（言われても）ボウイとは気づかない感じだけれど、貴重なものが見れて（聴けて）嬉しかったです。<br />一日に二回も、意外なところでボウイの声を聴けた、ステキな日でした。</p>
<div class="responsive" style="width: 100%; aspect-ratio: 16/9;"><br /><iframe width="100%" height="100%" src="https://www.youtube.com/embed/kZbvgB4EcmU?si=_cDXj4l7bn7GpboE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></div>
<p>ちなみに、ボウイの娘さんのレクシー・ジョーンズ（私の中ではアレクサンドリアちゃん）は2000年生まれだそう。<br />もう26歳なんですね。<br />あのアニメ、20年も前の作品だったのか&#x1F4A6;</p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 004 -->音楽（その他）]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-09-23T22:47:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/08/post-78743c.html">
<title>調布 晩夏の能・狂言</title>
<link>https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/08/post-78743c.html</link>
<description>一時期は「野村萬斎さん中毒」で、月に1度は萬斎さんを観ずにはいられなかった私です...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p class="isSelectedEnd"><span>一時期は「野村萬斎さん中毒」で、月に1度は萬斎さんを観ずにはいられなかった私ですが、コロナ禍の時に「あ、我慢できるんだ」と気づきました（笑）。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>その上、萬斎さんが定期的に出演されるイベントの中で3本の指に入るほど好きだった「新春名作狂言の会」と「解説付き能・狂言」が、会場である新宿文化センターと府中の森芸術劇場の改修のため、どちらもお休みとなり、ますます狂言から遠ざかってしまっていた私です。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>府中の森芸術劇場が使えない時期には、似たようなイベントが調布で行われたらしいです。それは見逃してしまったのですが、好評だったのか、「第二回」的なものが開催されました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>夏は極力動きたくない私ですが……観てきました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span><a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/chofu.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px; float: right;" title="Chofu" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/chofu.png" alt="Chofu" width="201" height="346" border="0" /></a> </span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>何をもって「似たようなイベント」と言っているのかというと、中森貫太さんと葛西聖司さんのお話があって、萬斎さんが出るから。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>貫太さんは府中では毎回、演目終了後に質疑応答のコーナーを設けてくださり、それが面白くてタメになります。初めて聴いた時は感心しまくりでした。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>もう数えきれないくらい聴いているので、かつてほどの感動はないし、質疑応答なので「なんだかなぁ」という質問も稀にはあるのですが、いまだに毎回楽しみにしています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>今回は公演の一か月ほど前に貫太さんによる事前講座というのがあって、それも聴きに行っちゃった私です。装束や能面を近くで見せてもらえました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>あれも面白かったんですが、この日のことは「公演の感想を書く時に書けばいいや」と思っていたら……既に忘れちゃいました。「面白かった」ということしか覚えていない&#x1F4A6;</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>府中では、葛西さんのお話は1回だけだったんですが、調布では2回ありました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>「葛西聖司さんのお話→仕舞『鵺』→狂言『二人袴』→葛西聖司さんのお話→能『小鍛冶』→貫太さんのお話」</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>という流れ。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>狂言を観ているうちに葛西さんの話したことは忘れちゃうので（恥）、狂言の後に話してくれるのはありがたかったです。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>なんと『刀剣乱舞』の話が出ました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>『小鍛冶』は「小狐丸」という剣を作るお話なのですが、『刀剣乱舞』に「小狐丸」が出てくるんです&#x266A;</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>『刀剣乱舞』、今は全くやってません。最後にやったのはいつだろう？</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>今、当ブログで検索してみたら、始めたのは2016年でした。10年前なんだ&#x1F4A6;</span><br /><span>2～3年はやってたのかなぁ？</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>試しに久しぶりにログインしてみたら、ログインできました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>なんか、私、すごいたくさん刀持ってるじゃん（笑）。「小狐丸」も持ってました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>が、びっくりするくらいルールを忘れてます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>結構好きだったはずなんだけどなぁ。もう一度遊ぶ気にはなりませんでした。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>あ、公演の話に戻りますね。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>『二人袴』は今回も安定の面白さ。実は既に3回も観てます。今回、4回目です。too muchです。<br /></span><span>もう、いいです……のはずですが、「会場が近い・貫太さんのお話が聴ける・『小鍛冶』が観られる」ということで行きました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>『小鍛冶』は、稲荷明神が出てきてからは楽しかった～。刀打つの、ワクワクしました。<br /></span><span>能はいつまで経っても、前半で退屈しちゃう私です。後半だけなら楽しめそうなのに。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>狐戴（こたい）という冠が印象的でした。<br /></span><span>チラシの写真では金色でしたが、今回は錫色。狐がペラッペラなんですが、無茶苦茶可愛かった。</span></p>
<p><span>ChatGPTに描いてもらいました。ちょっと違うけど、こんな感じ。<br /></span><span><img style="margin: 3px;" title="Kotai" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/kotai.png" alt="Kotai" width="369" height="338" border="0" /> </span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 462 -->舞台（能狂言）]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-08-29T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/08/post-ff0039.html">
<title>GETTYSBURGとSASUKE</title>
<link>https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/08/post-ff0039.html</link>
<description>以前、当ブログに「好きなフィギュア（スケート）プログラム」という記事を載せました...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>以前、当ブログに「好きなフィギュア（スケート）プログラム」という記事を載せました。<br />５位にトッド・エルドリッジ選手の「ゲティスバーグ」を挙げ、</p>
<blockquote>
<p>曲が無茶苦茶好き。見た事のない映画のテーマ曲で知らない曲だったのに、あまりにも気に入ってサントラ買ってしまいました。</p>
</blockquote>
<p>なんて書きました。<br />1993年の映画だそうですが、日本では公開されていないので、ご存じの方は少ないと思います。<br />そして、エルドリッジ選手が滑っていた以外では、この曲を私はテレビやラジオで耳にする事はなかったのです。</p>]]><![CDATA[<p>なのに、</p>
<p>TBS『SASUKE WORLD CUP2026』の放送で流れてました。びっくりした～。<br />フィギュア・スケート以外で初めて公共の電波で耳にして感動してしまいました。<br />前回の『SASUKE WORLD CUP2024』でも流れたんだろうか？　ひょっとして『SASUKE』のテーマ曲になっちゃったりしてる？　ネットで調べてみてもわかりませんでした。スポーツ観戦好きな私ですが、『SASUKE』は観てこなかったぁ。<br />ただ、『SASUKE』の関連番組ともいえる『スポ－ツマンNo.1決定戦』ではかかった事があったらしいです。「知る人ぞ知る」的な曲になっているのか？</p>
<div class="responsive" style="width: 100%; aspect-ratio: 16/9;"><br /><iframe width="100%" height="100%" src="https://www.youtube.com/embed/sNbk1_7qq3w?si=BncqDovd--LONTTw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></div>
<p>ランディ・エデルマン作。<br /><br />ちなみに、アメリカでは「スポーツ中継によく使われる曲」としてお馴染みなのだとか。思わず勝手に同じTBSの「国際大会の野球＝Separate Ways」的なものかと想像しました。<br />TBSといえば、アジア大会のCMではBon Joviの「Livin' on a Prayer」がさかんに流れてますね&#x266A;　「アジア大会といえばLivin' on a Prayer」と定着したら嬉しいけど、今年は名古屋で開催されるからよく耳にするだけで、海外でやってる場合はアジア大会って注目度低めなんだよなぁ……。</p>
<p>ゲティスバーグ（アメリカ南北戦争最大の激戦地）と関ケ原は姉妹古戦場協定を結んだそうです。ステキ。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 004 -->音楽（その他）]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-08-24T23:59:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/08/post-2aa6f0.html">
<title>5000円拾った</title>
<link>https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/08/post-2aa6f0.html</link>
<description>それは3か月程前、北海道へ行った日の事です。駅のホームで5000円を拾っちゃいま...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>それは3か月程前、北海道へ行った日の事です。<br />駅のホームで5000円を拾っちゃいました。</p>]]><![CDATA[<p>早朝だったので人はあまりいませんでした。<br />電車が到着して、その少ない人も皆乗車して、最後の私も乗り込もうとした時にベンチの下で見つけたのでした。</p>
<p>3つ折り位にたたまれていたけれど「5000」という字が見えました。ドキドキしつつも、とりあえずバッグに入れちゃいました。飛行機に乗り遅れたら大変なので、「すぐ届け出よう」という選択肢はありませんでした。</p>
<p>そのまますっかり忘れていたのですが、函館でハセガワストアを探して歩いている時に「ハセガワストアって、クレジットカード使えるのかな？」と考えました。現金足りなくなっちゃいそうなので、「やきとり弁当」はクレジットカードで買いたいと思ったのですが、その時、5000円拾った事を思い出したのでした。もしクレジットカード使えなかったら、あの5000円使っちゃおうか？</p>
<p>実はその五千円札らしきもの、折りたたんだ状態のままで、まだ開いて確認していませんでした。鞄に突っ込んだままお財布にも入れてませんでした。本当にあれは五千円札だったんだろうか？　五千円札だったとして、万が一偽札だったらどうなるんだろう？　取り調べでも受けるのかな？　こんな光景を想像しちゃいました。</p>
<p>取調官「この偽札、どうしたんですか？」<br />私「Ｘ駅のホームで拾ったんです」<br />取調官「バレないように使おうと、わざわざこんな遠くに来たんじゃないですか？」<br />私「違います、偽札だなんて知りませんでした」<br />取調官「じゃあ、なんですぐに警察に届けなかったんですか？」<br />……面倒な事になりそうだ（笑）。</p>
<p>ハセガワストアではクレジットカードが使えました。<br />ホテルに着いて、折りたたまれたものを開いてみました。やはり五千円札のようでした。<br />五千円札のホログラムって、こんないかにも「後からくっつけました」みたいなシール風な物だっけ？　普段見慣れてないせいか、見れば見る程、妙に怪しく感じるのでした。</p>
<p>幸い、その後も現金が不足するような事態にはならず、無事東京へ帰って来れました。</p>
<p>さて、どうしよう？<br />五千円札１枚なんて、わざわざ届けます？<br />届けても、落とし主なんて絶対に出てこない気がする。<br />でも、落とし主出てこなければ貰えちゃうのか？<br />黙って貰うよりはスッキリできるよね。</p>
<p>というわけで、警察行きました（交番より警察署の方が近かった）。<br />駅で拾った場合は、なんと駅にも権利があるそうです。なんかあちこちに電話して、確認してました。うーん、私が黙って貰っちゃえば、お手数おかけする事もなかっただろうに。警察のお仕事増やして、すみません。いや、謝る事なのか？　私は正しい事をしているんだよね(？)。</p>
<p>駅は所有権を放棄したそうです。<br />つまり、落とし主が現れなかったら、３か月後、私が全額貰える事となりました。<br />そして、晴れて３か月が経ち、いただいてきました。ありがとう、ありがとう。</p>
<p>ちなみにその五千円札はまだ使ってませんが、万が一偽札だったとしても「偽札だなんて知りませんでした。警察にも届けました」と胸を張って言えます。<br />そして、こっそり貰っちゃったら、ブログのネタにも出来なかったけれど、こうやって公にできました(笑)。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 904 -->お金の話]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-08-19T23:59:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/07/post-a45565.html">
<title>2026Ｗ杯を振り返って</title>
<link>https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/07/post-a45565.html</link>
<description>早いもので、サッカーＷ杯2026が終わって、１週間経っちゃいました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので、サッカーＷ杯2026が終わって、１週間経っちゃいました。</p>]]><![CDATA[<p><a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/chatgpt20260726.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Chatgpt20260726" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/chatgpt20260726.jpg" alt="Chatgpt20260726" width="500" height="333" border="0" /></a></p>
<p>やっぱり、北中米開催だとリアルタイム観戦は大変ですね。<br />日本戦全試合と決勝戦はリアルタイムで観ましたが、あとは録画がほとんどだったかもしれない。<br />そして、録画したのに結果を知ったら見る気が失せて、見るのやめちゃった試合もあるし、早送りしちゃった試合もあります。</p>
<p>日本戦以外はそう簡単に結果を知っちゃう事はないかと油断していたら、スマホに結構表示されるんですよね。Pixelが私が喜びそうなニュースを目立つ所に出してくれちゃうんです。普段ならありがたいけれど、こういう時は余計なお世話だ～。</p>
<p>幸い、ポルトガルvsクロアチア戦は結果を知らずに臨めたのですが、勤務先の人に「すごいいい試合だった、ここ数年で一番いい試合だった」まで言われたので、クロアチアが先制しても「このまま終わらないよね、ポルトガルが追いつくんだろうな」と思ってしまったし、期待値が上がり過ぎて、最後は「え、この程度？」と思ってしまった。情報入れちゃダメだなぁ。</p>
<p>ノルウェーvsイングランド戦の後は、やっぱりスマホで「イングランド」という文字が一瞬見えて、慌てて画面を切り替えたけど、「イングランドが勝ったのか……いや、イングランドなら敗けても主語になるかも」と悶々としてしまいました。</p>
<p>期待のハーランド選手は後半ほとんど動いていませんでした。よく「メッシは守備をやらない、動かない」という話を聞きますが、「ハーランド選手はそれ以上に動いてないんじゃ？」と思ったら、疲労や打撲や体調不良があったんですね。<br />しかも、あの日は大会の中でもかなり厳しいコンディションの日で、「ファンですら立っているだけでつらい暑さ」だったのだとか。屋根付きで空調の効いた会場もあったのに……気の毒でした。</p>
<p>でも、ブラジルを破ってのベスト８入りは素晴らしい（それ、日本がやりたかった）。<br />前回、当ブログに「（ノルウェーが好きだけど）大会出場が28年ぶりなんですね。ようやく応援できる」と書きましたが、ハーランド選手はこんな事を言ってました。</p>
<blockquote>
<p>「僕は人生で一度も、“Ｗ杯に出るノルウェー”を見たことがない。子どもの頃、ノルウェーがＷ杯に出ている姿を見たかった。毎回、別の国を応援していたからね。だから今回は、本当に特別なんだ」</p>
</blockquote>
<p>私も子供の頃、「Ｗ杯に出る日本」を見た事なかったよ。イタリアとかイングランドとか西ドイツ（古っ）とかを応援してたから<span style="font-size: 12pt;"><strong>おんなじ</strong></span>だね！（笑）</p>
<p>日本がＷ杯に出るなんてスゴイ事だと思っていたけれど、今や出場は当たり前、決勝リーグの常連国になっちゃいました。もう、そろそろ、ベスト８入りしても良い頃かと思ってちょっと調べてみたら……</p>
<p>ノルウェーは、ハーランド選手が子供の頃こそワールドカップに出ていなかったものの初出場は1938年だそうです。つまり、88年かかってようやくベスト８入りなのでした。あ、歴史、全然違った。<span style="font-size: 12pt;"><strong>おんなじ</strong></span>じゃなかった&#x1F4A6;</p>
<p>そして、強いと思っていたイタリアがなんと３大会連続でＷ杯出場を逃してます。「Ｗ杯に出るイタリア」を見た事のないイタリアの子供が増えているんですね。厳しい……。</p>
<p>あと、これ、面白かった!!</p>
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— ÐĒŦØ (Prog) &#x1F3F4;&#xE0067;&#xE0062;&#xE0065;&#xE006E;&#xE0067;&#xE007F;&#x1F1EC;&#x1F1E7; (@Deto_RDC) <a href="https://x.com/Deto_RDC/status/2075218388285014512?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2026</a></blockquote>
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<p>「ハーランド」とググると「バイキング・ロー」画像が表示されたんです。Googleステキすぎ&#x266A;（今はググっても、もう表示されないので、このXは貴重）</p>
<p>イングランドはケイン選手も凄かったけど、ベリンガム選手がまた凄かった。<br />ファーストネームがジュードなんですね。会場で合唱された『Hey Jude』は感動的でした。</p>
<p>イングランドといえば今大会もミック・ジャガーが客席にいました。私がテレビを観て気付いたのはイングランドがノルウェーとアルゼンチンと戦った２試合とイングランドが出てない決勝戦なんですが、ChatGPTに確認してもその３試合しか挙げてこなかったので、それで全てなのかも。<br />「ミック・ジャガーの呪い」なんて言われた事もありましたが、勝ちゲームを観れて良かったね、ミック（笑）。</p>
<p>1次リーグの時点ではフランスが強そうに見えたけど、スペインには歯が立たなかったですね。<br />そのスペイン、初戦はカーボベルデと引き分けて、「今回はあんまり強くないのかも」と思ったら、他は全部勝っちゃった。<br />国際Aマッチ38試合連続無敗という男子世界新記録を樹立しました。<br />ちなみに、ワールドカップでスペインが最後に敗れたのは、2022年の日本戦だそうで、ちょっと鼻が高い（PK負けは公式記録は引き分け扱いらしい）。</p>
<p>決勝戦にはＷ杯史上初のハーフタイムショーがありました、色々ビックリがありました。</p>
<p>マドンナが出る事は知っていたけれど、ロナウドとロナウジーニョを従えててビックリ。<br />ジャスティン・ビーバーって、弾き語りをやる人だったんですか、とビックリ。<br />開会式に続き、シャキーラ（とバーナ・ボーイ）も登場。開会式ではサングラスで顔が見えなかったけど、ハーフタイムショーではあまりにキレイなので思わず年齢を確認したら49歳だそうです。これにもビックリしました。</p>
<p>テレビでのスポーツ観戦のお供といえば、ポテトチップ。</p>
<p><a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/potato01.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Potato01" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/potato01.jpg" alt="Potato01" width="220" height="278" border="0" /></a> <a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/potato02.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Potato02" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/potato02.jpg" alt="Potato02" width="229" height="280" border="0" /></a> <br />「2026年はこんなパッケージの物が売ってたんだ」と思いそうな２品です。</p>
<p>４年後はヨーロッパ開催ですね。またテレビ観戦は難しいスケジュールになりそうです。<br />その頃、私はどうしているのかな？　かつては体調不良の為、ポテトチップを控え、夜更かしをやめていた時期もありますが、次回も「夜更かし上等！」と言いながらポテトチップを食べて、元気に楽しめたらいいな。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 220 -->サッカーＷ杯]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-07-27T22:41:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/07/post-825104.html">
<title>ゲーム(？)作ってます</title>
<link>https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/2026/07/post-825104.html</link>
<description>『アメトーーク！』の「AIと友だち芸人」の回を観ました。「AIはゲーム位作れるだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>『アメトーーク！』の「AIと友だち芸人」の回を観ました。<br />「AIはゲーム位作れるだろう」と漠然と思ってましたが、ChatGPTのような身近なお手軽なAIでも作れるんですか？　試してみました。</p>]]><![CDATA[<p>私が作りたいゲーム、というか作って遊びたいゲームは２つあります。</p>
<p>１つは『維新の嵐 幕末志士伝』みたいな幕末シミュレーションゲーム。<br />コーエーさん、『信長の野望』は何作も出してるのに、『維新の嵐』は2010年の『維新の嵐 疾風龍馬伝』を最後に止まっちゃってるんです。</p>
<p>もう１つは、TOEIC対策のゲームというか教材。<br />デヴィッド・ボウイが亡くなって、東京五輪も終わっちゃって、英語学習のモチベーションはすっかりなくなってしまったのですが、昨秋ヨーロッパ旅行に行って、なんとなくヒアリング力がアップしたような錯覚を感じて、久々にこっそり(？)TOEIC受験して、あまりの出来の悪さに落胆しました。全然勉強してなかったのにロンドンに４泊した程度で点数取れるようになる筈ないんですけどね&#x1F4A6;　最後に受けたTOEICがあの点数（ナイショ）では悔しすぎるので、もう１回受けたいような気がしてます。でも、かつては感動したスタサプにも飽きた（飽きるほど勉強したわけではない）。……という事で、「自分が楽しみながらゲーム感覚で勉強できる教材が欲しい」と思った次第です。</p>
<p>本当に作れるのか半信半疑でしたが、作れちゃいますね(驚)。<br />ゴールをどこに置くかが問題ですけど(^_^;)。<br />「面白いゲーム」は、やっぱりセンスのある人間が指示しないと作れないだろうし、良くするには工夫と根気が必要です。</p>
<p>最初は２つのゲームを並行して作ってましたが、シミュレーションゲーム作るのは無茶苦茶時間がかかりそうなので保留にして、TOEIC対策教材の方を作ってみました。</p>
<p>ChatGPTにお願いするなら、プログラミング言語なんて知らなくてもいいんですが、どういうゲームを作ってほしいのか、事細かく説明しなくちゃいけません。まずは「こういうゲームを作りたいんだけど、どうかな？」と軽く尋ねるところからスタートするんですが、延々と質問が返ってきました。<br />ChatGPTは無茶苦茶ノリが良くて、提案とかもガンガンしてきて、すごい壮大な夢みたいな事を語ってきます。楽しくってどんどん会話を続けるんですが、会話をしているばかりで時間が過ぎてゆくのでした。</p>
<p>ChatGPTには大きな欠点があります。</p>
<p>１つは記憶関係。<br />「同じチャットで話した事は覚えてる、他のチャットで話した事は知らない」というのが基本だと思うのですが、やりとりが長くなってくると同じチャットで話した事も平気で忘れます。そして、知らない筈の別チャットの話を知ってたりする。つまり、何を覚えていて何を忘れてるのかが読めません。「これは絶対おぼえて」という事をメモリに覚えさせる事は出来ますが、「やりとりすべて覚えといて」というのは出来ないのでした。</p>
<p>もう１つは知ったかぶりをする事。<br />知らない事やわからない事は推測しちゃうようです。その推測が当たる事があるのが良いのか悪いのか悩ましい所。人間でもありそうですね、知らない事を知ってるフリして適当に合わせて乗り切れちゃう事もあれば、後でバレて大変な事になっちゃう事もあるかもしれない。<br />「ユーザーは、推測と観測を分離することを重視し、推測や補完を事実のように断定しない回答を希望している」ってメモリに記憶してもらってから若干改善はした……かな。</p>
<p>そしてっ、<br />ゲームを作る上での大変な障壁が、文字数制限？<br />「ゲームを作ろう」と思った日に有料版に切り替えたので、通常のやりとりをしている分には大丈夫なんですが、コードを書いてもらうのは難しいみたいです。ChatGPTではCodexという物が使えて、それはコードを書く事が得意らしいんですが、なぜか私のChatGPTは「Codex使う程ではありません」みたいな事を言ってきます。そのくせチャットでやりとりできる範囲は超えてしまうようで「Canvasを使いましょう」とか言い出しました。「Canvas」というのは長文のやりとりをできるツールらしいです。なのに、「じゃ、Canvas開いてください」といっても開いてくれない。ネットで調べると、かつては無料版でも使えたらしいのに、なんか仕様が変わってるっぽい？　Windowsだからダメなんですか？　日本だからダメなんですか？　理由はわからないけど、とにかく使えません。なんか、知らない間にメモリのシステムも変わってたし、ChatGPT変更多すぎ。</p>
<p>単語問題は340問作ってもらったのですが、「20問ずつ作ってもらってコピペする」というＡＩ相手なのに手作業(？)を余儀なくされたのでした。まぁ、一瞬のうちに20問作っちゃうのは無茶苦茶スゴイんですけど。</p>
<p>問題作りはコピペでいけましたが、複数のファイルに影響する機能を付けようとした時にはついに観念したのか、「Codex使いましょう」と許可(？)が出ました。が、２度使ったら「95％使用しました」みたいな事言われた―。アップグレードを求められたー。アップグレードしないなら来月まで待て（みたいな事）言われた―。</p>
<p>仕方ないので、ジェミニに頼んでみたら、なんか無料版なのに、サクッと出来てしまいました。<br />人間だったら、「Ａさん使えないから、Ｂさんに」なんて言ったら角が立ちそうですが、ChatGPTは僻んだり妬んだりしません。出来上がったコードを見て、「この部分はいい、この部分はダメ」と冷静にチェックしてくれるのであった。</p>
<p>そして、意外と画像作りが大変でした。<br />私は最初、ナビゲートしてくれる先生役を「デヴィッド・ボウイ・ファンのボウイそっくりさんで、すぐボウイの歌詞を引用したがる人」にしようとしました（歌詞引用はダメだと言われました）。するとこんな画像を作ってくれたのでした。</p>
<p><a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/blogame01.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Blogame01" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/blogame01.png" alt="Blogame01" width="500" height="400" border="0" /></a> <br />駅を出してほしいなんて一言も言ってないんですが、旅行の相談をよくしていたので、こんな事になったのかもしれない。なんだかクイズ番組みたいだけど、これでいいか……と思ったら、</p>
<p>同じ絵を出してくれません。次はこんなの出してきました。</p>
<p><a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/blogame02.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Blogame02" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/blogame02.png" alt="Blogame02" width="500" height="625" border="0" /></a> <br />まぁ、これでもいいと思ったんですが、左の絵と右の絵、まるで別人じゃないですか？<br />「同じ人の全身図を書いてください」って頼んでも描けない。<br />ちなみに「表情バリエーション」や「SDイラスト」頼んでません。勝手に書いてきました。</p>
<p>仕方ないのでお絵描きもジェミニにお願いしたら、やはり同じ人の全身図は描けずこんな事になった。<br /><a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/teacher5.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Teacher5" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/teacher5.png" alt="Teacher5" width="180" height="270" border="0" /></a> <a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/blogame04.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Blogame04" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/blogame04.png" alt="Blogame04" width="180" height="270" border="0" /></a> <a href="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/blogame03.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Blogame03" src="https://yagibushi.cocolog-nifty.com/sax/images/blogame03.png" alt="Blogame03" width="128" height="270" border="0" /></a> <br />って、ChatGPTが描いたものを見せて「これと同じように」と頼むのはジェミニに失礼か。<br />「ボウイのそっくりさん」どころか「ボウイそのもの」になっているような&#x1F4A6;<br />「背景、透過して」とお願いすると背景市松模様にしてきたよ。透過できてません。</p>
<p>「ジェミニも使えないか」と思いつつ、髪型を変えてもらったり、「ちょっと若くしてみて」などと注文していたら、素敵な人ができました。多分ボウイとは別人です。</p>
<p>どんな人になったかは<a href="https://mfo193.cloudfree.jp/starmantoeic/" target="_blank" rel="noopener">ここ</a>をご覧ください。</p>
<p>まだ完成ではないけれど、単語340個もあれば、ある程度は勉強できると思います。<br />ChatGPT（とジェミニ）だけで作ったにしてはスゴイかも。<br />mikanという英語勉強アプリをご存じですか？　今は色々な問題が出来ますが、かつては単語を覚えるためのソフトだったらしいです。ミカンのキャラが学習者を褒めてくれるのが嬉しいと言ってる人も多いようでしたが、ミカンに褒められるよりはボウイみたいな人に褒められた方が嬉しいと思います（笑）。</p>
<p>【9/8追記】<br />GPT-5.6 Lunaになったら、「20問ずつ作ってもらってコピペする」なんて事をする必要がなくなりました。色々進化してました。感動。もう、がんがん更新しちゃう（笑）。<br />【更なる追記】<br />……と思って任せたら酷い事になって手をつけられないようになってパニックになってます(泣)。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject><![CDATA[<!-- 902 -->インターネット・コンピュータ]]></dc:subject>

<dc:creator>YAGI節</dc:creator>
<dc:date>2026-07-10T03:42:59+09:00</dc:date>
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</rdf:RDF>
